算数・数学が苦手な子に親ができること | 学研教室 東松戸小学校杉の子教室*中学生・小学生・幼児の学習塾*千葉県松戸市*松飛台駅徒歩4分

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子どもたちが大人になったときに世界に通じる力を身につける
ために、学研教室の教材も先生も全力で子どもたちをサポート
していきます。


テーマ:

子どもが伸びる親力
算数・数学が苦手な子に親ができること


算数・数学が苦手な子はつらい
算数・数学ができない子は、授業中つらい思いをしていることが少なくないです。特に高学年や中学生はそうです。

国語や社会などなら、苦手な子でも部分的にわかるということもあります。


でも、算数・数学はそうはいきません。
なぜなら、算数・数学は積み上げ教科だからです。

つまり、既に学んだ内容の上に新しい内容を積み上げていく教科だということです。ですから、躓いてよくわからないままになってしまうと、その後はますますわからなくなってしまうのです。

算数・数学が苦手な子の多くは、わけがわからないまま教室に座っているという状態が続きます。


イライラして叱ってしまう親は指導しないほうがいい
もちろん親が指導するのもいいでしょう。お金的には一番楽です。

でも、時間がかかりますし、教えていてイライラしてしまうこともあるでしょう。イライラして叱ってしまうようなら、やめたほうがいいですね。そういう人は、塾や家庭教師に頼りましょう。


子どもの躓きを見つけて、教えて、反復練習
親が指導する場合、子どもがどこで躓いているか見つけることが必要です。

躓いているところが見つかれば、教えてあげて、類似問題で定着させます。
一度教えれば終わりということではなく、反復練習で定着させることが大事です。

躓きが見つかったとき、

「こんな問題もできないの」 

などの言葉は 禁句 です。


「算数の傷が見つかってよかったね。身体の傷と同じで治療して治せばいいんだよ」など、前向きな話をしてあげてください。

この繰り返しを丁寧に実行していくことが必要です。

高学年の子でも、足し算、引き算、九九などで躓いている子もいます。これらの基礎的な部分は、楽しみながら反復練習できるように工夫して、完全な定着を目指してください。

 

 

https://kids.gakken.co.jp/parents/learning/oyano_23/

 

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