好きなアーティストの5人目は、ディープ・パープル〜レインボーのギタリスト、リッチー・ブラックモア。最初に聴いたのはディープ・パープルの『ライヴ・イン・ジャパン』。エレキ・ギターを始めた高校2年生のとき。夏休みにバイトしてグレコのストラトを買ったのだった。このアルバムを聴いたのとどっちが先かは忘れたけど、とにかく1曲目の「ハイウェイ・スター」にシビレた。

 


冒頭でドラムかスタートしてオルガンが入ってきたあと、リッチーが弾き始めるところはいつ聴いてもテンション上がる。本作を聴き慣れた頃に『マシン・ヘッド』の収録バージョンを聴いたらイマイチ物足りなくて、結局ライブ盤ばかり聴いていた。

『ライヴ・イン・ジャパン』の後にリリースされた『紫の肖像』もシングルになった「ウーマン・フロム・トーキョー」意外はいまいち印象に残っていなかったなぁ。それほど『ライヴ・イン・ジャパン』の印象は強力だった。

その後リッチーはパープルを脱退してレインボーを結成。レインボーはコージー・パウエルが参加した2作目の印象が強力だった。特に2曲だけで構成されたアナログ盤のB面は結構聴いた。ジェフ・ベック・グループのときとは別人のようなコージー・パウエルのドカドカしたドラミングにも驚いた。

 

 


ボーカリストがロニー・ジェイムス・ディオからグラハム・ボネットに変わってからあまり聴かなくなったけど、結局CD化されてから全部買って一通り聴いた。中でも「Street Of Dreams」は好きだったなぁ。

 

 


リッチーのギターに関しては、「ハイウェイ・スター」と「スモーク・オン・ザ・ウォーター」あたりは自分なりにコピーして練習したりしていた。あと「レイジー」も好きだったな。ブルースっぽいフレーズでの♭5thの使い方を真似してたらそれがクセのようになっていた時期もあった。

ちなみにゲイン・ミュージックスクールの『ロック・ギター完全マスター』の1曲目の課題曲は、コース開設時から変わらずディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」だ。現行の教材は別の人が弾いているけど、最初のカセット・テープの教材では私がギターを弾いていたのでありました。

 

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