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問題

和歌山県(わかやまけん)は、ウメの収穫量(しゅうかくりょう)が日本一です。

 

さて、和歌山県はどこでしょう?

 


 

 

日本地図

 

和歌山県を地図で調べてね。

 

 

和歌山のウメって
和歌山県の梅は、栽培面積(5,620ヘクタール(平成21年))、出荷量(68,800トン(平成21年))ともに全国1位で、県を代表する特産物の一つです。

県内では、みなべ町と田辺市で多く栽培されています。梅は青梅として出荷されるとともに、梅干しとして加工されており、品種は青梅、漬け梅兼用種の「南高」が中心となっています。

梅シロップの作り方
(材料)
青梅 2キログラム
グラニュー糖 1キログラム

(作り方)
青梅は洗い、竹串などでへたの部分を取って、水気をきる。
煮沸消毒した瓶に1とグラニュー糖を少量ずつ交互に入れ、冷暗所に2日から3日置く。
グラニュー糖が底に残ったら、瓶を逆さにし、すべて溶けるまで(約10日)待つ。
 

梅ジュースにする場合は、シロップを5倍程度に希釈して下さい

物知りコラム
梅を生で食べないのはなぜ?

未熟な梅には「アミグダリン(青酸配糖体)」という有害物質が含まれています。青梅を食べると酵素によって分解されて青酸に変わるので、下痢や青酸による中毒を起こすことがあります。生食するのはやめましょう。

なお完熟した梅や、梅干し・梅酒などの加工した梅は、アミグダリンが分解されて減っているので、中毒の心配はありません。

和歌山県のHPより
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070300/syokuiku1/tisantisyo/syun/ume.html

 

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