535「バットマン・フォーエヴァー」→豪華配役 | 映画横丁758番地
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生きているうちに一度は(何度でも)観ておきたい映画について、変幻自在・巧拙緻雑・玉石混淆で書いています。

「バットマン」映画もたくさん作られているため、正直なところ、

タイトルだけではうまく区別ができていません。

そこで本作に関する説明を探してみると、

~前作「バットマン リターンズ」(1992年)からスタッフ・キャストが

 一新され、それまでの方向性を大きく変えた作品~

となっています。

親切な説明ですが、今度は肝心のその「前作」が頭に

浮かびません。 そこで仕方なくこれも調べるハメに。

 

「バットマン リターンズ」(1992年/監督:ティム・バートン)

 出演:マイケル・キートン/ミシェル・ファイファー/ほか

とせつめいされていたので、それでどのバットマンのこと

なのか、やっとのこと判別ができた次第です。

 

これも気が付かなかったことですが。「ロビン」の登場は

本作が映画シリーズ初なんだそうです。

さらには、ファミリー層を意識した作風にされており、その影響

もあってか前作を超えるヒット作となったそうです。 

やれ、めでたし、めでたし。

 

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バットマン・フォーエヴァー」 1995年 監督:ジョエル・シュマッカー  

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 ヴァル・キルマー/ニコール・キッドマン

 

まことに豪華な配役です。

主人公バットマンの役を

1993年「トゥームストーン」(監督:ジョージ・P・コストマス)で

ドク・ホリディ役を演じたヴァル・キルマー

2006年「デジャヴ」(監督:トニー・スコット)に出演した頃には、

びっくりするほどデブデブの体つきになっていましたっけ。

 

ロビン役は、

1992年「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」(監督:マーティン・ブレスト)

などのクリス・オドネル

 

女性博士の役を、

2002年「めぐりあう時間たち」(監督:スティーヴン・ダルドリー)で

AW主演女優賞に輝いた美人女優のニコール・キッドマン

 

悪人トゥーフェイス役は

1993年「逃亡者」(監督:アンドリュー・デイヴィス)で

AW助演男優賞を得た名優トミー・リー・ジョーンズ

 

また、1998年「トゥルーマン・ショー」(監督:ピーター・ウィアー)

でゴールデングローブ主演男優賞受賞(ドラマ部門)を

1999年「マン・オン・ザ・ムーン」(監督:ミロス・フォアマン)では

同じくゴールデングローブの今度は主演男優賞受賞(コメディ部門)

を2年連続で獲得したジム・キャリー

 

さらには、2000年「チャーリーズ・エンジェル」(監督:マックG)の

ドリュー・バリモア

ゴードン総監役には、

1979年「ノーマ・レイ」(監督:マーティン・リット)などの

名脇役パット・ヒングル

うっかり見落としていましたが、そう言えば、

2014年「シェフ 三ツ星フォードトラック始めました」で

製作・監督・脚本・主演を果たしたジョン・ファブロー/が

カメオ出演していたそうです。

 

監督は、

2004年「オペラ座の怪人」(主演:ジェラルド・バトラー)

などのジョエル・シュマッカー/が務めました。

個人的には

1993年「フォーリング・ダウン」(主演:マイケル・ダグラス)

2003年「ベロニカ・ゲリン」(主演:ケイト・ブランシェット)

などが印象に残っています。

 

アンティークな作品が多くて恐縮至極にございます。

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