昭和の終わり?に寂しさ | おやじライダーのブログ

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趣味はバイクとアウトドア・・・って言ったってアウトドアに目覚めたのはついこの間、でも・・・でも・やっと手に入れたキャンピングカー!!
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もうじき「平成」の世が終わろうとしている。

そんな時になんだけど、今日は私たちの「昭和」の消えていく様を舞台で見せて頂いた。

風間杜夫さんの一人芝居「ピース」を見に行った。

米子市公会堂も久しぶりだったけど、風間さんが・・・変な話だけど普通のおじさんに

なっておられたことに少し驚いた。

若かりし頃の銀ちゃん、ドジでのろまなカメの教官  万年青年のイメージだったあの人が

白髪のオジサンだった。

主役の万作があの世の疑似体験をする場面で登場する歌手、俳優、コメディアンたち。

それぞれが彼の言葉の上で羅列されているだけなのにそのいちいちに共鳴し、共感する

自分。それこそがベテラン俳優のうまさだったし、俳優風間杜夫の魅力なのかも

知れない。その綺羅星のようなスターたちの思い出に浸らされながら、劇中の万作の

悲運を聞かされ、うるっときたのは私だけではないはず。

独特な一人芝居という世界観の中で見ている私たちまであの懐かしい昭和にどっぷり

浸かれた自分に少しだけど驚いた。

やっぱり役者ってすごいね。いろんな役を続けてきた人って、それだけで感心させられるね。

なんか私自身も昭和のいろんな出来事を思い出したし、軽く時空を旅してきた感を持った。

改めて役者さんのすばらしさを体感できた。

 

なんか最初から今日の体験を何とか文章にしようと思って書き始めたけども無理だった。

想いの半分も書けてない。

最後にこれだけ

「銀ちゃん!これからもお元気で。そしていろんな役でいろんな人の人生を見せ続けて

下さいね。」

 

 

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