いつも通り仕事に向かう途中何か今日は熱っぽいなぁとか思いつつも歩いていていざ仕事を始めたらどっと熱が上がってもう歩けないほどで普段は駅から仕事場まで10分の道のりを歩いて行くのだがそれすらも出来ず結局タクシーで駅まで行き、かかりつけの病院の最寄り駅でもう歩けないと思い駅のホームで119番で救急車を呼んだ。
救急車乗っていろいろ聞かれてそのかかりつけの病院に運んでもらうようお願いして病院に行ったら運のいいことに当直の先生が自分の主治医だったためスムーズにことが進みこの日は終わった。
次の日その高熱の原因が当時首についてたカテーテルに菌が入り敗血症性ショックによるものだとわかりカテーテル除去の手術が始まり除去した後も熱が下がらず結局はICU(集中治療室)にいくことになった。
そこからの記憶はあまりないのだがはっきり覚えてるのは看護師がかなりケンカ腰だということ。
そしてそこの男の看護師と明け方に口ゲンカしたこと。
とにかくそんなところに1週間いて携帯のインターネットも使えない、唯一音楽だけが娯楽であった。
そんななか何度も自分の中で、
『このまま死んでしまうのか?』
と何度も自分の中で思いながら音楽を聴いてて、
最近ライブとかに行くようになったアーティストさんの曲が流れてその時自分の中で、
『まだ死んでたまるか!』
という思いが頭をよぎりその数日後一般病棟に移ることができました。
ちなみに体温はピーク時には41.5℃あったそうです((((;゚Д゚)))))))
心が折れずに今こうして生きているのもあの曲のおかげかもしれません。

自分が入院してた病院。
