2011年の初釣行。
当初はスミイカに行こうかなぁと思っていたら、
スミイカの定宿、吉久さんは出船予定なし、と・・・。
ん~と悩んだ末に、
その隣にある吉野屋さんのアオリイカに行くことに。
正月2日なので混むかなぁと思い、少し早めに到着。
しかし、四隅はすでに埋まってる。まぁ仕方ないか。
右のミヨシ2番をゲット。
宿に入ると・・・なんか異常に人が多い。さすが正月。
今日はリョウさんも釣行予定ってことで、
どっかのタイミングで会わないかなぁと思っていたけど、
どんどん人が増えていくので早めに船に向かう。
船で準備していると、定刻より早く船が動き出した。
あれ?と思っていたら、隣のカワハギ船が2隻出しに・・・
前にとまってるフグ船も2隻出し。
出船までぼんやりしていると、リョウさん登場。
アジ船に乗ってるんだけど、そちらも大混雑とのこと。
定刻通りに出船し、1時間15分ほどでポイント到着。
【タックル紹介】
ロッド:オリムピック ヴェローチェ GLVC-632ML
リール:ダイワ TD-X103H
ライン:メーカー忘れた 1mマーカー付きPE1.5号
リーダー3号フロロ1m
仕掛け:中オモリ10号
ハリス:フロロ3号 3m
エギ:3.5号をメインに時々3号
初釣りなんで、なんとか1杯出ればいいなぁと思いつつ
スタートフィッシング。
さっそくミヨシの人が掛けてる!お、今日は活性高いのか?
と思ったらそうでもない。潮止まり近いのであまり動いてないとのこと。
右隣の人も掛けたけど途中でバレ。
開始1時間経過くらいでワタシにもヒット!
中乗りさんがすかさずタモを持って待機してるけど、
なぜかワタシ、ほぼ無言でやりとり。
しかも淡々とラインたぐってエギ掴んでキャッチ完了。
そんなに大きく無かったのもあったけど、
掛かりどころも良かったのでラインテンションさえ抜かなければ
バレない・・・というのもスミイカで培った経験かな。
2011年の初物も、そんな淡々とした進行になったのも訳がある。
ワタシの左にいるミヨシの人。長竿なんだけど、
しゃくった後で竿を下ろすときに必ず水面を叩くんだよね。
そうすると、この日のような風がある日は飛沫が飛んでくるんだよ、ワタシに。
しかも、くわえタバコでやってるもんだから、
灰がこれまた飛んでくるんだよ、ワタシに。
挙句の果てに、海にポイ捨てだからね。
ハリス4mで、底から棚取りするもんだからワタシとお祭りしまくり、
5~6回祭ってるな。(右の人とも1回あったけど)
ラインがミヨシ側に流れてるときは、わざわざワタシのほうに竿を向けて
しゃくるもんだから、ラインが交錯したり、ワタシのしゃくるスペースが無かったり。
ミヨシにいるんだからもっと前でやればいいものを、足場のいい後ろでやるから
こういうことになる。
ポイント移動のときも、毎回ハリスがワタシの席まで流れてくるのもあったり。
てな感じで、気分の悪い場面が多々あり、テンションも上がらず。
常連ぽい感じだったけど、乗合船なんだから他人に気を使ってしかるべきでしょ?
こういう人はいくら釣りが上手くてもリスペクトできないな。
まぁ本人は悪気は無くて、気が付いてないだけなんだろうけどね。
釣りの方は後半にスミイカを1杯追加して終了。
今回中オモリ式のアオリは初めてやったんだけど、
指示棚をきっちり守ってやってると、藻の上辺りをなめるようにエギが
動いてるのも分かってなかなか楽しかった。
周りを見ていても、基本的な釣り方も間違ってなかったし。
ただ、体力的にはしんどい。握力と手首を強化しないときつい。
もうちょっと人が少ないときにやってみたいな~。
年始ということもあって、1時間短い2時に納竿。
船着場に着いたらお年賀をいただきました。
カレンダー、タオル、潮時表、海苔、
船宿の湯のみ、そして謎のジョッキ?
これだけ意味がわからん。
ハワイのおみやげ的なジョッキなのかマグカップなのか・・・
船宿に戻って再びリョウさんに事後報告。
アジ船も人が多くてお祭り多しだそうな。
そしてサバとアジのおすそ分けを頂きました(感謝!)
そんなこんなで初釣り終了。
乗合船のアオリも面白いけど、
レンタルボートのキャスト式を知ってしまうと
そっちの方が好きかな。まぁ好みの問題だと。
次回釣行は1月下旬になりそうだなぁ・・・
その頃の釣りものって何があるんだろ?