おはようございます。
昨日は、友人に「パーソナルスタイリング」の提案をするため、再度資料を作り直してメールしました。



友人は、高校の同級生。
大学卒業後は、ザ・ベストテン  のバックダンサーもやっていたのですが、元来が出来る女性。
得意の英語と気配りで、ディズニーランドの日本支社長の秘書から始まり、外資系の広報、マーケティング、人事をヘッドハンティングで渡り歩き、今はアメリアのNPOの日本責任者として、日米を往復する日々を送っています。



友人は、東京在住ですが、10年以上会っていませんでしたが、偶然彼女の転職の狭間に、もう一人の高校の同級生と3人で会いました。



その頃から、「パーソナルスタイリスト」として仕事をしていこうと考えていた私は、彼女にこのプランを話したんですね。
とても気に入ってくれて、始動したら是非連絡して欲しいと言ってくれました。
あれから5ヶ月、やっと連絡が出来ました。



彼女は、何人かのキャリア女性を取り上げた本にも載っています。
彼女の友人たちには、女性経営者や企業で管理職についている方が多いようです。
その友人たちを、彼女のfacebook繋がりで見る事があります。
皆さん、生き生きとしたお顔をされていますが、洋服やヘアメイクが少し残念な気がします。



もっとこういう洋服を着れば、もっとヘアスタイルをこうすれば…。
もっと素敵になるのに勿体ない。



忙しい方にこそ、「パーソナルスタイリング」を利用して頂きたいです。



ファッションの仕事をしている時、カタログの撮影やファッションショーに関わっていました。
もっと素敵に、もっとカッコ良く。



イメージを上げる事は、とても大事な仕事です。
スタイルの良いモデルに、スタイリングを組んでカッコ良く撮影をしても、それはもはや作品の世界で、普通の人には着こなしが難しかったりします。



元来あまのじゃくな私は、みんながやりたがった撮影の仕事よりも、店頭で普通のお客様にコーディネートを提案し、喜んでもらう方が好きでした。
だって、モデルに着せたって、彼女たちは仕事だから喜ぶわけじゃあありません^_^;



あれから30年。
また、原点に戻った気がします。
先日のお嬢さん、洋服を着替えていく度に、顔が明るくなっていました。
あの笑顔と、嬉しそうに言って下さる「ありがとうございます」が聞ける仕事をしていこう、と思います。



私は、美人でも自分がスタイルが良い訳でもないので、流れで入ったファッションの世界が居心地が悪くてしょうがありませんでした。



洋服を買って下さるのは、普通の人でしよ、
そういう方をちょっとオシャレにちょっと素敵にさせる洋服が必要なんじゃないですか?
いつもそう思いながら仕事をしてきました。
だからね、業界ぶってる人が大嫌いでしたよ^_^;



いつも私みたいなコンプレックがある人のためにと新ブランド開発をしたり、洋服を企画してきました。
だからね、売れるの。
カッコイイ服じゃないけど、ちょっと痩せて見えるとか、欠点をカバーしてくれる服だから。



私の「パーソナルスタイリング」は、お持ちの洋服を最大限に使いながら、でも新しいスタイリングをご提案します。
新しい洋服じゃなくても、新しい小物を足すだけで、今年らしい着こなしと、その方らしい着こなしが完成します^_^