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先日、午後半日空きができたのでどう有効活用しようかと考えた
結果、アサヒビールの茨城工場に行ってきました(^_^)。

朝にホームページを見たところ「満員」と表示されていましたが、
「予約キャンセルや若干の予備枠はあるだろう」と見込んで電話
したところ、午後のちょうどよい時間に空きがありました。
この工場は茨城県守谷市にあり、つくばエクスプレス・関東鉄道
常総線の守谷駅から、無料の送迎バスが出ています。

ちなみに、blogをはじめてからビール工場・記念館の見学は4回
目なので、その概要をまとめておきます。
時期やツアー内容によって変更もあると思いますが、検討の際の
参考になると幸いです。
(料金、見学・ツアー+試飲の合計時間、試飲できる量と銘柄)

・エビスビール記念館
 500円、40分、タンブラー2杯(エビス、琥珀エビス)
・キリンビール取手工場
 無料、70分、小グラス半分5種類(ラガー、クラシックラガー、
 ハートランド、一番搾り、ハイネケン)
 +その中から選んでタンブラー1杯
・サッポロビール千葉工場
 500円、50分、タンブラー2杯(黒ラベル)、お土産としてグラ
 ス1つもらえます
 
今回のアサヒビール茨城工場は、無料、90分、20分間でタンブ
ラー3杯まで、スーパードライ、スーパードライ エクストラコー
ルド、ドライブラック、ドライプレミアム豊醸の4種類から選べ
ました。各社で違いがあって面白いですね〜(^_^)。

さて、前置きが長くなりましたが、アサヒビール茨城工場です。


0548守谷

守谷駅の改札を出ると、こんな看板に出迎えられます。
なんだか気分が高揚してきますねー(^_^)。



0569守谷

バスに10分ほどゆられて行くと、工場に到着です。
あまり「工場」感がなく、不思議な雰囲気ですね~。
左の建物の一番上が、工場見学ツアーのハイライト、試飲ができ
る場所です。
金色の感じが、ちょっと浅草のアサヒビール本社ビルのデザイン
と似ていますね。



0555守谷

このドラクエのスライム型の釜のなかで麦汁がつくられます。



0558守谷

銀色のタンクのなかで、ビール酵母により発酵が進み、熟成させ
てビールになります。
「タンク1つで何リットル、1人で飲むと○○年」という肝心な情
報はすっかり忘れてしまいました(^^;)あはは。

とても楽しい見学のあとは・・・



0564守谷

はい、おまちかねの試飲です。
茨城のこのあたりは、まわりに高い建物や山がなく、あたり一面
を見渡すことができます。

20分で3杯はけっこう忙しいのですが、工場で出来立てのビールは
本当においしかったです。
なお、ちょっとしたおつまみはつきますが、3杯だと足りなくなる
ので、工場見学受付の奥にある売店で何かを買っておくことをおす
すめします。
そこで買ったものならば、試飲中に食べることができます。
私はスモークチーズを買っておきましたが、正解でした。

あとは、府中にあるサントリー武蔵野ブルワリーに行くと、ビール
の主要メーカーを網羅することになるので、早めに行ってみたいと
思います(^_^)



エビスビール記念館
キリンビール取手工場
サッポロビール千葉工場



(EOS6D/EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM)




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