長いトンネルを歩くように | たとえば風に舞う木の葉のように

たとえば風に舞う木の葉のように

在るがままで在ればいい   

在るがままにしか居れないのだから

『ほんとうのこと』は言葉じゃないみたいだ


テーマ:



やっと読み終えた

かなりもっていかれた

疲弊した


んでも読みたい本が3冊あったので本屋めぐり

大宮エリー「生きるコント」

田口ランディ「生きる意味を教えてください」

きつかわゆきお「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」


これが中々本屋に置いてない

ちょっと遠出してランディさんときつかわさんは見っけた

エリーさんは現代農業と一緒に注文してしまおう


ランディさん…やっと見つかったのはいいけど

…ぶあつい

ゴールドラッシュが強敵だっただけに萎えます…

ので、ランディさんのブログでオススメされてたもう一冊のほうをお先に

これはむしろ軽すぎるくらい

読むだけなら10分くらい

結構感じるところがあったのでゆっくり1時間くらいで読み終えました



末尾に珍しく、個人的な利用に限り転載を認めます。とあるのでいくつか堂々と拝借(笑


「深呼吸する言葉」

著・きつかわゆきお 出版社・バジリコ


‘壊れるものは作ったからだ。生まれるものは壊れない。’

なるほど、そうかもしれない


‘繊細な動きの連続で同じ場所にとどまること。’

ずどーん

影のように寄り添うような言葉

継続という僕のテーマにぴたり


‘私たちは「起きたこと」を何も知らない。誰かが「知らせたいこと」だけを知ることが出来る。’

まさに今


最近は、思想の先をゆく言葉が減ってきたように思う

それだけ情報や思想が広まったのだろう

飽きることで変貌してしまうことは恐ろしい

こういう本には「寄り添ってくれる言葉」が記されている

そういう言葉の楽しみ方を思い出し、広まって欲しい

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