LAGPのシリーズ戦 クラス4でショウタが参加しました。新年中のチャンピオンを決めるレースです。チャンピオンシリーズということでコースは直線もクランク前まで70m(正確には計っていないですが)、ゴールまで255mとロングコースでした。路面は比較的新しいしアスファルトで砂、段差なしとコンディションは最高でした。スリックタイヤが使いこなせる選手であればスリックタイヤが良かったのではないかと感じました。ショウタは使い始めのころはスリックタイヤでスピード、コーナーのスピードも良かったのですが少しタイヤの後輪が減ってからスピードが落ちてきたので今回はHSで出場しました。(踵ブレーキの使用で後輪が減ったから?原因は不明です)

結果 
予選1位
準決勝 1位
決勝 1位
完全優勝することができました。

トロフィーではなく立派なクリスタルをいただきました。(子供はダイヤモンド)っていってます。

今年からLAGPで採用されたルールで斜行禁止区域の設定ですが、私的には大賛成です。そこで転倒し骨折等の事故が起こっていることを考えると素晴らしいルールだと思います。スタートが遅れても斜行された選手に邪魔されることなく自分の力をだせると思います。今回は直線が70m、ルールでは直線の1/3の21mが斜行禁止区域なので今回はかなり長いテープがはられていました。クラス4では各レースで何名か降格がいました。ショウタもレース前はまっすぐ走れってアドバイスしました。


LAGP の関係者様、素晴らしいレース運営ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。