8月4日㈯にタングラム斑尾にやってきました。

 

前回の記事では野尻湖テラスをご紹介しましたがここではゆり園とラベンダー園をご紹介します。

 

 

まずはラベンダー園からです。タングラム斑尾のラベンダー園は敷地面積6400㎡、約100万本が開花します。

 

ラベンダー園は野尻湖テラスに向かう館内を通り左側に向かうとあります。

 

ラベンダー園には無料で入園することができます。

 

 

早咲きはもう終わってしまいましたが、遅咲きは見頃でした。

 

種類別にみてみますと

 

 

アラビアンライト

 

 

グロッソ

 

 

コイムラサキ

 

 

スーパーセビリアンブルー

 

 

 

タングラム斑尾のラベンダー園を見てみましょう。

 

こちらは上を見ると奥にはゆり、百日草が見えますね。

 

 

 

 

 

 

 

続いてはゆり園のご紹介です。

 

タングラム斑尾のゆり園ですが、敷地面積約2万㎡に約100万輪のゆりが咲きます。

 

見頃は例年、7月中旬~8月中旬となっておりますが今年は花の開花が早くお盆は遅いそうです。

 

ゆり園にはリフトで行きます。

 

リフトから見るゆり園。

 

 

 

ゆり園に到着です。

 

 

ゆり園は敷地の半分が様々な色が混合したミックスエリア、もう半分は色ごとに分かれたエリアとなっております。

 

まずはミックスエリアの様子です。

 

 

 

 

 

 

色別エリアです。

 

オレンジ

 

 

ピンク

 

 

 

 

 

 

 

 

5色を一緒に見るとこんな感じです。

 

 

この時咲いていたのは遅咲きのものです。

 

オレンジと白は終わりかけてました。

 

ゆりとリフト。

 

 

さて、タングラム斑尾にはゆりとラベンダー以外にも夏に楽しめるのが百日草です。

 

百日草というと、富士見高原リゾートの花の市が有名ですよね。

 

 

こちらではゆり園とラベンダー園の中間に百日草が咲きます。それが8月4日の時点で見頃でした!

 

 

 

 

 

ゆり園とラベンダーだけだと思っていたので、百日草も楽しめるなんて一石二鳥ですね。

 

実はこの百日草ですが、ゆり園のリフト乗り場のちょっと手前にも咲いているんです。

 

 

初めて行きましたが、とても満足いきました。

 

1つ損しちゃったかなっていうのは、野尻湖テラスとゆり園のリフト券がセットで1600円ですがそれを知らずにバラで1200円ずつで購入してしまったことですかね。

 

まぁ見頃の百日草が見れたんで、いっか!次に来る時にはセットでいきます。