学研教室 東松戸小学校杉の子教室*千葉県松戸市紙敷*小学生・幼児さんの学習塾*松飛台駅徒歩4分

学研教室 東松戸小学校杉の子教室*千葉県松戸市紙敷*小学生・幼児さんの学習塾*松飛台駅徒歩4分

学研教室 東松戸小学校杉の子教室は、小学生・幼児さんの
学習塾です。
子どもたちが大人になったときに世界に通じる力を身につける
ために、学研教室の教材も先生も全力で子どもたちをサポート
していきます。


テーマ:

文字の読み書きを覚えはじめたばかりの小学1年生にとって、「作文」の宿題はとてもハードルが高く、何を書いていいか悩んでしまうことも……。

 

親が子どもの作文の宿題をみるとき、どのようにサポートすればいいのか、子育て支援士田宮由美さんにお話をうかがいました。

 

 

●「作文」が書きやすくなる 3ステップ

田宮 「真っ白な原稿用紙を前にして、『さあ、書きましょう』と言われても、子どもはなかなか書けないものです。

 

また、行事が行われた日から時間が経っていると、子どもはどんなことがあったのか、出来事をすぐに思い出せないこともあるでしょう。

 

そんなときは、作文を書く前に親子でおしゃべりをしながら、その日の出来事や気持ちを思い出すといいですよ。

会話をしながらメモをとっていけば、作文に書くことを整理できます。

 

では、作文を書く前のステップを、順番にお伝えしますね。

 

【1】子どもに出来事を質問して、付箋にメモする

 

大きめの付箋を用意します(またはメモ用紙でもOK)。

子どもに『どんなことがあった?』と質問し、付箋1枚ごとに、1つの出来事を書いていきます。(できれば、お子さんに書かせてください)

 

例えば……

・運動会なら『つなひき』『ダンス』『50m走』『玉入れ』『お昼休憩』『応援』など。

・遠足で動物園に行ったなら『ライオン』『ぞう』『しまうま』『お弁当』『集合写真』など。

 

 

【2】付箋を時系列に並べ、出来事の順番を整理する

 

1日の出来事の順番に、付箋を並べます。

子どもは、出来事の順番に関係なく強く印象に残ったことから話し出すことがあるので、この作業をすることで、1日の流れがわかります。

 

また、並べているうちに、出来事と出来事の間(つなぎ目)に、何があったのかも思い出しやすくなります。

 

 

子どもに『心に残っていること』を質問してメモする

 

並べた付箋をごとに、

『このとき、どう思ったかな?』

などと子どもに聞き、出来事を書いた付箋にメモしましょう。

 

そのときの気持ちを振り返ることができ、強く印象に残ったことなど、作文の中心にすることが見えてきます。

(お子さんが細かくメモするのが難しければ、親御さんがメモしてもOK)

 

『楽しかった』『くやしかった』『おもしろかった』など、漠然とした答えが返ってくることもあると思います。

 

そんなときは、例えば……

 ◇親 『綱引きのとき、どんな気持ちだった?』

◆子ども 『くやしかった』

◇親 『なぜ、くやしかったの?』

◆子ども 『頑張ったけれど、負けたから』

◇親 『すぐに負けたの?』

◆子ども 『ううん、惜しかった。だんだん3組のほうに引っぱられた。いっぱい練習して頑張ったから、クラスのみんなもくやしそうだった』 

 

というように、質問を重ねていくと、そのときの気持ちや周りの状況を思い出せます。

 

あとは、付箋に書いたことを参考にしながら、

『出来事』→『そのときの自分の気持ち』→『感想・今後の希望』の順に原稿用紙に書いていきます。

 

【ママノート】より

https://mamanote.jp/news/5959

 


テーマ:

 

 

学研教室 東松戸小学校杉の子教室

指導者 伊藤 あや

 

8月の学習日

8月10日(金)、15日(水)はお休みです。

 

8月中は時間制です。

都合で、時間内に来られない場合は、

17時以降に来てください。

 

8月22日(水)作文教室

(お休みしたお子さまは、後日振り替えます。)

夏の特別教室生は通常通りです。

 

8月1,3,8

17,22キラキラ,24,

29,31日

 

毎週水曜日、金曜日です。

(全8回)

 

15時から21時頃まで

 

学研 東松戸小学校杉の子教室では、

小学生のご入会は、

キャンセル待ちにてお受け致します。

ご了承ください。

 

お問い合わせ、お申込みは、

「学研教室 東松戸小学校杉の子教室」まで

電話 ☎ 047-385-3169 または

学研 東松戸小学校杉の子教室 


テーマ:

問題  

1 つかえたりしないで、すらすらとじょうずに話す(はなす)ことのたとえ。
立て板(いた)に  丸ブルー丸ブルー 

2 小さいときからの友(とも)だち。
竹馬(ちくば) の  丸ブルー丸ブルー 。

3 二つのものが、あまりにかけはなれていて、くらべものにならないことのたとえ。
月(つき)と  丸ブルー丸ブルー  。     

 

【ことわざ辞典(じてん)】

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス