DEAR MY G-LOVERS


ボクのイマの声は
GACKTブロマガに載せてるから、
全てを読みたい人はブロマガでチェックしてくれ。
【毎月3回配信】
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体内年齢が17歳になってしまった。
以前は15歳だったのに・・・。

ボクも着実に歳を取ってる・・・。


先日、
G-LOVERSの一人から
面白いものが送られてきた。

よくわかってるじゃないか・・・。

 

だが、
正直ストイックという言葉は
あまり好きではない。

 

なんでもかんでも
ストイックという言葉で片付けてしまうと
まるで特別な人のように周りが認識する。


いや、
それは全く違う。

 

何も特別じゃない。

ボクは特別じゃない。

 

まわりが勝手にそう思ってるだけ。

 

ボクは自分がストイックだとは
これっぽっちも思っていない。


むしろ、
だらしない自分をたくさん知ってる。

 

だから一度崩れると
もう二度と戻れないんじゃないかと思っている。

 

これは恐怖以外の何物でもない。

 

だから、
だらしない自分に落ちてしまわないように
自分を律して生きてるわけだ。



得てして、
ミュージシャンってのは
残念ながらだらしない人間が多い。

 

認めたくないが
だらしなくなってしまう奴が多い。

 

売れると特にそうだ。
金や女、
酒や薬に溺れてしまう奴も少なくない。

 

海外でこんなことを言われた。

 

『ここ最近日本では、
薬で捕まった歌手の話題で持ちきりなんですよ。
GACKTさん、知らないんですか?』

 

知らんわ!
くだらん・・・。

 

他人のことに構ってるほど暇じゃない。
そしてこんなことも
立て続けに言われた。

 

『あの~、
GACKTさんは薬とかやらないんですか?』

 

ぶっ飛ばすぞ!

 

ボクから言わせれば、
薬や酒に填まってしまう人間は二流だ。

 

人前に出る仕事や立場で
少なくともファンに大きな影響を与える者が、
薬や酒に溺れるって・・・。

 

GACKT的に言えば・・・だ。

 

『そんな薬などやってる暇などない!』

 

 

もっと大きな目標を立てて生きてるGACKTに、
そんな堕落を楽しんでる時間はまったくない。

 

 

ボクのスタッフでも
ボクの厳しさに耐えれない奴も少なくない。

 

でも逆に言うと
ボクの厳しさに耐え抜いた奴は
どんな場所でも仕事が出来るプロになる。



ふと、
過去を振り返ると
ウチを辞めていったメンバーや
スタッフ、ダンサーは
今頃一体何をしているんだろう・・・。

 

ボクは
彼らが今、何をやってるかを全く知らない。
ボクは自分のクルーから外れた連中に
一切ボクから連絡をしたりしないからだ。

 

何故か?

 

どんな理由があるにせよ、
ウチのクルーから結果的に離脱、脱落した連中に
構っていれば、
今を必死に藻掻きながら
このGACKTに着いてきている仲間に
顔向けが出来ないだろ?

 

だからボクは、
今の仲間だけのことだけを考えて生きていきたい。


ふと、
そして、
こんなボクを
必死に追いかけ続けるG-LOVERSのことだけ
想って生きていきたい。

 

コレがボクの生き方だ。

 

もちろん、
中には冷たいと言う奴もいるかも知れないが、
全ての人間に良い顔して生きていけるほど
器用には生きていない。

 

まずはGACKTを信じて
ついてきてくれる仲間とファミリーに
ボクのエネルギーを注ぎたい。


こんな生き方を良いとか悪いとか、
そんなくだらないことを言いたいわけじゃない。

 

『これがGACKTだ!』
ということだ。

 

この一言に尽きる。

 

色んな噂が蔓延る世の中で
他人のことを気にして生きるのはいい加減ヤメろ。

 

他人は他人。
自分は自分。

 

もっと自分を豊かにするために
努力するべきだろう?

 

週刊誌やくだらないニュースに
一日中振り回される人生は
そろそろ卒業したらどうだ?

 

その方が人生面白いぜ。

このGACKTが保証する。

 

 

ボクの名はGACKT。
座右の銘は『Mr. VITAMIN-G』

 

 

薬なんか要らないだろ?
ボクがオマエのVITAMIN-Gになってやる。
気持ちいいだろ?

 

 

GACKT




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