437「ブギーナイツ」→展開より顔ぶれ | 映画横丁758番地

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生きているうちに一度は(何度でも)観ておきたい映画について、変幻自在・巧拙緻雑・玉石混淆で書いています。


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その巨根を見込まれたナイトクラブのアルバイト青年が

ポルノ業界からの誘いを受け、出演してみると映画は

ヒット、賞まで受け、一躍スターに。

名声を手にし、贅沢な生活を楽しむようになったものの、

次第に麻薬に手を出すようになり、同時に社会の変化は

ポルノ業界にもその影を落とし始め、ついには監督との

確執や自身の転落という憂き目を味わうようになりました。

というわけで、お話自体にはさほどの新味はありませんが、

本作で特筆すべきは、登場する俳優さんたちの豪華な

顔ぶれです。

と言っても、出演当時はそれほどの大物スターでは

なかったのでしょうが、今となってはその中に何人かの

アカデミー賞受賞者がいるという超豪華ぶりです。

 

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「ブギーナイツ」  1997年 監督:ポール・トーマス・アンダーソン

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マーク・ウォルバーグ/バート・レイノルズ/

 

出演陣はこんな案配になっています。

○マーク・ウォルバーグ/

 →2006年「ディパーテッド」でAW助演男優賞ノミネート。

○バート・レイノルズ/

 →本作1997年「ブギーナイツ」でAW助演男優賞ノミネート。

○ジュリアン・ムーア/

 →本作1997年「ブギーナイツ」でAW助演女優賞にミネート。

   その後、数多の賞の受賞・ニミネートを繰り返し、

   2014年「アリスのままで」で念願のAW主演女優賞獲得。

○ウィリアム・Hメイシー/

 →1996年「ファーゴ」でAW助演男優賞ノミネート。

○ジョン・C・ライリー/

 →2002年「シカゴ」でAW助演男優賞ノミネート。

○ドン・チードル/

 →2004年「ホテル・ルワンダ」でAW主演男優賞ノミネート。

○フィリップ・シーモア・ホフマン/

 →2005年「カポーティ」でAW主演男優賞獲得。

この他にも、特徴ある風貌の、

○ルイシ・ガスマン/(1999年「ボーン・コレクター」など)

○フィリップ・ベイカー・ホール/(2000年「英雄の条件」など)

 

監督は、

2007年「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」や、近年では

2017年「ファントム・スレッド」などで

  名優ダニエル・ディ=ルイスの主演作も手掛けている

  ポール・トーマス・アンダーソン/

 

アンティークな作品が多くて恐縮至極にございます。

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