「バットマン」映画もたくさん作られているため、正直なところ、
タイトルだけではうまく区別ができていません。
そこで本作に関する説明を探してみると、
~前作「バットマン リターンズ」(1992年)からスタッフ・キャストが
一新され、それまでの方向性を大きく変えた作品~
となっています。
親切な説明ですが、今度は肝心のその「前作」が頭に
浮かびません。 そこで仕方なくこれも調べるハメに。
「バットマン リターンズ」(1992年/監督:ティム・バートン)
出演:マイケル・キートン/ミシェル・ファイファー/ほか
とせつめいされていたので、それでどのバットマンのこと
なのか、やっとのこと判別ができた次第です。
これも気が付かなかったことですが。「ロビン」の登場は
本作が映画シリーズ初なんだそうです。
さらには、ファミリー層を意識した作風にされており、その影響
もあってか前作を超えるヒット作となったそうです。
やれ、めでたし、めでたし。
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「バットマン・フォーエヴァー」 1995年 監督:ジョエル・シュマッカー
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ヴァル・キルマー/ニコール・キッドマン
まことに豪華な配役です。
主人公バットマンの役を
1993年「トゥームストーン」(監督:ジョージ・P・コストマス)で
ドク・ホリディ役を演じたヴァル・キルマー/
2006年「デジャヴ」(監督:トニー・スコット)に出演した頃には、
びっくりするほどデブデブの体つきになっていましたっけ。
ロビン役は、
1992年「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」(監督:マーティン・ブレスト)
などのクリス・オドネル/
女性博士の役を、
2002年「めぐりあう時間たち」(監督:スティーヴン・ダルドリー)で
AW主演女優賞に輝いた美人女優のニコール・キッドマン/
悪人トゥーフェイス役は
1993年「逃亡者」(監督:アンドリュー・デイヴィス)で
AW助演男優賞を得た名優トミー・リー・ジョーンズ/
また、1998年「トゥルーマン・ショー」(監督:ピーター・ウィアー)
でゴールデングローブ主演男優賞受賞(ドラマ部門)を
1999年「マン・オン・ザ・ムーン」(監督:ミロス・フォアマン)では
同じくゴールデングローブの今度は主演男優賞受賞(コメディ部門)
を2年連続で獲得したジム・キャリー/
さらには、2000年「チャーリーズ・エンジェル」(監督:マックG)の
ドリュー・バリモア/
ゴードン総監役には、
1979年「ノーマ・レイ」(監督:マーティン・リット)などの
名脇役パット・ヒングル/
うっかり見落としていましたが、そう言えば、
2014年「シェフ 三ツ星フォードトラック始めました」で
製作・監督・脚本・主演を果たしたジョン・ファブロー/が
カメオ出演していたそうです。
監督は、
2004年「オペラ座の怪人」(主演:ジェラルド・バトラー)
などのジョエル・シュマッカー/が務めました。
個人的には
1993年「フォーリング・ダウン」(主演:マイケル・ダグラス)
2003年「ベロニカ・ゲリン」(主演:ケイト・ブランシェット)
などが印象に残っています。
アンティークな作品が多くて恐縮至極にございます。
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