「なぜか身につかない」を改善する3つのコツ | 学研教室 東松戸小学校杉の子教室*中学生・小学生・幼児の学習塾*千葉県松戸市*松飛台駅徒歩4分

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していきます。


テーマ:

元偏差値35の東大生が教える「残念な勉強法」

「なぜか身につかない」を改善する3つのコツ

 

「一生懸命暗記したのに、なぜかテストだと点が取れない」

「こんなに頑張ってるのに、ぜんぜん成績が上がらない」

「いったいどうして成績が上がらないのか?」

 

「白紙に再現」できなければ知らないのと同じ

今日習ったこと、勉強したことを、何も見ないで再現できるかを自分で試すのです。

わからなかったところ、あやふやなところも合わせて「マルティン・ルターは1517年に『なんとかかんとかの論題』を書いた」「本能寺の変があったのは、たしか1580年くらい」と書く。そのうえで、ノートや参考書を見ながら赤字でチェックする。「マルティン・ルターが書いたのは『95か条の論題』だ!」「本能寺の変があったのは1582年だ!」。

 

こうやって再現できるかどうかをチェックすれば、自分が覚えきれていなかった事項を客観的に理解できるようになります。

 

さらに「白い紙に再現しなきゃならない」と考えていれば、勉強しているときも「再現できるように」勉強する習慣がつく

 

「真っ白い紙に再現する」というアウトプットのお陰で、インプットの質も上がるのです。

 

 

「ゴールを意識」しなければほとんど徒労に終わる
 
「自分の頭で考えない」のは寝ているのと同じ
 
【東洋経済ONLINEより】

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