ここになにかを書くのは約1年振り、

つまり昨年のベイフォークジャンボリーのまとめ振りです。。!

 

ブログが僕にとってジャンボリーのまとめを書くための場所になりつつあるよう、

とにかく今年のこのイベントで生まれた想いや記憶を残すべくたくさん書いてゆきます。

 

9/23の秋分の日、菅野翔太presents「ベイフォークジャンボリー2018」がぶじに終了しました。

 

会場に足を運んでくれたみなさん、

来れずとも気にかけてくれたみなさん、

12組の共演のみなさん、

撮影のゆっきーさんと江尻心平さん、

そしてBAYSIS、

ありがとうございました!!

 

 

ベイフォークジャンボリーが始まって7年目、

僕が主催として関わるようになってからももう5年目、

さらに単独主催になってからは2回目の今年でした。

 

今年すごく思ったのは1年という時間は思っている、感じている以上には長くて状況や環境が変化するのに十分な時間だということ。

 

実際に変わりそうだったことも、

変わったこともたくさんありました。

 

歳を重ねてゆくことがそういう感覚を鈍らせるのかどうかは分からないけれど、

それでも自分の主観ではあっという間にまた1年経ったか!と感じてしまうのは単純に僕自身が大きなトラブル等もなくぶじに生きれたということなのかもって。

 

来年も!、

また必ず!って、

間違いなくその時本気で言っていたとしても確実に果たせるのかどうかはその日、その時になるまで誰にも分からないのかもしれないと。

 

でもだからこそ約束を果たせたことがすごく嬉しくて、

尊いことであると実感できました。

尚のこと果たしたいという想いも強くなった。

 

こうして書きながら、

そんなの当たり前のことじゃないかって思ったりもするけれどちゃんと実感できたことがうまく言えないですが僕にとっては大収穫でした。

 

もっと想いを募らせることができる、

もっと素敵な1日をイメージしようと思えたり、

決して一大イベントではない名の付かない日々にもそんな気持ちでいようとか。

きっとそんな気持ちでいられるんだなとか。

 

そうやって今こうして振り返り思えているのは今年も最高の1日を更新できたからだと思ってます。

冒頭に書いた、だれひとりが欠けても成せなかった1日です。

 

本当にどうもありがとう!

胸いっぱいの感謝を。

 

 

 

出店の話!

 

今年も僕はたこせんやりました。

毎年しれっと増えている新味には「しお味」が。

 

焼きあがったたこ焼きにごま油をかけ、その上にしおをまぶすというシンプルなやつですが好評でよかった!

 

1年に1度しか作らないのに初期に比べたら見違えるくらい手際が良くなったんじゃないかと思う。

きっと端から見たらそうでもないんだろうけど僕の体感では!笑

 

相変わらずの食べにくさは改良の余地ありです。。!

 

 

今年もあおしぐれ出店してくれました!

 

昨年大好評だったスムージー屋さんを引き続き。

「バナナ味」と「ココア味」があって僕もココアのほうを時折いただいてましたが抜群においしくてびっくり。

 

もしかしたらこのイベント以外でもやりだすんじゃないかってくらい2人のスムージー熱がほとばしってました。

 

 

もはやたこ焼き屋さん。

 

たこせんを買ってくれた初対面のお客さんに主催で最後に歌いますといったらすごく驚いてた。笑

 

 

ここからは共演の愛すべき12組の紹介をひとつひとつ、していきたいと思います。

僕の好き放題に想いのままに書きますが読んでもらって、さらにそのアーティストへの興味を深めてもらえたらこのイベントにおいてこれ以上ない喜びです。

 

ではではまいります。。!

 

 

 

photo by ゆっきー

 

【58ken】

58kenことけんちゃんはなんと3年連続の出演!

ジャンボリーのことをアツく想ってくれてることがすごくうれしくて、

今年の出演お願いした時もすごく喜んでくれてぎゅうっとハグしたなぁ。

 

そんなけんちゃんは活動の形が変化してライブこそ少なくなってはいるけれどむしろ体現する58kenという音楽や表現の幅は広がっていってて。

今やどこまでも自然体で穏やかに自分の眼で見た肌で感じた日々の出来事をそのまま言葉やメロディにするような、羨ましくなるくらい素晴らしい歌うたいです。

きっと、ずっとずっとけんちゃんはこの先も歌うたいなのだと確信できたような気持ちになりました。

 

また共に歌える日に楽しみに。

どうもありがとう!

 

pick up LIVE!!

★12/26(水)横浜BAYSIS

 

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58ken制作のアイテム販売サイト!!☟

SHOP「-OSILCO-」

 

 

 

photo by ゆっきー

 

【三上隼】

しゅんくんは埼玉県は熊谷の歌うたい。

 

仲間のりさボルト&Hysが縁を繋いでくれ、今年に入りようやく対バンを果たしジャンボリーの出演まで叶うこととなりました!

佐倉で終電を無くしちらつく雪の中カラオケ店を探しあて駆け込んだのはいい思い出。

しゅんくんの唄はこれでもかってくらいまっすぐ伸びる歌声と詞がしっかりと交わり混じりあってる。

素朴でありながら生々しくもある等身大の唄が素敵なんだ。

現在進行形で進化するしゅんくんをお見逃しなく!

 

またかならず共に演ろう!

ありがとう。

 

pick up LIVE!!

★10/7(日)熊谷スポーツ公園 彩の国くまがやドーム
「WAKE UP FES2018」
 

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*コラボのコーナー①*

今回からコラボのお話もまとめに書いてみようかと。

僕が付けたユニット名についても言及してゆこうと思います。。

 

photo by ゆっきー

 

[三輪美樹生×玄洋]


菅野の命名

「Yo!Yo!ミッキー!Yo!」


この2人を選んだのは出身地が関西という共通点もありますが、

あくまで僕の中でだけど、

並んでいる姿がイメージ出来たことが一番でした。

玄洋くんの繊細な声質とミッキーさんの熱っぽさが調和して素晴らしかったです。


ユニット名に関しては、、

あらためて活字にすると強烈ですね。

反省点としてはフリップを出した時の言い方。

折角Yo!とHIPHOP感を出しているのだからもっとビートに乗りリズムを出せていれば、

もう少しよかった、、かもしれない。


セッション曲は、

メロディー / 玉置浩二

 

 

 

photo by ゆっきー

 

【宮林愛美】

愛美ちゃんは1昨年振りのジャンボリー登場!

過去にも何度も出演してくれてる鍵盤弾き語りの歌うたい。

 

僕にとっては1年開いただけでもずいぶん久々にここでの共演のような気持ちでいたなぁ。

近年では歌う場所にも幅が増えたようで培った経験をひしひし感じるような唄とパフォーマンスでした。

彼女のもつ華やかさとひとを笑顔にする力が序盤の会場を存分に暖めてくれた。

 

大切な横浜の仲間。

またよろしくね!ありがとう。

 

pick up LIVE!!

★11/4(日)鎌倉由比ガ浜海浜公園
「KAMAKURA PETIT ROCK FESTIVAL Vol.4 Retry」

 

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photo by 江尻心平

 

【大北哲央】

おてつくん(出会った時の活動名の名残で呼んでます。)は横浜の歌うたい。

実は出会ったのは5-6年程前の恵比寿のライブバーでの対バンでした。

それが時を経てまさかの横浜O-SITEでの再会、なんだかたまらなくそんなことが嬉しくてジャンボリーにも声をかけさせてもらいました。

 

おてつくんは一筋縄ではいかない唄を歌う。

バラードでしっとりライブが始まったかと思えば2曲目でギターをテクニカルに弾き倒すような、優しい言葉とメロディで和ませたかと思えばチクっと刺さるような詞を忍ばせたり艶っぽい表情を見せたり。

元あった想像なんかを軽く超えてくるおてつくんのステージはすごく魅了的なんだ。

 

またかならず共に演りたい!

どうもありがとう。

 

pick up LIVE!!

★10/12(金)横浜O-SITE
「challenge vol.11」

 

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*コラボのコーナー②*

 

photo by 江尻心平

 

[市川聖×三上隼]


菅野の命名

「つぶら」


この2人を選んだのは正直言って見た目です。

でも当日いざ2人が並ぶ様を目の当たりにしてみると、

似ているのは見た目だけではなく雰囲気や空気感までも通ずるものがありつくづく正解だったなぁと思いました。

誠実な歌声も混ざり合い素敵なセッションでした。


ユニット名は、

2人のどこが一番似ているのだろうと追求したところ瞳であることに気づき、

そこをピックアップしたもの。

この日唯一みんなが笑ってくれた力作。


セッション曲は、

さすらい / 奥田民生


 

 

 

photo by 江尻心平

 

【ヨシダアキヒコ】

アキヒコさんはバンド「breed」のボーカリストでもある埼玉の歌うたい。

出会いはだいぶ時を遡り先輩のライブの打ち上げで話したのが一番の最初でした。

そこから時を経てヨシダアキヒコとしての活動が多くなったところで道が交わりジャンボリーにも声をかけさせていただきました!

 

情熱ある唄と力強いギターのストロークがロックミュージシャンとしての佇まいが合わさってすごく格好よいのだけど、

それに引けをとらないくらい魅力的な繊細で情緒ある歌詞の世界観が素敵だなと思っています。

 

また共に演らせていただきたいな。。!

ありがとうございました!

 

pick up LIVE!!

★11/2(金)大塚HeatsNext

「"PASSIONE"ツアーファイナルワンマン」

 

ヨシダアキヒコ Twitter

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photo by 江尻心平

 

【荒木林太郎】

林太郎さんは東京のギター弾き語りの歌うたい。

出会い自体はこの2年ほどで、赤坂天竺などでの対バンを経てジャンボリーに初出演をお願いしました!

歌うたい界隈ではとても貴重な同い年でもあったり。

 

林太郎さんの唄はまさにフォークという言葉がぴたっとはまるのだけど、それだけに形容しきれずはみ出た熱が最高に心地よくてまっすぐに歌声が胸の奥にぶつかってくる。

今回もやってくれたけどライブ内で即興の唄を披露する場面があって、またその唄が毎回良くて。

インタビューでも秘訣を窺いにかかったけどうまく聞き出せず!笑

 

また近く共に出来たらいいなぁ。

どうもありがとう!

 

pick up LIVE!!

★10/3(水)豪徳寺leafroom 優理企画「型破り達の道場破り」
 


*コラボのコーナー③*
 
photo by ゆっきー

[あおしぐれ×葉緑体クラブ]

菅野の命名
「みどしぐれ」

この2組を選んだのは僕が観てみたかったからです。
音楽性自体はそこまで近くはないのかもしれないけれど、
どこか交わるものがあるとずっと思ってて、
この形で実現出来て嬉しかった。
選曲もばっちりはまっていて空間をこの2組に占領されたセッションでした。

今回のユニット名は非常に難しかったです。
双方の名前に魅力的なワードがありすぎて、
可能性がありすぎたことが敗因。
もうひとつ候補だった「しぐれクラブ」は早々に却下され、
「みどしぐれ」がなんとか採用されたという様相。

セッション曲は、
テルーの唄 / 手嶌葵

 ◇

中間地点。
 
ここでは長丁場の撮影を担当してくれたカメラマンのお2人をご紹介します!
 
【ゆっきー】
ゆっきーさんは実に3年連続でジャンボリーの撮影をお願いしてます!
ゆっきーさんの撮る写真は不思議と明るい印象のものが多くって、
ベイフォークジャンボリーのイメージとがっちりはまってみんなの笑顔がとても良く映えるのです。
音楽と同じで人柄が作品に出るのかなぁなんて思ったりも。
 
いつも長丁場を一生懸命に撮ってくれて本当に感謝です!
これからもよろしくお願いします!!
 
 
 
【江尻心平】
江尻さんとは仲間のイベントにて初めて出会ってから、
たびたび遭遇することも少なくなくてその都度撮っていただく度にとても素敵なカメラマンさんだなと思い、
今回満を持してお願いしました!
そして想像以上に素敵で迫力ある写真をたくさん撮っていただきました◎
長時間本当にありがとうございました!
 
主にライブ写真等ミュージシャンの撮影を行なっているとのことなので、
気になった方はぜひコンタクト取ってみていただければと思います!!
 

 
 
photo by ゆっきー
 
【玄洋】
玄洋くんは大阪から来てくれた鍵盤弾き語りの歌うたい。
2年程前の大阪での共演をきっかけに今回ジャンボリーに初めて出演してくれました!
じゃんけんしながらたこ焼きをたくさん頬張った仲。
 
澄んだ声とぽつんと居るように見えるのに強烈な存在感。
玄洋くんの表現する世界観に誰々っぽいみたいな形容は似合わなくて、ただひたすらに「玄洋」の唄でありました。
だからと言って取っつきにくいわけではなくて観て聴いている人たちを迎え入れてくれるような暖かさもあるような。
実際2年前とも僕の中で印象はがらりと違ってて、また次に会う時がすごく楽しみ!
 
また大阪でも共に出来たらいいな。
どうもありがとう!
 
pick up LIVE!!
★10/26(金)大阪京橋SEVENDAYS 「街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩る日々にて」
 
 
 
 
 
photo by ゆっきー
 
【あおしぐれ】
あおしぐれはギターと歌の見谷優唯とベースとコーラスの高貝紗希の2人。
ベイフォークジャンボリーは2014年からすべて出てくれてます。2016年からは屋台の出店も!
さらにさきちゃんは今回MCも引き受けてくれました!本当に感謝。
ラジオ「やらずの雨もよう」も共に配信中の横浜の大切な仲間。
こんな風にピンチの時に助けられたことがいっぱいあるんだ。
 
2人の音楽を初期の頃から聴いてきているのにいまだ新しい唄を聴くたびに詞やメロディ、"間"にはっとしたり、涙したりする。
2人の描く絵の青は時に霞んでようが色が濃く出過ぎようが、
どんどん鮮やかになってゆく。
一体どこまでいくんだろうか。。って心の底から楽しみにしています。
 
共演は意外と少ないからまた次を心待ちに!
いつもありがとう。
 
pick up LIVE!!
★10/10(水)横浜BAYSIS りさボルト&Hys「シロクマのお腹に地図を描くツアー2018」
 


*コラボのコーナー④*
 
photo by ゆっきー

[宮林愛美×摩耶]

菅野の命名
「マンマミーア」

この2人を選んだのは絶妙に近くて遠い2人だなと感じてて、
それが面白いのではと思ったからです。
同じグループには属しているけどその中における対というか。
演奏も個の歌うたいがぶつかりながら混ざる様子が素敵でした。

ユニット名ですが。
これは一番みんなの頭の上に?マークが浮かんでいたような気がします。
この場を借りて弁明しようと思っていたのですがなかなかそれも難しいようです。
しかし閃いた瞬間この名前しかない!という謎の自信がこれを決定の判断に僕を導いた、
とだけ言わせてください。

セッション曲は、
歩いてく / 宮林愛美
あいのうた / 摩耶
 
 
 
photo by ゆっきー
 
【市川聖】
アキラマンこと市川聖さんは横浜の先輩歌うたい。
ホームも同じBAYSIS。いつもお世話になってます!
ジャンボリーの出演もたくさんしてくれています。
 
アキラマンの唄は聴くひとの隣に寄り添う。
今までもそう思っていたのだけど、
さいきんのアキラマンの書く唄ではさらにその距離を縮めて、より優しく歌が響いてるように思えます。
そんな唄が僕はとても好き!
時には肩を並べ、時には先陣をきって全力で駆けていてくれる誇れる先輩。
 
11月には共にワンマン!!
これからもよろしくお願いします!
 
pick up LIVE!!
★11/11(日)横浜BAYSIS 市川聖ワンマンライブ2018「夢を乗せて、山を越えて」
 
 
 
 
 
 
photo by 江尻心平
 
【葉緑体クラブ】
葉緑体クラブはボーカルとギターの佐々木アユミ、ベースの今泉なつみ、ドラムのエミリオからなる北海道は札幌の3ピースバンド。
僕は一方的にステージを観たことしかなかったのだけど、
あおしぐれが縁を繋いでくれて今回の出演が実現しました。
 
今回はアコースティックバンドVer.での参戦。
初めて聴いた時の感想はなんだろうこれは!でした。
僕なんかでもそこそこ色々な音楽に触れたりバンドの曲も聴いてきたつもりだったけれど、
まっさらに新しい感覚で身体に沁みてくる澄んだ音楽。
各々が葉緑体クラブのための演奏をしているからなんの迷いも感じないのかな。
 
また共に演りたい!今度は北海道でも。
どうもありがとう!
 
pick up LIVE!!
★11/11(日)代々木Zher the ZOO
「ハレチカ Fes.2018 秋」
 
 

*コラボのコーナー⑤*
 
photo by 江尻心平
 
[ヨシダアキヒコ×荒木林太郎]

菅野の命名は、
「あらあら、よしよし。」

この2人を選んだのは単純に熱っぽさに近いものがある!というのもありましたが、
それ以上にうまく言葉にできないですがこの2人で間違いない!という自信の元でした。
これがユニット命名の際の謎の自信になることはなく、
ばっちり当たって良かったです。
アツい歌声が相乗しあう様が格好よかった!

ユニット名。
これは深夜2時寝る直前に閃き跳ね起きてメモするほどの、
僕にとっては好きなタイプのものでした。
だけれど発表した瞬間の空間の冷え込みは凄まじかったなぁ。
あらためて命名の難しさが身に沁みました。
僕は自分勝手でした。
その後しっかり暖めなおしてくれる2人で良かった。

セッション曲は、
時代 / 中島みゆき
 


 
photo by 江尻心平
 
【摩耶】
摩耶さんは栃木出身の歌うたい。
お名前は前から知っていてずっと気になっていたところ、
ようやく昨年末に熊谷で出会うことが出来て今回ジャンボリーにも呼ばせてもらいました!
 
この日はギターの弾き語りだったけれど時にはギターと鍵盤両方をばっちり使いこなしたステージも見せてくれます。
強く澄んだ声が詞と共にストレートに飛んできて、
でも届く頃には優しさも帯びているような。
その一連のパワーに圧倒されました。
 
また近々共に演れますように!
どうもありがとう。
 
pick up LIVE!!
★10/10(水)恵比寿天窓.swich
switch presents「昨日の花は今日の歌」
 
 
 
 
photo by 江尻心平
 
【三輪美樹生】
ミッキーさんこと三輪美樹生さんは僕がBAYSISに出始めた頃からの格好いい先輩。
バンド「in state」のボーカリストでもあります!
 
出演をお願いする時にはとても勇気が要ったけど即答でOKしてくれた時の嬉しさったらなかったです。
 
エネルギーの塊の様な歌声とリズム。
ギター一本とは思えないグルーヴ。
と思えばバラードがやってきて一気に立つ鳥肌。
僕は出番直前で楽屋前の傍から観てたのだけどその隙間からも濁流のようにパワーが流れてきて、
僕は気持ちをより奮い立たせることが出来ました。
圧巻でした。
 
また胸を張って呼ばせてもらえるように頑張っていきます。
今後ともよろしくお願いします!
 
pick up LIVE!!
★12/2(日)横浜BAYSIS 三輪美樹生・音楽活動25周年記念プロジェクト 最終投「25周年企画おかげさまでした、感謝のワンマン!!」の巻
 
 

*コラボのコーナー⑥*
 
photo by 江尻心平

[58ken×大北哲央]

菅野の命名
「てつこ」
「てつこばあさん」
「TEKKEN」

最後のコラボはけんちゃんとおてつくん。
この2人も僕の中でかなりしっくり来た2人で、
まるで違いそうで案外遠くないというやつのバランスがすごくちょうどよく思えて。
案の定選曲も内容もすごく良かった。

ユニット名に関して。
なぜ3つ記載しているかというと、
閃きの経緯を説明しつつ紹介するという新しい方法を試みたためです。
良くなかったところは結局どれだったのか、というのを有耶無耶にしてしまったところ。
僕の心の弱さが出てしまった。
だけれどここは僕の好みではありますが、
「てつこばあさん」とさせてください。

セッション曲は、
壊れかけのradio / 徳永英明



、、以上でコラボコーナーがすべて終了しました。

相変わらず僕の命名力が伸び悩んでいる様が見て取れたのではないかと思います。
ひとつ収穫があったのは、
安易に名前を組み合わせるのはもう終わりにしようという決意。
そういう点においても「つぶら」はいい例だったのではないかと感じております。
この手応えを忘れぬよう精進して参ります。

演奏はみなさん本当に最高でした!

毎年僕自身すごく楽しみにしていて、
これを機にこの先の縁がより深まり繋がっていってもらえたら本望です。

ありがとうございました!


photo by 江尻心平
 
photo by ゆっきー
 
【菅野翔太】
僕です。
ベイフォークジャンボリーっていうのは何回やっても慣れなくて、
毎回同じとこで違うとこで悩んだり迷ったり立ち直ったりして全力で立ち向かうイベントだと思ってます。
 
すごくいい日だった!って今回も思います。
みんなみんなのおかげです。
 
今回すこしいつもと違ったのは、
もっともっとこのイベントをステップアップさせたいという気持ちが強くなったこと。
 
それにはどうすればいいのか、
具体的にどんなことが必要なのか、
また1年かけて体当たりでぶつかっていきたいと思ってます。
 
同時に今回最後にステージでみんなと記念撮影しながら強く思ってたことは、
どんなにステップアップのための変化があろうとも、
この暖かい気持ちと空間だけは誰にも譲らないぞということ。
ぜったいに守りたい。
 
そのための変化を起こすんだ。
 
来年もまたやります。
この日にまた会おう!
約束だよ!
 
 
 
最後まで読んでくれて、
本当にありがとう!
 
そして関わってくれたすべてのひとに最大級の感謝を。
 
pick up LIVE!!
★11/10(土)横浜BAYSIS
菅野翔太ワンマンライブ「まっすぐな道の先 ~君と僕のプロット~」
 
 
 
 
 

ここでは随分久々の更新となってしまったけど、

形として残したくてたくさん書きます。


 

9月23日、ベイフォークジャンボリー2017がぶじに終演しました。

 

観て聴いてくれたみなさん、

来れずとも気にかけてくれたみなさん、

12組の共演のみなさん、

昨年に引き続き総合MCのそねはら友(カゼタチライオン)ちゃん、

 

撮影のゆっきーさん、

りらちゃん、

 

そしてBAYSIS

 

ありがとうございました!!

 

 

ベイフォークジャンボリーが始まって6年目、

僕が主催として関わるようになってからは4年目。

 

単独主催としては初めての今年でした。

 

そう決めてからの日々は、

1人で昨年を、今までを超えてやるんだ。

超えなければ!という想いに闘志を燃やす日と、

どうしようもなく不安になってやるべきことにも半端にしか手を付けられないような日を何べんも繰り返してたような気がする。

 

僕の中でベイフォークジャンボリーは段々と1年に1度の明らかに大きくて大切な出来事になってきていたから、

例えばまわりの誰がどうとかという話ではなくて、

やり抜いてやるだとかずっと続けるんだっていう意地にも近いような僕自身の気持ちも共に大きくなっていって。

それが焦りにもなっていったり。

 

単独主催というよりも、

ひとりよがりになってしまっていた時もあったと思う。

 

だけど実際は、

1人で、

1人で、

と思い込んでたのも、

こだわってたのも僕だけで。

 

今年もやるの?

誰が出るの?

とにこにこしながら聞いてきてくれるお客さんや、

 

音楽でぶつかって繋がってきた共演のみんなや、

 

「ホーム」として在ってくれているBAYSISに助けられ支えられ一緒に作ってくれて、

ベイフォークジャンボリー2017は成功しました。

 

このジャンボリーはきっと特に、

誰かが一つの舵を操りとり仕切るものではなくて、

関わる全てのひと1人1人と一緒になって作り上げるイベントなんだなって今回強く思いました。


そして僕はその中心でしっかりと胸をはって立っていようと。

 

だれ1人として欠けていたら作れなかった、

紛れもなく最高の1日でした。


続いていくってことはきっとさ、

気がつけばぐるぐるまた同じところを回っていたり、

うじうじと迷うこともあるかもしれないけれど、

こんな風に穏やかな想いをもったまま、

これからも超えていけたらいいなぁって思います。

 

そうやって思える今があることが嬉しくて。

 

本当に、本当にありがとう。

感謝。

 


 


出店の話。

 

僕はやっぱり今年もたこせんでした!

 

3年目の甲斐あってか、ずっと食べてくれてるお客さんにはレベルが上がってると言われました。やったね。

 

今回は新味に「おろしポン酢味」を追加。

なかなかの好評で今後レギュラー味にしようかなぁ。。

 

去年は餃子を焼いてくれたあおしぐれは今年はなんとジューサーミキサーでその場で作るジュース!

 

バナナ味やココア味などあって大好評でした!

またやってくれるかも??

 


 


ここからは出演の全13組の愛すべき歌うたいのことを一組一組書かせてください。

僕の主観だらけですが、ぜひ見てほしいし気になった歌うたいはこれからも注視してくれたら本望です。

 

□金岡優人


金岡くんは一昨年のジャンボリーに1度出演してくれていて、今年2度目の出演を果たしてくれました。


事実出演者で一番若いし若手なのだけど、どっしりとした安心感と貫禄があるんだよな。

透き通った高音がきれいな声にはさらに磨きがかかってて、

最近ではかつてないような泥臭い唄もあったり。


まだまだ進化をし続ける歌うたい。

また一緒に演ろうね!ありがとう。

 

金岡優人 Twitter

金岡優人 ホームページ

 

□N.U.


N.U.は横浜の大先輩の2人組ユニット。


数年前にあおしぐれの見谷から素敵な歌を歌う先輩がいるという話を聞き、歌を聴き、ずっとジャンボリーに出てもらえないだろうか。。と想っていて今年念願叶って出演してもらえることに。ほんとうに嬉しかった!

気持ちが浮き上がっていようが、沈んでいようがN.U.の唄を聴くと無条件で楽しく優しくなれる。

それってものすごい音のパワーだと思うんだ。


ぜったいまた一緒に演りたいな、

ありがとうございました!

 

pick up LIVE!!

★10/1(日)山下公園特設ステージ「ヨコハマ・アコフェス vol.8」

N.U.宇田シンヤ Twitter

N.U.庭瀬幸一郎 Twitter

N.U. ホームページ

 

□58ken


けんちゃんは昨年に引き続きの出演。

ライブ中にジャンボリーへの想いを語ってくれた時にはもうとにかく嬉しかった。


近年では絵を描いたり様々なことに挑戦してて、それが正にけんちゃんらしくてこっちまでわくわくしてくる。

けんちゃんの唄には人が日々を生きていくための力がこもってる。

だからこちらが構えていなくてもあんなにも届くんだな。


これからも横浜の唯一無二の歌うたいとして頼りにしてます!

また共に演ろう!ありがとう。

 

pick up LIVE!!

★10/14(土)渋谷J-POP CAFE

58ken Twitter

58ken ホームページ

 

□りさボルト&Hys


埼玉から来てくれたギター弾き語りのりさボルトとサックスのHys(はやし)のユニット。


2人とはもう会ってどれくらい経ったろう?恐らくそこまで年月は経ってないんだけど、局面局面でライブを共にして、今やとても大切で密度の濃い仲間。


2人の音楽は、2人が決めこんだ「これ!」っていう想いを届けようってエネルギーが半端じゃなくて、いつもどんなに枯れ果てていても溢れそうなくらいになるまで元気をもらえるし、

その時にはもう「これ!」の想いも届いてる。


これからも互いに磨きあって走っていきたいって強く思います。

これからもよろしくね!ありがとう。

 

pick up LIVE!!

★10/3(火)下北沢SHELTER レコ発!!

りさボルト&Hys Twitter

りさボルト&Hys ホームページ

 

□古木衆


古木くんは千葉で出会ったアツい歌うたい。


だからと言ってアツい唄を歌うひとです!じゃ古木くんの唄はとても形容しきれない。

そのアツさの最後にはいつもまるで抱擁されるような暖かさと優しさがあるんだ。

その感覚が僕にとっては類を見なくて、

とても惹かれて今回声をかけさせてもらいました。


きっとまた近いうちに一緒に演ろう!

どうもありがとう。

 

pick up LIVE!!

★10/8(日)高田馬場四谷天窓 ワンマン!!

古木衆Twitter

古木衆 ホームページ

 

 □金谷好益


よしみちゃんは大阪の歌うたい。


出会ったのは横浜で、大阪にも歌いに行かせてもらったりもしました。

よしみちゃんは等身大の唄を書き、歌うひとだなと思う。

それってすごく勇気が要ることだと思うんだ。

だからその想いは澄んでいるし、まっすぐだし真っ正面から伝わるんだ。


女性としてのカッコいい強さを持った歌うたい。

これからもよろしく!ありがとう。

 

pick up LIVE!!

★11/17(金)新井薬師前ナカノステレオ

金谷好益 Twitter

金谷好益 ホームページ

 

 

中間地点。

ここでジャンボリーの重要な役どころ、総合MCと撮影を担ってくれた3人を紹介します!

 

■そねはら友(カゼタチライオン)


昨年に引き続きその類まれなるトーク力とマイクさばきで総合MCを完璧に勤めあげ、主催としてあまりにもしゃべりの拙い僕を今年も救ってくれました。

そして今回はコラボも一緒に演りました!感謝。

そんな彼女は本来バンド「カゼタチライオン」のVoです。

とてもカッコいいのでぜひチェックしてほしい!

 

カゼタチライオン Twitter

カゼタチライオン ホームページ

 

 

■ゆっきー


ゆっきーさんも昨年に引き続きジャンボリーの撮影をしてくれました。担当は主に前半でちょうどここから上の6組!

普段はバンド「Cuckoo」のスタッフをしています。

ゆっきーさんの撮る、まるで音が聴こえてくるようなクリアで素直な写真が好きです。

これからもよろしくね。ありがとう!

Cuckooのインフォメーションもぜひチェックを。

 

Cuckoo Twitter

ゆっきー Twitter

 

 

■rira.


りらちゃんも同じく昨年に引き続き撮ってくれました!担当は後半でここから最後まで。

繊細なのに刺激的で観てると唄を歌いたくなるような魅力のある写真。

そんなりらちゃんは11/10(金)に下北沢で写真と音楽のコラボイベントを開催します!素敵。

お誕生日企画でもあるとのことで、ぜひに!


rira. Twitter


 

ここから歌うたい紹介の後半戦なり。

続いては宇宙クラゲさん!

 

□宇宙クラゲ


1年前山口で出会った歌うたい。


宇宙クラゲという名のソロプロジェクトであり、ギターを弾き歌います。

その名の通りまるで宇宙や深海を漂うような感覚の中唄は日常を描きます。

なんともフシギな感覚であり魅力。

まさに宇宙クラゲという言葉で完結されるような。


山口と横浜は決して近くないけど、

かならずまた行きたいし行きます。

これからもよろしくね!ありがとう。

 

pick up LIVE!!

★10/21(土)宇宙水族館 vol.7

宇宙クラゲ Twitter

 

□斉藤省悟


省悟くんは埼玉からやってきてくれた歌うたい。


やっぱり初めは横浜で出会いました。もうかなりの付き合いになります。

どこまで広がっていっちゃうの?って思うくらい突き抜ける唄には省悟くんの今まで歩いてきた道のりや見てきた景色が詰まってて、

これからもそうやってさらに強く深くなっていくんじゃないかと思う。


そういう不器用さや誠実さが僕は好きです。

出演ありがとう!これからもよろしくね。

 

pick up LIVE!!

★10/7(土)大宮ビーチストーリー

斉藤省悟 Twitter

斉藤省悟 ホームページ

 

□あおしぐれ


あおしぐれは僕が関わってから全てのジャンボリーに出てくれていて、

今回のN.U.、りさボルト&Hysや好益ちゃんは2人がいたからこそ繋がれた縁でした。


困ったり参ったりした時には力を貸してもらったり支えられたり、

大げさに言わずとも人生において2人は特別で不思議で大切な存在だなぁと思う。


あおしぐれの音楽は優しい。

ありきたりなそれじゃなくて、聴くひととの距離をはかるように、ちょうどいいところから見守ってくれるような唄と音。


いつまでも刺激的でいてくれる仲間。

いつもありがとう。これからもよろしく!

 

pick up LIVE!!

★10/28(土)渋谷七面鳥 ワンマン!!

あおしぐれ Twitter

あおしぐれ ホームページ

 

□ベクトル・ユーゴ


ゆうごさんはベクさんって呼ぶ時もあるけどゆうごさんって呼ぶことの方が多い、先輩歌うたいです。


どんなイベントでもどんなシチュエーションでもゆうごさんのステージが始まったら、もうそこはゆうごさんの世界で。

どんな気分でもそこへ連れていかれて、

だんだん楽しくなって最後には肩の力は抜けて明日に夢を見れるようなそんな唄を歌うひとだと思ってます。


暖かくて柔らかで自然とまた歩き出したくなるような、

ゆうごさんの歌がすごく好きです。

出演ありがとうございました!

 

pick up LIVE!!

★10/1(日)下北沢BAR CCO ワンマン!!

ベクトル・ユーゴ Twitter

ベクトル・ユーゴ ホームページ

 

□山田尚史


数年前に厚木で出会って交流はあったのに今年初めて対バンできた先輩の歌うたい。


山田さんの声は頭から突き抜けて空まで行っちゃうんじゃないかって思うくらいのパワーをもってて、

山田さんの人生という名のフィルターを通った唄はこちらに確実に届いてくる。

ひとを傷つけない包み込むような爆発力のある唄に僕は衝撃を受けました。

生きるってことを唄にしてるんだなって、

上手くは言えないけどそんな風に思った。


またかならず共に演りたいです!

ありがとうございました。

 

pick up LIVE!!

★9/30(土)横浜O-SITE

山田尚史 Twitter

山田尚史 ホームページ

 

 

□市川聖


市川さん(以下アキラマン)は横浜の先輩の歌うたい。


色んなところへ共に歌う旅へ行ったり、

普段の対バンから感想をもらえたり僕からも伝えたり。

近いからこそリアルな近況や話し合いをさせてもらったり本当にお世話になってます。

アキラマンの音楽には笑顔があって、元気があって、無尽蔵なパワーをくれる唄って思ってたんだけど。

疲れたひとにただそっと寄り添うような、黙って手を差し出すようなそんな唄が新しく生まれるのを見て、この人はきっとまだまだこの道を進んでゆくんだなって変化を恐れないんだなって。

それをとても素敵だと思いました。


これからもどうぞよろしくお願いします!

ありがとうございました。

 

pick up LIVE!!

★10/6(金)Sound Stream sakura 毎月第一金曜企画!!

市川聖 Twitter

市川聖 ホームページ

 

□菅野翔太


僕です。

なんでだかこれを書いてたら泣けてきた。

実は今回歌ってる時も泣いてしまった、、あれはちょっと悔しかったけれど。

この愛おしくてたまらないような、

ほんのちょっとさみしいような気持ちのせいですな。

でもこんな気持ちが好きでずっともっていたい。


共演のみんなや関わってくれたひとが愛ある日だったって言ってくれてて、

それがまたすごく嬉しかった。


この日を思い出すことで心がじわっと温かくなるような、

愛にふれているような気持ちも蘇ればいいな。

僕もまたそうやって生きていきます。

 

来年もジャンボリーやります!

遊びにきてね。

 

この言葉で去年も締めくくった。

約束果たせてよかった。

 

あ!人生初のステージでの胴上げとダブルアンコールは死ぬほどうれしかったです。



終わりにもう1度、

本当にありがとう。


そして、最後まで読んでくれてありがとう。


また来年!!

 

pick up LIVE!!

★12/2(土)横浜BAYSIS ワンマン!!

菅野翔太 Twitter

菅野翔太 ホームページ


 

 

おまけ!

 

 

「うたうたび 〜東北編」

テーマ:
2016.12.2,3の2日間。
「うたうたび 〜東北編〜」行ってまいりました。



市川聖さん(以下アキラマン)、サガユウキさん(以下サガさん)、そねはら友ちゃん(以下ゆうちゃん)と共に。

長らく楽しみにしていたのに、過ぎてしまえば実にあっという間の2日間でした。



1日目は福島県は福島市の「Re-Acoustic」にて。


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一歩踏み入れた時にはもう、ここは暖かい場所なんだなぁと思った。

数多く貼られた良く知る仲間のポスター、おいしいコーヒー、壁に掛けられたギター、気さくな店主の唄うたいaveさん。


すべての要素が空間を暖めてくれてた。

なんの気負いもせず息を吐き、歌えた。


まるでなんだか、夢の中にいるような気分だったのが印象的な夜でした。


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その後は福島駅近辺を、軽くお散歩した後の打ち上げ。

神奈川ではこんなしっぽりとこのメンバーで呑めることもなかなかなくて、

終始賑やかに呑み、食べました。


焼き鳥食べ放題!


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2日目の道中、
休憩のセブンイレブンにて。

ゆうちゃんに僕の身体の異様な硬さを指摘され、ストレッチの勧めを受けている内に、こんな状況になりました。

おかげで股関節が今になって、しくしく痛みます。笑


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2日目の宮城県は石巻市の「ロングビーチハウス」にて。

すごく綺麗なところで、海鮮パエリアがどえらい美味しさでした。

ムール貝だっけか??また食べたい!


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僕は石巻に初めて来ました。
道中、ゆっくりではなかったけれど様々な景色を見てきました。

それでじゃあ何かを語るのもどこか違うような気がして、

ただこの場所にこの日、人が奇跡的ななにかで繋がれて集っていたということ、音を奏でられたということを、僕は絶対に忘れません。


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振り返ってもやっぱりあっという間。
だけど、ふとした瞬間、瞬間が頭にこびりついている。

この4人でまた行けたらいいなぁ。
人柄も、唄も素敵な人たち。



前回同様、運転の大半を担ってくれたアキラマン、本当にありがとうございました。

寝顔をまた撮られました。
ごめんなさい、としか言えないです。笑

2日目の最後、この旅の終わりの唄をばっちりと締めてくれました。

アキラマンの唄で特に好きなのは「まほろば」。この日に聴けて嬉しかった!



2日目の宮城はゆうちゃんのホームタウン!
ご近所の色々な話聞けました。

ゆうちゃん(カゼタチライオン)の唄で特に好きなのは「生年月日」これもばっちり聴けた。

ゆうちゃんの唄には底知れぬパワーがある。

生きる力みたいな感覚、僕も分けてもらった。



サガさんとは僕にとって、要所要所で共に演らせてもらえてる気がします。

2マンもそう、主催企画に誘っていただけた時、そして今回も。
その日一緒のステージに立てるってだけでわくわくするんだ。

サガさんの新曲がすっごく好きです。
今んとこ泣けずに聴けてない。笑

また必ず同じステージで。
僕も頑張ります。



つらつらと書いていたら長くなりました。
というか写真いっぱい!

これ以上は載せられません、とアメブロに怒られたのでまた違う機会に載せようと思います。



この「うたうたび」は行く先を変えたり、
また共にゆく唄うたいが増えてもいいし、長く続けていきたいなぁ。



旅を一緒に作ってくれた、唄を聴いてくれたみなさん、
2日目を企画してくれた唄うたいのイナリンさん、

どうもありがとうございました。

新しく出会えたひとや場所にも、また会えますように。




【これからのライブ日程】

■12/8(木)柏04
■12/9(金)心斎橋AtlantiQs
■12/11(日)横浜BAYSIS※生音ミニライブ
■12/27(火)横浜BAYSIS
■12/31(土)横浜BAYSIS※年越しイベント!!
■1/10(火)横浜BAYSIS※新年カバー曲イベント!!
■1/13(金)横浜BAYSIS

【配信youtubeラジオ】

あおしぐれ×菅野翔太のラジオ「やらずの雨もよう」を第2,4水曜日深夜0:30よりyoutubeチャンネルにて配信しています。
3人の、のんびりとした空気感を夜ふかしのお供に。

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(あおしぐれと菅野翔太への質問を随時募集しております。なんでもオツケー!一部例外あり。)

「やらずの雨もよう」youtube専門ch視聴はこちらから⇩⇩チャンネル登録も待ってます。
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ご予約は、公演日・お名前・人数をご記入の上、

shota.no.heya@gmail.com

までお願いします。

・twitter
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・HP
http://suganoshota.jimdo.com/

胸の内

テーマ:

11/5菅野翔太ワンマンライブ、無事に終えることができました。

 

終わって今日で1週間が経ちました。

 

改めて、

観て聴いてくれたひと、

気にかけてくれていたひと、

仲間たち、

そして横浜ベイシス、

 

本当にありがとうございました。

やれてよかった!

 

 

ワンマンをやる、という事自体を決めたのは去年の暮れでした。

 

今年30になるということもあり、単純に「節目」という風にも思っていたけどこれを以って一切の活動をやめてしまおうかとも誰にも言えず、思っていました。

 

早くに決めたこともあり、秋のベイフォークジャンボリーやワンマンの準備をしつつ過ごしていた期間は長く、個人的な事を含めたくさんの出来事があり。

 

心がよじれたり、荒んだり、迷っていた時間のほうがあきらかに長かった。

 

 

そんな中にも新しい出会いや、

以前からの仲間との新しい展開、

快く協力してくれるひとも居て、

 

たくさん胸の内を話したように思います。

 

 

そうしている内に、まだまだ歌っていたいと思えるようになってきた。

というよりも、歌いたいと素直に思えるようになれたし言えるようになれた。

 

そういう意味でも今回はひとりきりでステージにあがり、最初から最後まで演りとおしたいと思い、そう決めた。

 

 

ひとりきりのステージは、まるで時間の感覚が分からなくなってある意味ではとてもあっという間に時間が過ぎていきました。

 

ステージの上からもたくさん話しました。

それこそまさに胸の内を、腹割って話した。

 

友達や恋人がそうして仲良くなれるように、

ステージと客席の間隔ではあるけど、観て聴いてくれているひとともぐっと近づけた気がしたんだ。

うれしかった。

 

 

どんなに遠回りしたっていいから、どんなに立ち止まってもいいから、思い描く場所までたどり着きたい。

 

そんな風に思えるようになったの30になった今。

それをステージの上からひとに伝えたいと思ったのも今。

 

 

こんなおれだけども、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

つらつらと長く書いてしまいましたが、こうして今感じられた想いや、記憶を書き留めていられる日記というやつは素敵です。

 

最後まで読んでくれてどうもありがとう。

 

 

終わりに当日、アーティスト写真でもお世話になっているホリケンさんこと中山優司さんに撮っていただいた写真を何枚か載せます。

 

ほんとうによき写真ばかりでうれしい。大事にします。

人柄もカメラの腕も素晴らしいひとです。またよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

おまけ!

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【次回ライブは、菅野初の都内自主企画です☺︎】


■11/23(水祝)渋谷七面鳥

 

菅野翔太presents

「歌うたいの秘密基地」

 

open/17:00 start/17:30

ticket/[前売&当日]¥2400-(+1D¥600-)

 

出演: ペパンポイ / あおしぐれ / 大野天翔 / isao / 美桜 / 小林翔馬 / 菅野翔太


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【これからのライブ日程】


■11/23(水祝)渋谷七面鳥※菅野主催企画!!

■12/2(金)福島Re-Acoustic 

■12/3(土)宮城石巻ロングビーチハウス

■12/8(木)柏Thumbup

■12/27(火)横浜BAYSIS

■12/31(土)横浜BAYSIS※年越しイベント!!


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ご予約は、公演日・お名前・人数をご記入の上、

shota.no.heya@gmail.com

までお願いします。


菅野翔太ホームページ

菅野翔太Twitter

 

9月22日、ベイフォークジャンボリー2016が無事に終演しました。

 

もう1週間前になるのか。

 

いつもながらに、それ以上に余韻が残っている気がします。

 

 

まずは当日聴きにきてくれたみなさん、

来れずとも気にかけてくれてたみなさん、

僕を抜かすと総11組の出演者のみんな、

メインMCをしてくれたカゼタチライオンからそねはら友、

横浜ベイシス、

そして共同主催の数馬、

 

ありがとうございました!

 

 

 

山下雄平さんから受け継ぎ、3度目のベイフォークジャンボリー。

 

3度目ってことで、目新しいことをどんどんしていかなきゃ飽きられてしまうんじゃないかとかもじもじ悩みながらも、

 

結局1年目からのベースは崩さず、去年スムーズに出来なかったことをちゃんとやる!を目標に固まった。

 

それがよかったのか、どうか。

正解なんてものは分からないけれど、

 

すごくすごく楽しかったからよしとしよう。

 

その場にいたみんなもそうだったなら、それはもうほんとにうれしい。

 

 

そんなわけで1年目からのコラボセッションコーナー、

出店(菅野はたこせんバージョンアップ、数馬は手作りモナカと地元石川の地酒、あおしぐれの浜松餃子)は継続しつつ、

ちょっとだけ新しい要素もありまして。

 

総合司会という役職でバンド「カゼタチライオン」からそねはら友が参加してくれました。

 

その流れるような進行ぶりに異様なまでに口下手な僕らは救われ、インタビューコーナーや恒例となった?ユニット名発表コーナーが驚くほどに円滑になりました。。

 

お客さんからも大好評で、友ちゃんにはジャンボリーMVPを進呈したいくらいです。

 

そんな友ちゃんのカッコよいバンドがこちら↓↓

 

カゼタチライオン Twitter

カゼタチライオン ホームページ

 

 

総じて、やっぱり楽しかった。最高でした。

いつも以上にぎりぎりまで不安だったけれど、やれてよかったー。

 

当日ステージでも言いましたが、僕らはとても歩くスピードが遅いです。

 

だけど、確実に前に進んでみせます。

 

それだけはしっかり示し続けられるように、

僕ららしくイベントも唄うたいとしても育っていけたらと思います。

 

どうか見ていてください。

 

ほんとうに、

ほんとうに、

ありがとう。

 

 

最後に全12組のアーティストをひと組ひと組、これまた前年以上に(笑)僕の好き勝手に書き紹介していきます。

 

気になったアーティストは、ぜひ今後ともチェックしてみてくださいね。

 

▪️58ken

 

58kenことけんちゃんはずっとバンドをやっていてそのバンドの活動休止のタイミングで、今年から弾き語りを始めました。

 

だから弾き語りでは新参者でも、もう何年も前からお互い知っています。

 

アコースティック始めたからにはベイフォークジャンボリーに出たいです!って言ってくれてものすごーく嬉しかった。

 

けんちゃんの唄はとても人間味があって、時に生々しかったり強い言葉があるんだけど芯にはぎっしり優しさと暖かさが詰まっています。

 

 どうもありがとう!これからもよろしくね。

 

58ken Twitter

58kenホームページ

 

▪️宮林愛美

 

愛美ちゃんは僕らの共催になってから、最早レギュラーです。皆勤賞。とても心強いです。

 

実は個人的に一緒に演れたのは去年ぶりくらいで、久々に唄を聴けたのだけど。

 

彼女の持ち味はそのパワフルで爽快な唄で、聴いているひとの笑顔を作っていくことだと思っていて

そのエネルギーが以前よりぐーっと増しているようで驚いた。

 

ありがとう。

これからも共に横浜を盛り上げようー!

 

宮林愛美 Twitter
宮林愛美ホームページ


▪坂入健太

 

健太くんは今回数馬が呼んでくれた唄うたい。なんだけど、僕も偶然ジャンボリー直前に少ない日程ながら一緒に旅をし、距離をぐっと縮めてから会うことが出来ました。笑

 

彼の、お腹の底どころか魂の根っこから叫びだすような唄は空間を飲み込んで直に聴くひとに染み込んでくる。

 

その大らかな人柄がにじみ出て生まれたような詞が僕は大好きです。

 

栃木からはるばるやって来てくれた。

ありがとう!今後ともよろしくね。

 

坂入健太 Twitter
坂入健太ホームページ

 

▪千野浩子

 

千野さんも数馬が呼んでくれた唄うたいです。僕はこの日が初めましてでした!

 

彼女の歌声は、かれこれいろいろな人の唄を聴いてきていても、あんまり聴いたことのない声でぴくっと耳が自然に反応してしまう感じ。

 

語るように唄うその世界観は、雨の日に喫茶店でのんびり小説を読んでいるような気持ちにさせてくれた。

 

山梨から電車に揺られやってきてくれました。

ありがとう!これからもよろしくね。

11/19(土)CAFE Moalaにて自主企画!

 

千野浩子 Twitter
千野浩子ホームページ

 

▪クロモ

 

クロモくんは昨年に引き続き登場してくれました。その時、来年も出たいです!って言ってくれたのがたまらなく嬉しかった。 

 

その女子に間違われるほどの中性的な雰囲気のある容姿と歌声は、唯一無二の誇れる個性だと思います。

 

彼も1年前とは比べられぬくらいより素敵になっていて、彼だけの独自の世界を見つけ掴んだんだろうなぁって思いながら聴いてました。

 

千葉から遠路をやって来てくれた。

どうもありがとう。またよろしくね!

10/1(土)高田馬場JET ROBOTにてワンマン!

 

クロモ Twitter

クロモ ホームページ

 


▪中村慎吾

 

慎吾くんは今年の1月に初めて共演できて、その縁で今回呼ばせてもらいました!

 

実は僕は一方的に彼の上京したての頃のライブを観たことがありました。

その頃の彼の唄や詞はとてもとがっていて、だけど人にパワーを与える、そんな印象だったのだけど。

 

再会して聴いたその歌声と詞はとても柔らかく優しく、時に鋭いという印象に変わってた。

だけどまっすぐ聴くひとを見据える目は全然変わってなくて、与えるパワーは倍増していた。

 

ありがとう!また必ず一緒に演ろう。

 

中村慎吾 Twitter
中村慎吾ホームページ

 

▪あおしぐれ

 

 あおしぐれも僕ら主催になってからずっと出てくれてます。三者目の主催だと、勝手ながら思っています。笑

 

一見静かで暗いように見える音だけど、聴いているうちにそこにはっきりとある意志と体温みたいな熱を伝えてくれる。

 

僕は唄やライブをもう何度も観せてもらってるんだけど、

色あせるどころか、観るたびに深く濃くなっていくその世界観はどこまでいくんだろうといつまでもわくわくさせてくれる。

 

いつもありがとう。これからもよろしくね!

年明け1/24(火)夜は空けておいて、とのこと!

 

あおしぐれ Twitter

あおしぐれホームページ

 


▪かじけいすけ

 

 かじくんは富山県出身の唄うたい。一時期は東京に住んで歌っていて、今年の春からまた富山に拠点を戻しました。

 

およそ1年ぶりに聴いたかじくんの唄には、ただ「さらに上手くなっていて」なんかでは形容できない深みが足されていて、

新たになにか強い意志を心の奥に備えたんだろうなって思った。

 

そんな自分自身の志をそのまま唄に出来るひと。

 

終始グッときてました。また必ず一緒に演ろう!

 

かじけいすけ Twitter
かじけいすけホームページ

 

▪️市川聖

 

市川聖さん(以下アキラマン)は横浜BAYSISを拠点に活動する横浜育ちの唄うたい。僕らの先輩です。

 

アキラマンはとにかくエネルギーに溢れている人で、いつも元気で笑っている印象です。

唄もライブもやっぱりそうで、聴く人にとびきりの元気をあげています。

これは単純そうに思えて、とても難しいこと。

聴く人たちは否応なく笑顔になって声をあげます。

 

共に横浜を盛り上げる唄うたいの先輩として、とても心強く思っています。

これからもよろしくお願いします!

11/19(土)横浜BAYSISにてレコ発企画!

 

市川聖 Twitter
市川聖ホームページ

 

▪もりきこ

 

もりきこのお二人も横浜を盛り上げる先輩唄うたい。今回は数馬が呼んでくれたのだけど、僕も最近では共演が多かったので、ここでもご一緒出来て嬉しかった!

 

もりきこのライブは曲も唄のハーモニーもギターもとても素晴らしいんだけども、なにより聴いていてハッピーな気持ちになれます。

それはどんなに気持ちが落ち込んでいても、焦りを感じているような時だとしてもきっと変わらないと思う。

 

ぜひまたご一緒出来たらうれしいです。

ありがとうございました!

 

もりきこ Twitter
もりきこホームページ

 

▪数馬

 

共同主催の数馬です。数馬は友達でもなく、ライバルでもなく、同志という言葉が一番しっくり来ることに最近気がつきました。

 

ライブでも話したことですが、僕と数馬はよく似ている気がします。それは音楽、とかではないところで。

これはお互い思ってるかもしれないことだけど、3年目にして息があってきたような気がします。笑

遅いよって言われるけど、分かったことはこれが僕らのペースなんだなと。

だからこそ一緒にやれるんだなと。

 

柔らかな声と暖かみある唄にはさらに磨きがかかってきてる!

今後ともよろしく。


数馬 Twitter
数馬ホームページ

 

▪菅野翔太

 

僕です。

この日だけでも身の周りではけっこう色々なことが起きていて、感情がめまぐるしく駆け巡る中歌わせてもらいました。

僕がステージに立って出来ることは、言いたいこと、届けたいことを腹の底から目の前にいる人へ「ちゃんと伝える」こと。

この日見つけた大切な感覚です。

 

ベイフォークジャンボリーはいつも、素敵だ!誘いたい!と思ったほとんどのアーティストの方が二つ返事で出演してくれていて、とても恵まれた企画だと思っています。

 

だからこそ僕が、数馬がもっともっと大きくなってかなきゃいけない。

そうじゃなければ、この企画もさらに大きくはならないし、進んではいかないと思う。

 

そんな想いをしっかり握りしめてこれからも唄っていきます。


11/5(土)は同じ会場横浜BAYSISにてワンマン!

 

菅野翔太 Twitter
菅野翔太ホームページ
 

 

 

ベイフォークジャンボリーはまた来年。

約束です!

 

ほんとうにありがとう。

 

 

ベイフォークジャンボリー Twitter

 

撮影

ゆっきーさん Twitter

りらちゃん Twitter

 

感謝。