ガイナとjaxa

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ガイナという塗料の基となる技術を開発したのは実はjaxaです。

 

H2ロケットの先端部分が大気圏に突入する際にものすごい熱を帯びます。

 

その熱から衛星や機体を守るために開発された技術がガイナの生みの親になります。

 

 

その技術を日進産業に移転して作られたのがガイナになります。

 

日進産業はもともと「シスタコート」という断熱塗料を開発していたのですが、その塗料では対応できる温度に限界がありました。

 

そこで-100℃~+150℃まで対応できるガイナをJaxaから許諾を得て開発したんです。

 

 

ちなみにJaxaのもともとの技術ではマイナスは100℃までですが、プラスは600℃まで耐えられる塗料だったそうですよ(^^;)

 

大気圏突入時のことを考えているので、さすがにレベルが高いですね・・・・