昨日は久しぶりに息が抜けた。
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スタジオでのレコーディングを終わらせて
そのままキリショーの待つモツ鍋屋へ。
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不安そうに
キリショーが聞いてきた。
この店ってまさかのアレですか?

ボクはそのつもりはなかったのだが
店が気を使ってくれて唐辛子を200人前
用意してくれていた。
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『それじゃ、久しぶりに地獄鍋やりますかぁ!』

200人前の唐辛子を小分けに出して貰う。

まずは
普通に鍋を楽しむところから始まる。
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『うん、やっぱり美味しいねぇ』

軽く食した後に50人前の唐辛子をサッと入れる。
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ここら辺はまだ

『う〜からいなぁ・・・』

というレベルだ。
そして
そこから更に50人前の唐辛子を入れる。
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ここまで来ると
かなり辛くて額から汗が止まらなくなる。

そして
スープがかなり赤く染まってから
更に追加で50人前の唐辛子を入れる。
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この辺りで後頭部から異常な汗が出始める。
脳が汗をかいているような状況だ。
お互いにおしぼりを首の後ろに当てないと
服がビチョビチョになるような状態だ。

そして
最後に更に50人前の唐辛子を入れる。
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この後に
追加の野菜などを入れるが全て赤色に染まる。
かなり危険な香りがする・・・。
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だいたい一段落するかどうかというところで
ボクは余りの辛さに寝落ちしてしまう。
眼が覚めるとキリショーも寝落ちをしていたらしい。

最後は二人で極度の辛さと寝落ちの関係について
閉店まで語り合っていた。

なんだそれ!
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