第74回 木鶏会 | 名古屋市中区*鍼灸治療室ガイアそうこ

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こんにちは。 勉強会担当山本・新谷です。

第74回 3月の院内木鶏会の報告をします。

今年初の木鶏会です。

 

 

木鶏会とは、「人間力を高める」、「徳を積むため」の勉強会です。

 

 

人間学を学ぶ月刊誌「致知」を教材に、各回毎に課題を決め、それについての感想文を書きます。

次に3~4名毎のグループに分かれ、各自が書いた感想文を発表。

その感想文を聞いた同じグループの仲間が、その感想文を褒める。とにかく褒める。

この美点凝視がポイントです。


この勉強会で、社員同士の心の交流や絆が深まります。

普段は聞くことのできない本音が聞けたり、意外な一面が見えたり・・・・・。

相手の話を一生懸命聴くこと、相手の良いところを見つけることで自分自身をみつめ直すことになり、自身の人間力を高めることや徳を積むことに繋がっていくのです。

 

今回の木鶏会は、キャスト16名+ゲスト1名の17名が参加。
致知3月号
天 我が材を生ずる 必ず用ありよりお題を3つ。

 

●絶望を乗り越えた先に見えてきたもの

恩田聖敬(まんまる笑店社長)
佐藤仙務(仙拓社長)

35歳の若さでJリーグ・FC岐阜の社長に就任すると同時に筋萎縮性側索硬化症という難病を発症した恩田聖敬氏。10万人に1人といわれる難病・脊髄性筋萎縮症を持って生まれてきた佐藤仙務氏。ともに重度障碍者の身でありながら、数々の絶望を乗り越えて、自ら会社を立ち上げ、道を切り拓いてきた。二人が語り合う、絶望の乗り越え方、そして絶望の先に見えてきた使命――。


●病が私に人生の意味を教えてくれた

山下弘子

山下弘子さん。19歳で肝臓がんを発症、余命半年と宣告されながら、25歳のいまも明るく活動を続けている。山下さんが病と向き合う中で、どのような人生観を培っていったのか。現在の思いの一端を語っていただいた。


●命を知り、命を絶つ

鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)
佐藤しのぶ(声楽家)

イエローハット創業者であり、「掃除の神様」の異名を取る鍵山秀三郎氏。日本を代表するオペラ歌手として、世界各国の舞台でプリマドンナを務める佐藤しのぶさん。二人はそれぞれ、いかにして己の使命に気づき、その使命のもとに一道を切り拓いてこられたのか。知命と立命の軌跡、それにまつわる恩師との出逢いや教え、逆境に処していく心構えなどについて語り合っていただいた。

 

では、参加者の感想を。今月は、鳥山先生です。

 

「病が私に人生の意味を教えてくれた」を読んで。

 

 私はこれまで常に中の中な存在だと自分を位置づけてきた。学歴も中の中、運動能力も学力も中の中。

クラスのかなでも主役の子にひっつく金魚の糞的な位置取りで決して一番目立つということはない。

そのことに対し末っ子器質からかどこかしらに悔しさを感じ、なんとなくできる風を装ってみたり、大きな声を

出してみたり、でもやはり主役にはならない。そんな30年を過ごして最近ではやっぱりそのポジションが

自分らしいのかと感じている。

そう思えるのはこの山下さんのような窮地にたち自らの境遇に感謝し、改めて自己分析を行えるといった

人生の変化に対するストーリーを致知などで目にできているからだと思う。

 山下さんのことは保険会社のCMで見たことがあったが、そこで「がんを機にいい子をやめました」というような

言葉を聞いたのが印象に残っており、このインタビューにおいても同様にいい子であったが、死ぬかもしれないと

思った時に、自分が本当に納得できる生き方をしたいと強く意識するようになったとお話している。本当にそれが

素直なことばなんだとうなと感じた。いくらいい子にしていても結果が報われないこともあるだろうし、

この山下さんのように自力ではどうしようもない状況にたたされそれまでのいい子が報われないこともある。

自分の最期の時に納得いく人生を送れたなんていえる人はそういないだろうが、自分なりに人生の少しの場面では

納得のいく生き方を送りたい。

 自分の役割、治療家としてはまだまだ納得行く治療家人生など見つからないしまだまだ模索できるだけの余地が歩きがする。

それ以外の人生ではやはり中の中で末っ子気質のかまってちゃんが自分の役割なのかもしれない。

 

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