曇天下で暮らす"紳士・淑女"の傍らで

曇天下で暮らす"紳士・淑女"の傍らで

しょきぃの、しょきぃによる、誰かのためのブログを気の向くままに書き綴っています。

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今年は、ここイギリスも去年の暮れから寒い日がずっと続いてる雪の結晶

雪国出身でもコノサムサアタシムニダww


そんな時は特に残暑の厳しいあの日を思い出すわけで。

去年の9月上旬、長野県内にある白骨温泉に行った時のこと。


以下、回想。


バイト漬けだったから旅費は大丈夫。

下調べで道順も問題なし。

ガソリンも前もって満タンに。

唯一、気がかりだったのが睡魔との闘い。


そこでおかしと眠気覚ましドリンクを求めドラッグストアに立ち寄った。

友達が言うには眠気覚ましには常盤薬品の『眠眠打破』!!

そう聞いていたから店内を探してみた。


どこ見回しても見つからないからレジにいたおばちゃんに聞いてみた。


し: すみません。眠眠打破ってありますか!?

し: 眠気覚まし用のドリンクらしいんですけどひらめき電球


するとそのおばちゃん、、、


お: 少々お待ちください。探してみます!!


寸刻の後、、、


お: びんびん、打破でしたよね!?


少しためらいながら、、、


お: 申し訳ございませんが、当店にそのようなものは、、、ガーン

し: へ!?い、今なんて!?


だいぶ勘違いしてるww

彼女はいったい何を探してたんだww

ちゃんと眠気覚まし用にって説明したのに、、、汗


周りにいた人たちの妙な視線を感じた叫び

結局『びんびん』ではなく『みんみん』だと説明せざるをえない展開にシラー


そんなお茶目なおばちゃんとの楽しいやりとりのあった昨夏でございました音譜

実体経済に多大な影響を及ぼし、深い禍根を残した金融危機。

未だに完全なる復調の兆しが見られない世界経済。

まさに一寸先は闇。



そんな暗い世の中だからこそ、少しだけ明るいニュースをひらめき電球

実は円高がもたらしたものは悪いものだけではなかった。



思い返せば、1ポンド=250円の円安時期にぼくの留学は始まったんだ。

それが今では為替相場、1ポンド=140円前後を推移。



留学生を抱える家族の頭をいつも悩ますものは言わずもがな、学費!!

うちの学部は学費だけでなんと、年間12900ポンド。

ちなみにイギリス人と欧州からの留学生は、年間3225ポンド。

単純計算で彼らの4倍もの学費を払ってるわけですむかっ



ひとまず学費が高いことは置いておこう。

仮に円安状態のままで学費を払うことになっていたとしたら年間320万円前後。

今の円高状態での換算だと180万円前後。



!?



うわ!!



年換算で140万円も違うじゃん!!

完全に円高に救われたクラッカー



心のどこかで円高が続いてほしいと思う自分。

日本経済の復調のためには円安よりに傾いてほしいと思う自分。

実際、今かなり複雑な心境汗

イギリス人は不満たっぷり!?


英大衆紙、サンの報道。


『イギリス人はヨーロッパで一番不平不満を漏らす。』


現実にバスでも、パブでも、学校でも、いたるところで不満を耳にするDASH!


記事はともかく、今日はちょこっとそれに乗じて一言!!




$曇天下で暮らす"紳士・淑女"の傍らで




この備え付けの暖房、、、めちゃちっちゃいんだよ!!


こんなんで部屋なんかあったまりやしないし雪


温度・タイマー調節不可ダウン


連続運転時間1時間弱ダウン


勝手に停止機能つきダウン


再運転には横にあるボタンを押さなきゃならないダウン


orz


これには隣人のかなり寛大なイギリス人も文句たらたらだった(笑)


ちなみに彼はテープ貼ってボタンを固定してたひらめき電球


マッチの灯の方がよっぽど温もりを感じるよ汗


イギリスは本来、高緯度のわりに比較的温暖な気候のはずなのにね。


今年の冬は特に寒いみたい。


なんとかこの稀な厳冬を乗り切るぞアップ