映画横丁758番地

生きているうちに一度は(何度でも)観ておきたい映画について、変幻自在・巧拙緻雑・玉石混淆で書いています。


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邦題が原題そのままの「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」・・・

もう少しセンスのある邦題に出来なかったものでしょうか。

説明にはこうあります。 

~「Catch me if you can」(できるもんなら捕まえてみろ)」とは、

  鬼ごっこの時の掛け声で、日本語の「鬼さんこちら」に当たる~

 

なんでも、いろいろな職業(パイロット、医師、弁護士など)の人間に

なりすまし、1960年代に世界各地で小切手偽造事件を引き起こした

実在の人物がモデルになっているとのこと。

よほど変幻自在・神出鬼没だったものか、「天才詐欺師」とも

称されたようです。

 

事態を翻弄させるこの「天才詐欺師」を必死で追うのがFBI捜査官。

ですから、この「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」とは、詐欺師が捜査官に

向かって言っていることになるわけです。

 

FBIをも手玉に取ったこの「天才詐欺師」は、結局捕まりましたが、

服役後にはなんと「会社」を設立したようです。

その業務は、なんと「詐欺防止を請け負う金融コンサツタント」・・・

並み外れた特技?を生かした恰好の仕事ということになりますが、

それにしてもこの顛末はそれこそ「映画顔負け」の展開でした。

その意味で、「アメリカって面白い国」であることを再認識させられた

次第です。

 

 

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 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」  2002年 
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               監督:スティーヴン・スピルバーグ

 

左:(天才詐欺師)レオナルド・ディカプリオ/

              右:(FBI捜査官)トム・ハンクス

 

出演は、「天才詐欺師」にレオナルド・ディカプリオ/

それを追う「FBI捜査官」にトム・ハンクス/の二大スター共演です。

 

この他の共演陣も結構重厚で、クリストファー・ウォーケン/

 →本作のウォーケンはアカデミー助演男優賞にもノミネートされ、

   英国アカデミー賞の方は見事獲得しました。

 

さらには、マーティン・シーン/ナタリーバイ/エイミー・アダムス/

jyニファー・ガーナー/ジェームズ・ブローリンなどが顔を揃えています。

 

監督は、1975年「ジョーズ」で一躍脚光を浴びるや、それ以降は

傑作や名作を連発し続けたスティーヴン・スピルバーグが担当しました。

数年前になる2012年「リンカーン」でも、その健在ぶりを発揮していた

のはまだまだ記憶に新しいところです。

 

 

アンティークな作品が多くて恐縮至極にございます。
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