第71回 木鶏会 | 名古屋市中区*鍼灸治療室ガイアそうこ

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こんにちは。 勉強会担当山本・新谷です。

第71回 11月の院内木鶏会の報告をします。

 

 

木鶏会とは、「人間力を高める」、「徳を積むため」の勉強会です。

 

 

人間学を学ぶ月刊誌「致知」を教材に、各回毎に課題を決め、それについての感想文を書きます。

次に3~4名毎のグループに分かれ、各自が書いた感想文を発表。

その感想文を聞いた同じグループの仲間が、その感想文を褒める。とにかく褒める。

この美点凝視がポイントです。


この勉強会で、社員同士の心の交流や絆が深まります。

普段は聞くことのできない本音が聞けたり、意外な一面が見えたり・・・・・。

相手の話を一生懸命聴くこと、相手の良いところを見つけることで自分自身をみつめ直すことになり、自身の人間力を高めることや徳を積むことに繋がっていくのです。

 

今回の木鶏会は、キャスト16名が参加。
致知11月号
一剣を持して起つよりお題を3つ。

 

●我ら一剣を持してこの道を歩む

吉田博一(エリーパワー社長)
北尾吉孝(SBIホールディングス社長)

69歳で起業。今後のエネルギー問題のカギを握るリチウムイオン電池の開発に、80歳のいまもなお情熱を燃やす吉田博一氏。その吉田氏を支援し、自身も200社超のグループを擁する起業家として金融界に新たな地平を開き続ける北尾吉孝氏。それぞれの道で一剣を持して歩んできたお二人に、事業に懸ける思い、人生に対する信条を語り合っていただいた。


●普通の人間が世界を変える―女性社会起業家の児童買春撲滅への挑戦

村田早耶香(かものはしプロジェクト共同代表)

幼い子どもたちが騙されて売られ、心身に一生消えない傷を負う――。この児童買春から子どもたちを守るために弱冠19歳で立ち上がったのが村田早耶香さんである。途上国で被害者の少女と出会って抱いた、「何とかしたい!」という一念を胸に、幾多の困難逆境に挫けることなく、関係団体と協力し10年でカンボジア内の被害の撲滅に尽力した。その快挙を支えたものとは何か、語っていただいた。


●かくて日本一へと導いてきた

近藤欽司(元卓球女子日本代表監督)
国分秀男(古川商業高等学校女子バレーボール部元監督)

元卓球女子日本代表監督として福原愛選手を世に送り出すなど今日の卓球ブームの火付け役として、また、京浜女子高等学校(現・白鵬女子高等学校)を8度の全国優勝に導いた名将・近藤欽司氏。その近藤氏を師と仰ぎ、当時無名だった古川商業高等学校(現・古川学園)女子バレー部を全国制覇12回へと導いた智将・国分秀男氏。ともに一剣を持し、選手指導に心血を注いでこられた飽くなき道のりを語り合っていただいた。

 

 

では、参加者の感想を。今月は、高橋先生です。

「一剣を持して起つ」を読んで

 

「一剣を持して起つ」聞きなれない言葉であり、わかりやすく考えると、自分の得意技をもって世の中に立つ、仕事をするということである。そこで私は、時分の一剣とは何か、得意技は何であるかということを見つけようとしたが、特集を呼んでいくと本質はそこではない様に思えた。今回の3つのテーマに共通して感じたことは、仕事内容や置かれた環境は全く別世界だが、それぞれが強い思いを持って全力で取り組んでいるということである。吉田さん、北尾さんは事業において常に全力投球で臨めるのに、健康管理にもかなり気を使っているようです。村田さんは自分の財を切り崩して、誘拐されそうになっても支援を続けました。近藤先生は、生徒の精神面を鍛えるのに冷たいプールに一緒に入って話をしました。それぞれ、志ともいえる強い、強い想いがあるからこそ出来ることだと思います。この想いこそが、最強の一剣になり得るのだと思いました。私は、「人に喜んでもらいたい」、「人に笑顔になってもらいたい」という思いが根底にあり、その為にできることを考えて、やれることをやってきました。そして、これからもそう思い続けて生きたいです。その為には、国分先生が言っている「剣そのものを磨き続けることと、その剣を持つ自分自身も磨き続けることを忘れない・・・放っておいてはいずれ錆びてしまう。」のように、自分自身を常に見つめ直し、自分を磨き続ける努力をしていきたい。

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