413「パッセンジャーズ」→旅客機墜落 | 映画横丁758番地

映画横丁758番地

生きているうちに一度は(何度でも)観ておきたい映画について、変幻自在・巧拙緻雑・玉石混淆で書いています。


テーマ:

飛行機事故で生存した5人のケアを受け持つことになった

女性セラピストは、グループカウンセリングのたびに

不可解な体験を繰り返します。

窓の外に人影を見たり、あるいはカウンセリングの

メンバーが姿を消したり・・・これは、自らの過失を隠すために、

生存者の口封じを狙って、航空会社が組織ぐるみで行って

いるのではないのか?

こんな疑念を抱いた女性セラピストは真相解明のために

動き出しました。

そして調査を進めるにつれ、身辺の不可解な出来事が

増幅されていきます。

そして苦難の末にたどり着いた真相とは?

 

「小さな不可解」が少しづつ重なって・・・やがて。

こうしたストーリー運びで真っ先に思い出したのが、

1999年「シックス・センス」(監督:M・ナイト・シャマラン)でした。

ここまで言えば、大方想像がつくように、そう!ご期待?に

違わずその通りの展開になっています。

こうした手法を「二番煎じ」と言い切ってしまうのは、大変に

失礼なことかもしれませんが、筆者などはお世辞向きで

真っ向から「二番煎じ」と感じてしまった次第です。 悪しからず。

 

***************************************

「パッセンジャーズ」  2008年 監督:ロゴリゴ・ガルシア

***************************************                     

アン・ハサウェイ

 

2014年「ビッグ・アイズ」(監督:ティム・バートン)に登場する

「大きな目を持つ子供の絵」の子供に負けず劣らずの、

それこそ「ビッグ・アイズ」女優のアン・ハサウェイが、

主人公の女性セラピスト役を演じています。

アカデミー助演女優賞を獲得した、

2012年「レ・ミゼラブル」(監督:トム・フーパー)では、

吹き替えなしのミュージカルで熱演していました。

 

共演者には、パトリック・ウィルソン/デヴィッド・モース/

アンドレ・ブラウアー/クレア・デュヴァル/ダイアン・ウィースト/

などの名が並んでいます。

 

監督は

200年「彼女を見ればわかること」/2005年「美しい人」など、

オムニバス風作品もある、コロンビア出身のロゴリゴ・ガルシア/

グレン・クローズ/ホリー・ハンター/キャシー・ベイカーなどとの

相性が良いようで、上の二作品にも、この三人の女優さんが

顔を出しています。

 

 

アンティークな作品が多くて恐縮至極にございます。

お立ち寄り記念に→ にほんブログ村 映画ブログへ ←クリックもよろしく!

              にほんブログ村

 

八十日目さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス