ちょっとした時間を見計らって釣具屋に。
いつもはキャスティング青戸店に行くんだけど、
今日は足立環七プラザに。

目的はエギ。
前回の右隣の方の釣果に少々ショックを受けたため、
2.5号よりも小さいものを物色に行った。

で、これをチョイス。

てくてくバスフィッシング~海釣り分室~

Yamaria NAORY Range Hunter

サイズは2.2、1.8、1.5と3種類あったんだけど、
さすがに1.8、1.5は小さすぎるだろうと思って2.2をチョイス。

で、ここで気が付いたのが重さ。

シャロー(S) 6.5g
ベーシック(B) 8g
ディープ(D) 10.5g
と3種類ある。

ん~・・・

そうか・・・

サイズだけじゃなくて、重さも結構大事だな~。
タフったときにはよりスローフォール。
これは可能性としてあるなぁ。

逆に、活性の高いときには、大きく早く沈むものの方が
反応が良くなるってことも。
先日は3号エギにまったく反応が無かったしね。

主力で使ってるプレミアムアオリーQ RSの2.5号が11gなので、
そこから少し軽いだけのベーシック(8g)にして、
定番のオレンジ、ピンク+1本にしてみた。
これで勝負かな~。


しかし・・・

エギコーナーは危険だ。

次回の釣行日は未定だけど、できれば12月4日(土)に行きたいと思ってる。

スミイカもいいんだけど、アオリも気になるし・・・

その場合は3.5号エギを買う必要があるんだよなぁ・・・

スミに行くならシャロータイプも欲しくなるし・・・

あるいは1.8号もあった方がいいかなぁ・・・

2.5号のピンク系ももう少し買い足したいし・・・


ああ~おそるべし、
釣具屋。

今日は雨ですね~陸地はそうでもないですが、
海ほたるで12m前後吹いてます。
出船中止を決めた船宿も多いようです。
せっかくの祝日なのにね・・・

さて・・・

反省なくして成長なし

つーことで先日のエギスミイカ釣行の反省をしてみたいと思います。

■エギのサイズ
右ミヨシ2番(ワタシの隣)で釣っていた方・・・
派手な乗りは無かったものの、すべての時間帯で
ポツリポツリと釣ってトータル18杯と次頭?
特に船中苦戦気味の時間帯でも安定して釣っていたのが印象深い。

で、この方はエギのサイズが2.2号。
正直2.5号との0.3号の違いでこんなにも差が出るものかと驚いた。
テクニック的なものもあるかもしれないが、終始座ったまま釣っていて、
道具も貸し竿?のようだった。特に頻繁にエギを交換するわけでもなく。

3号エギにまったく反応がなかったことから、やはりエギ2.5号以下という
船長の指示は正しかったように思う。2.2号、2号あたりまでラインナップ
しておいた方がバリエーションとしては広くなる・・・が、またエギが増えるな。

■ハリス
釣り始め当初は2.5号フロロカーボンから始めたが、途中で3号フロロに
変えたところ、アタリの数が激減。正確には時間帯的なものがあったかも
しれないが、細いハリスの方がアタリが多いような気もするし・・・
あるいはナイロンだと指定号数は太くなるんだけど、しなやかさでは
ナイロンにメリットがあるので、エギの動きにも影響があるように思う。

あまりに細すぎるのは、ラインブレイクの可能性だけ上がるので
あまり意味が無いと思うが、スミイカの場合はフックアップ後の
ファイトは激しくないので、フッキング時の力の掛かり方だけクリアできれば
細いラインでも問題ないと思う。

■探り方
今回は正直アタリパターンがまったく見えなかった。
前回のようにフォールに反応しているようでもなく、
とにかくタナをきっちりとって、長くステイしてるとアタリが出る感じ。
1度だけ空しゃくりの途中で乗ってきたことはあったが、再現性は低かった。

アタリに反応してアワセても乗らないことが多く、
長い触手でエギを触ってるだけ(前アタリ)のような感じ。
そこから待っても本アタリにならなかったり、
アタリが少ないので焦って早アワセ、という悪循環も。

後半のアンドゥー氏は、タナ取り後にごくゆっくりとリーリングすることで
3連発したようだが、船の振動をうまく吸収しないとこの釣り方は難しい。
もう少し自分でパターン化していかないと攻め手が無いなぁ・・・。

■ミヨシポジション
基本的にどの船も同じだと思うが、ミヨシは船の形状からして
足元にでこぼこがあって釣りにくいポジション。中オモリ式の場合
キャストしないので広く探れるメリットもあまりなく、単純に潮先・潮後の
影響だけだと思う。イカ釣りは釣り座が大事って通説は、シャコテンヤの
釣りから来ているような気もする。

前半は普通に舷側に対して平行に立っていたが、後半は船首方向に体を向けて
右の腰を舷側に付けるようにして釣ったところ、自分の姿勢も安定してよかった。
ただし、竿先が完全に船主側に向くので、ミヨシでしかできない姿勢でもある。





次回もスミイカ・・・になるかなぁ?
今回は仕事で知り合ったカメラマンアンドゥー氏との釣行。
前回のスミイカエギングが思いのほか楽しく、
アンドゥー氏も「エギングやってみたい!」とのことだったので、
吉久からの出船。

船宿に5時に待ち合わせしたんだけど、
4時30分ごろにアンドゥーさんからメールが。

「早めについちゃいました~」

ワタシも相当早いほうだがそれを上回るとは・・・

さて、巷で話題の釣り座w
潮に関しては、朝は下げ潮だが時間が短い。
お昼前からは上げ潮になり、さらに風向きが北風。

↓北風

↑上げ潮

という形になるんだが・・・北風がどれくらい強いかによって
ミヨシかトモの有利不利が決まる。
風が強ければトモ、弱ければミヨシ。

できればオオドモが取れればなぁ・・・と思っていたが、
船宿に着いて席札ボードを見るとすでに両舷のトモが抜かれていた。
ちょっと悩んでアンドゥーさんが左、ワタシが右のミヨシを取る。

受付して朝食をとっていると、続々と車が入ってくる。
さすがに土曜日。カワハギは2隻出しか?くらいどんどん
席が埋まっていく。

6時ごろに船に向かって準備しておく。
アンドゥーさんテンションMAX!w
わかる、わかるよアンドゥーさん・・・でも現場に着くまで我慢ですw

てくてくバスフィッシング~海釣り分室~
(右手の黄色い船はフグ船)

ちなみに、アンドゥーさんの職業はカメラマンなので、お約束的に
「カメラ持ってきてないんですか?」
と聞いてみたら、釣りしてる最中は殆ど写真を撮らないらしいw
海だとメンテも大変だし・・・とのこと。ちょっと残念w

約1時間で現場到着。
割とすぐにアンドゥーさんがシリヤケをゲット。ワタシもシリヤケゲット。
しかし・・・その後なかなか後が続かず。
アンドゥーさんはポツリ・・・ポツリ・・・と釣っているが、
ワタシにはなかなか反応が少ない。
右オオドモのベテラン風の人は結構連発している。
ん~・・・

潮止まりの時間帯になって、船中苦戦ムードが漂うなか、
なぜかワタシにチャンスタイム到来。
10時~11時くらいの間に5~6杯を追加。

お昼過ぎに場所を大きく移動。
しかしこちらはさらに反応が無い。
船全体が沈黙状態。そんな中でアンドゥーさん3連発と好調。
ワタシは午後からまったくいいところなくタイムアップ!

結果はスミイカ7杯、シリヤケ4杯、ヒイカ1杯、イイダコ4~5杯w
軟体動物4目達成!

てくてくバスフィッシング~海釣り分室~

船中トップは23杯(たぶん右か左のオオドモの人)なのでダブルスコアの大差だった。

まぁそれ以前に感じたことは、前回と比べるとアタリが小さく乗せ辛い。
前回殆ど無かった掛け損じが多かった感じ。釣ったイカも前回は
アワビシートをガジガジしてたのが、今回はそういったのは少なかった。
全部取れれば20杯はいってたと思う。

エギに関しては、手持ちのカラーをフル動員して探ってみたが、
基本のカラーとなるものが見つからず、どの色もイマイチ。
こうなると、軸になるカラーが無いので探りの時間が長くなる。
3号エギも試してみたが、こちらはまったく反応が無かった。

ワタシの隣の人は18杯で、終始安定してポツポツ釣っていた。
エギを見ると2.2号。下船後に聞いてみると、反応はよく出るけども
スミイカの500g以上になるとカンナがきついと言っていた。

といった状況をまとめると、釣れた数よりも実際はタフコンディション
であることは間違いない。より小さいエギ、細いハリス(意味無いらしいけど)が
正解だったのかもしれない。タナ取りもかなり細かく、10cm単位で船長から
指示が出るが、そんな細かいのに合わせられねぇ・・・
でも船長の指示は無視して、リール回転1/4単位でいろいろと
試していたので、それくらいシビアでアタリが出なかった。

食べる(というか捌く)量としてはちょうどいい感じだけど、
釣りとしては「もうちょっと!」って感じ。
でもアンドゥーさんも喜んでくれたし、帰り際に
「次はいつ行きます?」
というくらいだから、十分楽しんでくれたと思う。

次は12月の出撃かな?釣りものはまだ未定。
スミイカもいいけどアオリもいいかなぁ~。