かるたやなぞなぞ、間違いさがしが 地頭を鍛える | 学研教室 東松戸小学校杉の子教室*中学生・小学生・幼児の学習塾*千葉県松戸市*松飛台駅徒歩4分

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子どもたちが大人になったときに世界に通じる力を身につける
ために、学研教室の教材も先生も全力で子どもたちをサポート
していきます。


テーマ:

かるたやなぞなぞ、間違いさがしが 地頭を鍛える

☆ かるた

今は色々なものがかるたになっています。「楽あれば」と読み「苦あり」を取らせることわざ・慣用句のかるたや、名産物や観光名所を読んで、都道府県を取らせる都道府県かるた、そのほか俳句や星座などもあります。かるただと言葉のリズムがよく、「勝ちたい」「取りたい」という気持ちも働くので、物事を覚えるようになります。

 

☆ 間違いさがし、なぞなぞ、迷路、パズル

間違いさがし、なぞなぞ、迷路、パズルなどの遊びも、地頭を鍛えるのに効果的です。

人間の脳のワーキングメモリを育てるのに、間違いさがしがいいと言われています。例えば算数は、学年を経るごとに複雑な計算が出てきますが、何ステップかに分解して計算をしていると、今、自分が何のためにこの計算をして、答えまでのどの段階にいるのかが、途中で分からなくなってしまう子が存在します。それは少し前のことを記憶しておけないからです。

 

まちがい探しは、左の絵と右の絵を比べて、違うところを探すという遊びですが、左の絵を見て、特徴を覚えますよね。そしてその記憶をもとに右の絵を見て、違うところを探します。これは、ワーキングメモリを鍛えることにつながります。

なぞなぞは言葉を連想する力、情報処理能力、ユーモアのセンスを鍛えることができます。なぞなぞの答えを考えるとき、その語彙から様々なことを空想、連想し、別の言葉やつながりのあるテーマに結びつけますよね。

 

この他にも、日頃から図形パズル、数のパズル、迷路などで遊んでいる子は、例外なく算数が好きで得意なことが多いです。

 

【日経DUAL 親野智可等 子どもの地頭を育てる「知識の杭」】

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/102300014/102300004/?P=4

 

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