https://ameblo.jp/gacyagacyaponpon/entry-12383649867.html
この記事にいいね・コメントいただきありがとうございます。
私以外にも医療機関で複雑な思いをされた方、大勢いらっしゃるんですね…。
病気を診てほしくて来た人を診ずに帰す、迷惑かけるようなことをしてしまったのかもしれないけど、こんなことがあっていいのでしょうか…。
悲しい現実です。
煙たがられることが多い発達障害の子たち。
でも本当はとってもカワイイです!
子どもたちを療育に連れて行くと、たくさんの発達障害の子たちに出会いました。
言葉にできない気持ちを身振り手振りで必死に伝えようとする姿を見て、
この子が何を言おうとしてるのかわかってあげたい!
と思いました。
「僕のハンカチの消防車と○○くんの持ってる消防車同じだよ!」ってことを、指をさして声を出しながら必死に伝えようしてくれる。
お友達が大好きで、お友達が来ると喜びを全身で表現する子。うちの子と仲良くしたいみたいでうれしかったです。
我が家に遊びに来た子は目新しいおもちゃに一心不乱に遊び続ける。
ホント一生懸命だなと思いました。すごい集中力です。職業に結びつきそう。
ある子はたまたま隣にいた私の手を何も考えず握ってくれました。うれしかったです。
困った行動もいっぱいあるけど、それには様々な理由がある。
走らないと落ち着いていられない気持ち。
くしゃみを我慢できないのと同じように、走り回ることを我慢できないそうです。
「くしゃみと一緒なのか」と知ったとき、仕方のないことなんだと受け止めることができました。
だからって走り回ることを許すわけではなく、走り回らずにすむように毎日取り組んでいます。
怒るのではなく適切な行動を教える。
困った行動してしまうけど、嫌なことしてしまうかもしれないけど、それには理由がある。
それを分析するために日々奮闘中です。
発達障害の子たちはとってもカワイイってことを、
知ってもらいたいです!!

