にほん地図から問題。 | 学研教室 東松戸小学校杉の子教室*中学生・小学生・幼児の学習塾*千葉県松戸市*松飛台駅徒歩4分

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問題

石川県(いしかわけん)加賀(かが)の「九谷焼(くたにやき)」は、色絵(いろえ)の美(うつく)しさが特徴(とくちょう)のひとつである磁器(じき)です。指(ゆび)ではじくとチンと金属質(きんぞくしつ)の音(おと)がします。


さて、石川県はどこでしょう?


https://www.mangetsu.co.jp/history.html

 

 

石川県を地図で調べてね。

 

九谷焼は、明暦元年(1655)に、加賀藩の命により、有田で陶技を学んだ後藤才治郎が、江沼郡九谷村で開窯したのが始まりですが、わずか100年たらずで廃窯。この間に焼かれたものを、現在「古九谷」と呼んでいます。

江戸後期に、瀬戸で磁器産業が成功したことをきっかけに、加賀でも、春日山焼や若杉焼が作られ始めました。

明治時代に入ってからは、九谷庄三(くたに・しょうざ)の彩色金襴手が有名となり、大量の九谷焼が海外へ輸出されました。そのきっかけとなったのが明治6年(1873)のウィーン万博です。「ジャパンクタニ」として九谷焼の名が一気に広まりました。
https://www.mangetsu.co.jp/history.html