今年の4月から2ヶ月間に渡って行われた映画の撮影から
あっという間に日本では秋を感じさせる8月の終わりとなった。
で、ようやく先日、
画【翔んで埼玉】が情報解禁となった。
映画の公開は来年2月22日と決定!
情報はどんどん表に出していくから楽しみにしててくれ。


ちなみに、
随分と埼玉をバカにした映画の様に思われるがそんなこたぁぁぁぁない。
心の底から埼玉を敬愛しつつ誠心誠意演技させて貰った。
原作はパタリロでも有名な魔夜峰央先生の幻の作品。
何が幻かって。。。

この作品は当時の記事を読むと
どうやらパタリロを書いていたときの編集部からの度重なるストレスで
それを発散するかの如く無茶苦茶な内容で描き出したにもかかわらず、
突然作品を書くことをやめてしまうという暴挙。
なぜ作品を途中でやめたのかは実際のところ誰もわかっていない。
一説には当時住んでた埼玉から引っ越したからとか・・・。
なんだそりゃって理由だが。


そして、
この作品を実写化するにあたり一波乱、二波乱あったのちの映画のクランクインとなった。
このビジュアルポスターが日本で話題になってるようだ。

タイトルどおりとんでもないブッ飛んだストーリーなわけで、
決して心の底から埼玉をディスってるわけではない。


どうしようもない週刊誌やブロガーたちがまた
「イジメに繋がる!」
などと馬鹿騒ぎしそうだがそれも作品を盛り上げてくれる宣伝の一つだと思えば感謝。
ま、大きな愛を持ってこの作品を楽しめる国民性が日本人にあることを祈るのみだ。

さ~てと、
色々とこの1ヶ月余りネガティブキャンペーンが炸裂しまくっていたが、
敢えて一切コメントせずにずっと静観していた。

まずその理由としては、
内容の主体がボクGACKT自身のことではなく、
ボクの名前を記事の見出しに大いに使っているものの、
フタを開ければ野田大臣やスピンドルのブラックスター社に対する報道だった。
それに対しボクが口を挟むと余計に週刊誌が喜んで話を膨らませ更に中傷すると思ったからだ。
それにボクがあのタイミングでコメントすれば、
ブラックスター社の声が取り上げられずにボクのコメントだけが独り歩きしてしまうというのもある。


にしても、
色んなことが書かれていた。
酒のツマミには十分なほどネタが満載だった。
大いに笑わせてもらった。

色んな記事が次々と飛び出して、
挙げ句の果てにはボクが海外に逃亡しただだの、
ファウンダーがロシアに逃げただの。

アホらしくていちいちコメントするのもウザいが、
ボクは6年前から拠点を海外に移しすでに移住している。
今更何言ってんだ?って話だ。

そのうち突然、GACKT死亡とか流されそうだ。

野田大臣との関係のことも散々色んな憶測で書かれていたが、
なんでボクが『金融庁に圧力かけて!』と野田さんに頼むんだ?
アハハハハハハッ😄!!!!
アホらし。

世の中に溢れた記事は、
それを書いた記者やライターの思惑や憶測だけを膨らませたものばかり。
メディアとしての社会的責任のコンプライアンスをしっかりと持っているテレビ局は
どこもこれらの週刊誌の記事を取り上げてはいない。
まあ当たり前のことなんだけれど。

フォロワー数を稼ぎたいネットのライターやコメンテーターたちが
根拠もない記事を拾ってさらに脚色して拡散するから更にタチが悪い。

世の中ってこんなもんだ。
取材もしないで裏付けもないことを面白く捏造したストーリーを【報道】と称して垂れ流してカネにしている。

ボクは、
ボクと同じようにスピンドルの未来を期待するホルダーと共に
今後もその成長を見守りながら海外における戦略を支援してゆく。


嵐の海を越えてゆく者、
豪雪の山を登りきる者にしか見れない風景がある。
勝ち抜く、成功するってのはそんな風景を目にすること。

磐石であるべきは【揺るがない心なんじゃないかと最近はよく思う。

大丈夫ですか?とたまに心配してメッセージを送ってくる人もいるが、
いちいちボクがくだらない週刊誌に振り回されるようなオトコだったら誰も着いて来やしない。
こんなガセ報道が連日流されてもボクGACKTを信じてくれるファンや、クライアント、仲間達が大勢いる。

それが何よりの証明だと思うが。


今一度、週刊誌やゴシップ記事を書き立てる、または関わってる人達の心に問いたい。

「そんな人生で幸せか?」

ボクは胸を張って自分の人生は幸せだと言える。
何が起ころうと【揺るがない心】があるからどんな時も笑い飛ばせる。

GACKTのメンタルリセット術の本でも書こうか。
そんな不幸な人たちのために。
アハハハ。