外資系金融業界に転職するための方法

元外資系金融マンが外資系金融業界に転職するための方法について詳しく書いています。目指せキャリアアップ!


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外資系金融に転職するのであれば、まずは業界トップクラスの企業を狙いましょう。

 

私が外資系金融業界に身を置いていた際に手に入れた上司、先輩、同僚からの生の情報を勘案すると、外資系金融業界トップクラスの会社は以下の通りとなります。

 

  • ゴールドマンサックス
  • JPモルガン
  • モルガンスタンレー
  • シティグループ
  • ドイチェバンク

 

外資系金融を目指す方であれば、一度はその名前を聞いたことがある会社ばかりのはずです。

 

外資系金融業界へチャレンジするのであれば、まずはこれらの会社を目指しましょう。

 

 

上記外資系金融をオススメする理由としては、活躍ができるフィールドが圧倒的に大きいということです。

 

一つ一つの外資系金融の会社の歴史については割愛させていただきますが、歴史・伝統あるこれらの会社のビジネスの規模はまさに世界規模。

 

日本、アメリカ、イギリス、シンガポールなどなど、世界中に存在する支店からの情報・人的ネットワークを駆使してビジネスを遂行していきます。

 

ここで体験できるダイナミズムは本当に素晴らしいですし、そこで仕事ができるということは、ビジネスパーソンとしての自分を高めるためには最高の環境です。

 

まさにトップクラスの外資系金融でなければ味わうことが出来ない貴重なキャリアと言えます。

 

 

また、これらの外資系金融は世界で通用するブランド力を持っていますす。

 

ここで働いた経験・経歴というのは、これから先の長いキャリアにおいて大きな武器となります。

 

具体的に言えば、転職活動の書類選考において有利になったり、高い年収をオファーされたり、そのようなメリットがあるということです。

 

特にゴールドマンサックスのような業界の中でもトップクラスの投資銀行出身の場合、同業種だけではなく、転職者にとって人気のコンサルティング業界などが喉から手が出る人材として扱われる可能性が高いです。

 

ビジネスパーソンとして生涯にわたり活躍をしていくためには、自分自身をブランディングしていく力が大切です。

 

勤務する企業の経歴はその中でも最も大切なもの。

 

ブランド力ある会社で活躍し、自分自身のマーケット価値を高めておきましょう。

 

 

なお、これらのトップクラスの外資系金融企業を狙うのであれば転職エージェントの利用は必須です。

 

トップクラスの外資系金融の求人案件は、「ほぼ非公開求人案件」ですから転職エージェントを通じなければ情報にアクセスすることすらできませんから。

 

また、トップクラスの外資系金融には世界中の優秀なビジネスパーソンが毎日レジュメを送るような狭き門となっています。

 

一日でも早く転職エージェントへの登録を済ませ、求人案件をチェックすることをオススメします。

 

>>オススメの転職エージェントについての記事はコチラ

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外資系金融の仕事では、アメリカ、ロンドン、シンガポールなど、世界の支店との連携が必要不可欠です。

 

そのため、

日常的に英語を使う必要があります。

 

外資系金融の社内は、フロントオフィス、ミドルオフィス、バックオフィスというように、様々な部門に分かれており、しかも、それぞれの部門の中には様々な役割の職種や役職が存在します。

 

部門、職種、役職。

 

それぞれで求められる英語のレベルや使用頻度に違いはありますが、

 

英語を使う必要がある

 

ということは、どこの部門や職種に就いても同じこと。

 

外資系金融と英語とは切っても切れない関係なのです。

 

 

これから外資系金融に転職しようとしている人にとって気になることは、外資系金融で必要となる英語力ではないでしょうか。

 

「一体どれくらいの英語力があればいいのか?」

 

「一体どれくらい英語が話せればいいのか?」

 

転職希望者にとって、こういった点は非常に気になるところだと思います。

 

ただ、英語は言語になりますので、具体的に「ここからここまでできれば大丈夫」という明確かつ客観的なラインを見つけることはとても難しいです。

 

話せる、話せないの感覚は主観的ですので、人によってバラつきがありますからね。

 

そこで役に立つのがTOEICのスコアです。


TOEICは数字で明確にその人が持つ英語力を算出します。

 

そのため、外資系金融業界において転職者を採用する際に、その人が持っている英語力を測るための重要な目安となります。

 

私も過去に外資系金融で採用を担当していた際、TOEICのスコアは着目していたスキルの一つになります。

 

では、

具体的に外資系金融で必要となるTOEICのスコアはどれくらいなのでしょうか?

 

 

結論から言えば、外資系金融で必要となるTOEICのスコアは800点台後半以上と言えます。

 

これくらいのスコアであれば、外資系金融の日常業務で必要となるコミュニケーションは問題なく取れると思います。

 

よくTOEICのスコアは700点台以上が推奨されることがありますが、700点台だと少し厳しい印象です。

 

複雑な業務の内容や議題をディスカッションする際に物足りないレベルだと思いますので、もう少しスキルアップをすることをオススメします。

 

日々業務をスムーズに遂行するためにも、最低でも800点台。

 

これくらいは必要です。

 

書類選考時の印象においても、せめて800点台くらいはなければアピールできるスキルとして考慮されないでしょう。

 

これから外資系金融への転職をねらう人は、ぜひともTOEICのスコア800点台まで上げてくださいね!

 

 

今回述べたTOEICのスコアの基準は、私が実際に外資系金融で働いていた時に自分が感じた肌感覚を、周りの人の英語のレベルを総合的に勘案した際の基準になります。

 

絶対的な基準ではありませんが、外資系金融社内のリアルな基準としては参考になるかと思います。

 

今TOEICの点数が800点に満たない人は今のうちにアクションを起こしておくといいでしょう。

 

TOEICの点数=絶対的な英語の能力、というわけではありませんし、点数が高いから英語がペラペラ話せるということでもありません。

 

私も日本のTOEICのスコア至上主義みたいな風潮はいかがなものかと思うこともあります。

 

とはいえ、今でもTOEICのスコアは転職活動の際に有効なアピール材料であるのも事実です。

 

スコアは高ければ高いにこしたことはありませんので、外資系金融への転職を目指すのであれば、自分自身の英語力を客観的に示せる一つの「物差し」として高いスコアを取得しておきましょう。

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外資系金融はタフでハードな職場環境です。

 

転職をするのであれば、20代後半から30代後半までの年齢の間で決断をすることをオススメします。

 

なぜ、20代後半からの転職がオススメなのか?

 

その理由は二つあります。

 

まず、体力。

 

そして、経験です。

 

 

20代後半のビジネスパーソンは体力があります。

 

常にエネルギッシュですし、目の前に多少困難な壁があったとしてもグイグイ前に進めるだけの気力があります。

 

実は、外資系金融ではこのパワーこそが大事。

 

外資系金融の社内では黙っていては誰も仕事を前に進めてくれませんから、自ら先頭に立って物事を進める必要があります(注:あまり派手にやると反発を招く恐れがあるので、このバランス感覚がとても難しいのですが。。。)

 

時には、日本人的感覚だと「図々しいかな?」と思うくらいガツガツいかないと、

 

「この案件はそんなにプライオリティが高くないんだな!」

 

と都合よく誤解され、社内で案件をほったらかしにされるリスクもあります。

 

自己主張というと大げさですが、自分で周りにきちんと主張できるようなスキルが大切。

 

確かに、日本人だからそういう部分は弱い、というのは理解できます。

 

ですが、プロフェッショナルなビジネスの場では言い訳なんて通用しません。

 

自ら能動的に、主体的に動けるパワーを持つ人間。

 

それこそが、外資系金融には必要とされる人材なのです。

 

ビジネスパーソンとして体力が一番充実している20後半からピークアウトし始める30代後半まで。

 

この期間の外資系金融への転職はオススメです。

 

 

また、20代前半はまだまだビジネスパーソンとして頼りない部分もありますが、様々なことを経験してそれをアウトプットし始めるのが20代後半という年代です。

 

下積み時代を終え、これまで培ってきた経験と知識を活かして思いっきり活躍が期待できる年代なのです。

 

しかも、「会社」という組織についても様々な経験をしています。

 

仕事はもちろんですが、先輩・上司との付き合い方、クライアントとの接待、社内政治の勝ち方、派閥闘争の切り抜け方などなど。

 

こうした履歴書に書けないスキルを多く持っていることが期待できます。

 

これらのスキルが必要になるということは外資系金融も同じ。

 

案外、実はここが一番大切な部分じゃないかと私は思います。

 

こうした経験があれば、外資系金融に転職をしたとしても、そこで十分やっていけるだけの力を持っていることが考えられます。

 

20代前半では少し打たれ弱く、まだまだ経験が必要です。

 

特に、外資系金融のようなドライ、かつウェットな人間関係を乗り越えるだけの力はまだまだ不十分であると考えられます。

 

外資系金融の独特の社内の人間関係の中を逞しく生き抜くのであれば、それなりの経験値を持つ20代後半以降の転職がオススメです。

 

 

ビジネスパーソンとして転職を意識し始める年代。

 

それは20代後半から30代後半までの間が一番ボリュームがある年代と考えられます。

 

将来のキャリアを真剣に考え、そして、自分自身をさらに高める欲求に満ち溢れています。

 

この期間こそ、外資系金融を狙うには最高の年齢となります。

 

将来後悔しないためにも、是非チャレンジをしておくことをオススメします。

 

関連記事:外資系金融業界に転職したい人にオススメの転職エージェントとは?

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