子育てを「短所を直す」から「長所を伸ばす」に | 学研教室 東松戸小学校杉の子教室*千葉県松戸市紙敷*小学生・幼児さんの学習塾*松飛台駅徒歩4分

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子育てを「短所を直す」から「長所を伸ばす」に

●「短所を直す」がモットーだと叱ることが増える

日本の子育てや教育では、親も先生も子どもの「短所を直す」をモットーにしていることが多い。それに対して、欧米は「長所を伸ばす」がモットーになっていることが多いようです。

 

「短所を直す」がモットーだと、どうしても叱ることが増えます。

「また○○してない。何度言ったらできるの! ちゃんとやらなきゃダメでしょ!」

 

 

●親が否定的な言語化をすると、子どもは否定的な思い込みを持つようになる

 

親に繰り返し親が否定的な言葉を言われ続ければ、それは確信に変わり、自分に対する否定的な思い込みを持つようになってしまうのです。

 

●「長所を伸ばす」がモットーだと、ほめることが増える

「長所を伸ばす」がモットーだと、ほめることが増える。

 

「絵が上手だね。色の使い方がすてきだよ」

「走るのがはやいね! 足の動きがハンパナイよ」

「大きな字で大胆に書けたね。書き初めはこれでなくっちゃ」

「あなたの笑い方は本当に気持ちがいいね。ママも元気になるよ」

「歴史に詳しいね。お父さんも知らないことばかりだよ」

 

親に繰り返し肯定的な言葉を言われ続ければ、それは確信に変わり、

自分に対する肯定的な思い込みを持てるようになるのです。

 

人生は思い込みで決まります。

自分は○○だと思い込めば、だんだんそうなっていくのです。

 

●先に上げやすいところから上げるのが子育てや教育のコツ

子どものうちは、短所に目をつぶって、ほめられるところをほめて、そこをどんどん伸ばしてあげてください。そうすれば、自信もつき、親子関係もよくなり、よい循環がはじまります。

 

先に上げやすいところから上げるのが、子育てや教育のコツです。

なぜなら、子育てには時間が解決するものがたくさんあるからです。

 

子どもの将来は先が長いので、いずれ自分でスイッチを押します。

親がすべてをやる必要などありません。

子どものうちから完璧な人間にする必要などないのです。

 

●親は子どもの自己肯定感を育てながら待つことが大事

子どもが大人になってから、自分の生き方、将来、人生を真剣に考えて、「直したい。直さなければ」と思っても、次の瞬間「でも、どうせダメだろうな。自分にはムリだよ」と思ってしまわないように、親としては自己肯定感を育てながら待つことが大事です。

 

Schola 

おかあさんの参考書   親野智可等先生より

https://www.tomas.co.jp/schola/list/mother/oyanoteacher/2710/

 

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