がんばり屋さんは注意! 子どもの「五月病」の対処法 | 学研教室 東松戸小学校杉の子教室*中学生・小学生・幼児の学習塾*千葉県松戸市*松飛台駅徒歩4分

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がんばり屋さんは注意!

子どもの「五月病」の対処法

大学生や新入社員がなる病気だと思われがちな五月病。実は、幼児や小学生でも五月病になるってご存知ですか?

 

環境の変化に順応しようとがんばりすぎると、心の緊張がずっと続き、ストレスが蓄積されていきます。それがゴールデンウィークなどの長期休暇に入ることで気が緩み、張り詰めていた糸が切れてしまうのです。そこで表れる無気力や気分の落ち込みといった症状を、総称して五月病と呼んでいます。幼稚園や保育園への入園、小学校入学などは、子どもにとって大きな環境の変化。緊張や不安を感じてもおかしくありませんよね。

 

真面目でがんばり屋さんな子どもほど『きちんとやろう』という気持ちが強いもの。だからこそ、自分でも気づかないうちにストレスを溜め込んで、心が疲れてしまうのです。学校が始まっても、心の疲れが回復していないと症状は続きます。環境の変化があった場合は、休日のお子さまの様子に注意してあげてください。

 

子どもの五月病のサインには、次のようなものがあります。

  • 表情がなんだか暗い。喜怒哀楽が感じられない
  • 口数が減った
  • 寝つきが悪い
  • 食欲不振
  • それまで好きだったテレビやおもちゃに興味を示さない
  • 行動的でなくなる
  • 園や小学校に行きたがらない
  • 不機嫌になりやすい

こうした症状は、子ども自身も原因がわからず戸惑っているものです。だからこそ、ママが早く気付いてあげることが大切です。
早期発見が、症状を軽減させることにつながるそうです。

 

新しいルールに適応しようとがんばっている時期だからこそ、家では『○○しなさい!』と、プレッシャーを増やさないようにして、『だんだん慣れてくるよ』『焦らなくていいよ』とやさしく声をかけましょう。

 

成長の歩みは、人によって歩幅が違うもの。子どもの歩幅に合わせながら、焦らずに見守ってあげてくださいね。

 

【いこーよ】子育て 日下紀子先生より

https://iko-yo.net/articles/392

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