以前からずっと興味のあったバルト三国の一つ、
エストニアにやっと昨日の夜中に到着した。
この国にやっと来ることができた。

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世界で一番美女が多いらしい・・・。
もちろん、
それが事実なら住み着くかもしれない・・・、
などと思いながら空港に到着。

そもそもバルト三国って話を仲間にすると、

『どこよ、それ??』

とまともな返事が返ってきたことがない。
フィンランドとバルト海を挟む形でこの三つの国は北から、
エストニア、ラトビア、リスアニアと並ぶ。

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歴史的背景は非常に複雑で、
数百年前から何度も何度も、
色んな国かから侵略を受けてきているらしい。
バイキングの侵略から始まり、
フィンランド、ドイツ、デンマーク、ポーランド、スウェーデンなどの国から侵略され、
最後にはソビエトについ最近まで統治されていた。
これだけでも凄い話だ。

独立したのはソビエトの崩壊に伴っての話だから1991年、
つまり二十数年前ということになる。

国民の多くは3つ4つの言語を話す人も少なくないとかで
しかもこの三つの国は言葉が全く違っていて
お互いの国のことをあまり知らない人が多い。

日本人的感覚では『なんで??』と思うかもしれないが、
それぞれの民族の文化と侵略されたそれぞれの国の影響により
言葉がどんどん変わっていったからなのだろうか。

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で、このエストニアってのが、
このバルト三国の中で最北に位置し一番人口が少ない。
そして美人が多いと。
この【美人が多い】がかなりのポイントだ。

まあ、
この美人が多いってのは10年ほど前に本で読んで知ったのだが、
今もそうなのか、
それが事実なのかは甚だ疑問でしかない。

ここ数年の世界美女ランキングではイスラエルが一番らしく、

『それって誰基準だよ!』

ってことを声を大にして言いたい。
世界一の美女定義ほど、
いち個人の感情が入っているものはない。

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さて、
空港に到着して驚いた。
大きさは小さいものの非常に面白い。
グランドピアノが置いてある空港を初めてみた。
素敵だ。

ホテルに移動。
旧市街のど真ん中にある雰囲気のいいホテルにしたのだが、
もうすでに夜中でホテルがいいか悪いかはわからない。
これは明日にはわかるだろう。
部屋に入るとなかなか雰囲気がいい。
小洒落たアンティーク調でいい感じだ。

ロビーで炭酸水が外に売っていることを聞き、
とりあえず出かけてみることにした。
真っ暗で誰もいない。

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ほとんどの店は閉まっているが、
ところどころのバーらしき店からは
大勢が大声で歌っているのが聞こえる。
楽しそうだ。

ポツンと存在する怪しい雰囲気を醸し出す店に入る。
中におばさんが一人レジにいる。

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『ハーイ』

と声を掛けたが全く微動だにしない。
生きているのだろうか・・・。

奥に飲み物のコーナーを見つけ、
どれがスパークリングウォーターかわからず、
何本か持ちながらレジのおばさんに声をかけてみる。

『これ、炭酸水??』

まったく微動だにしなかったおばさんの目だけがこちらにギロッと向く。
完全にホラーハウスの人形だ。
とりあえず4種類ほどの瓶を持っていてレジに並べた。
やっとおばさんがレジを打つために動き始めた。

『よかった・・・人間だ・・・』

とりあえず、
まったく表情を変えないおばさんに、
レジに表示されている金額を渡してみる。
最後に瓶を全部持って飛び切りの笑顔で挨拶をした。

『ありがと❤️』

すると、
やっとニコッと笑ってくれた。
なんだ・・・、笑えるじゃん・・・。
なんかよくわからないけれどよかった・・・。

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不思議な感覚のままホテルに帰ってそのまま寝ることにした。
目が覚めてとりあえず外に出てみる。

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ホテルのカフェでお茶をして、
近くのジムでトレーニングしてから街に行ってみようと歩いてみる。
街並みは非常に美しい。

小さな通りにはたくさんの土産物が売っている。
観光客がとにかく多い。

思った以上にかなり盛り上がっている。
街並みは美しく、
古いドイツの田舎の街並みに似ている。

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ここは観光で成り立っている国なのか・・・と思って後で調べてみたが、
実はあのSKYPEを発明したのはこの国だったのだ。

なんとITではかなり進んでいたという話だ。
5分ほど歩くと急に近代建物がドーンと現れる。

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チーーーん。

急に興ざめした気分になる。
もっと離せばいいのに・・・。

わざわざこんなところに建てなくてもいいはずなのに。
もったいない。

とりあえずジムでトレーニングをしてから
街を探索してみることにしよう。

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美人に会えるといいのだが・・・。
いまだ一人も美人とは会っていない・・・。








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  • ”時差ボケ旅行記~念願のエストニアにやっと到着!~”

    日本でも買い物して『ありがとう』と言ってもそっけない形式ばった『アリガトウゴザイマシター』と言われるか、なにも言わずにスルーされることが多い。やはり、挨拶は大事だな。レジの人は、店の看板でもあり、入り口と出口でもあり、受付的な存在であることを感じてほしいなぁ。最後にもう一度…挨拶は大事

    e-i-t-8

    2017-08-05 05:44:17

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