学研教室 東松戸小学校杉の子教室*千葉県松戸市紙敷*小学生・幼児さんの学習塾*松飛台駅徒歩4分

学研教室 東松戸小学校杉の子教室は、小学生・幼児さんの
学習塾です。
子どもたちが大人になったときに世界に通じる力を身につける
ために、学研教室の教材も先生も全力で子どもたちをサポート
していきます。


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鉛筆の正しい持ち方はどこで身につける?

 

「えんぴつの正しい持ち方は小学校で教えてくれる」と考えるのはちょっと危険かもしれません。今は、クラス全員にえんぴつの持ち方をじっくり手とり足とり教えることは難しくなっています。

 

幼児期に塗り絵などクレヨンで身につけてしまった間違った持ち方を、小学校の先生が直していくことは簡単なことではありません。

 

しかし、正しい持ち方を覚えることは、繰り返し実践すれば、小学校高学年でも中学生でも、大人でも可能です。

 

では実際に、どう正しい持ち方を身につけるのか。

それには、正しくえんぴつを持った状態で、紙に大きくグルグルと時計周りに円を書いてみましょう!

この時、手首だけで書こうとせずに肘から動かすように心がけましょう。 余計な力をかけず、小指の側面で滑らせるようにグルグルと何十回も何百回も書いてみます。この時に持ち方が崩れないように注意です!

 

筆圧が安定し、だんだん無駄な力をかけず楽に字が描けるようになってきます。

 

ちいさな子どもには、時々「こうやって持つよ」とアドバイスをしながら、正しい持ち方に導いてあげてください。疲れにくく集中力が増し、意欲が高まってきます。字もきれいになってきますので、褒めるきっかけも増えますね。

 

ちょっとの声かけから集中力・学力アップにも繋がる「正しいえんぴつの持ち方」。ぜひ実践してみてください!

 

【学研教室の先生 Facebook より】
https://www.facebook.com/GakkenKyoshitsu/

 

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こどもの日 カブト の プレゼント 

どうも ありがとう。

とっても上手乙女のトキメキ

 

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小学生の食事のポイント

スポーツをしている小学生は練習内容を意識した食べ方を
 

 

――スポーツをしている小学生の食事では、どのようなことに気をつけたらいいでしょうか? 「質より量」という子も多いようですが…。

本来、成長期の子どもは補食も利用して1日4食とりたいものです。細胞分裂が絶え間なく行われ、材料となるアミノ酸が常時必要となるのに、アミノ酸の貯蔵庫がまだ小さい。スポーツをする子は、運動しない子に比べてさらに多くの栄養を必要とします。だから、補食でタンパク質やビタミン・ミネラルを摂るようにしましょう。
可能ならば、放課後に食べる物を持たせたいですね。おにぎりやチーズ、バナナなどがおすすめです。難しい場合は「給食を元気におかわりしてね」と言うしかないですが(笑)、昼食以外の食事も工夫したいですね。

――どんなものを食べさせればいいですか。

練習の内容に応じて、ベースの食事にプラスします。
たくさん走るなど、持久力を高める練習を行う日は、エネルギーのもととなる炭水化物と、その分解や合成を助けるビタミンB群、マグネシウムを多めに摂りましょう。スピードを意識した瞬発力を鍛える練習を行う日は、筋肉に素早く正しい情報を伝える神経伝達系の働きを高めるため、カルシウムやマグネシウム、ビタミンB群などを多く摂りましょう。また、運動は骨にしっかりと刺激を与えることにつながり、骨の成長を促します。スポーツをするお子さんは、タンパク質など骨に必要な栄養素をしっかり補給することも大切です。タンパク質は丈夫な筋肉を手に入れる材料でもあります。

――そのほかにどんなものを取り入れたらいいでしょうか。

炎天下での練習は紫外線の影響も受けますので、野菜の実の物を食事に取り入れるようにしたいですね。ちなみに脚がつってしまうのは、筋肉に情報が正しく伝わっていない証拠です。もしお子さんがそのような症状を訴えてきたら、ミネラルを増やした食事を数日間続けるといいです。根菜類を多く取り入れるといいですね。
さらに、運動中は汗で大量のミネラルとビタミンが失われるので注意しましょう。運動時はスポーツドリンクで補ってもよいですが、ふだんの食事ではプルーンなどのドライフルーツやナッツの摂取もおすすめです。そして、飲料水ばかりに頼らない、食べ物からのビタミン・ミネラルの摂取、新鮮な野菜や果物からの水分摂取を意識するようにしてください。これは夏バテ予防にも言えることです。夏の時期には水分が豊富なスイカやトマト、モモなどから栄養補給しましょう。

 

【 石川 三知(いしかわ・みち)さん 】

スポーツ栄養アドバイザー、Office LAC‐U代表。これまでに専修大学アメリカンフットボール部、中央大学水泳部、東海大学陸上競技部短距離ブロック、陸上男子短距離日本代表チーム、新体操日本代表チーム、全日本男子バレーボールチーム、またスピードスケートの岡崎朋美選手、フィギュアスケートの荒川静香選手・高橋大輔選手、陸上短距離の末續慎吾選手などの五輪メダリストをはじめとする、多くのアスリートの栄養サポートを行う。リオ五輪では競泳・渡部香生子選手らに同行予定。
近著は『最新版 スポーツ選手のための食事 400レシピ: 小学生・中高生・大学生~プロスポーツ選手まで』(学研パブリッシング) 。

http://www.zkai.co.jp/el/saponavi_n/o41e7100000052eh.html

 

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