久々に説教を受けた

たしかにオレが悪い

少し溶けた雪の道を

ゆっくりと歩く

残念な気持ちと

何故か晴れ晴れとした気持ち

恐怖心

それがオレには足りない

走ろう

たとえ、新品の革靴が

足元を救い上げようとも
今日、オレの始まりが終わります

きっと、忘れない音を奏でる男女

あなた達がいたから

今の僕がある

よくある台詞だけど

重く重要な言葉

暗がりの中で

彼らだけは輝いていた

1月31日

始まり、終わり

そしてまた、始まる日
それにしても、寒い

髪を切ったからか

シロップを聴いているからか