稽古の時に、東京大空襲について、知らない人たちが多いということの話になりました。
教科書に載っていないということにも驚きましたし、親が東京大空襲について知らないから、日本が戦時中、どんな日々を過ごしてきたのかなどを教わらないということにも驚きました。
演劇をやっていると戦時ものや時代ものの芝居に関わることもあり、その時代背景や歴史などを自分なりに勉強するので、知識があるというだけで、自分の同世代は日本の戦争について、知らないという方が大半だそうです。
よくこのブログに登場するおばぁは戦争体験者ですし、父親の叔母も体験者で、戦争もののテレビなどもあまり見ません。
高1の時に、戦争体験者の話を聴いて、レポートを書くというときに、いつもなら普段の会話から、学校のレポートだから~と話を聞いたり出来たのですが、やはり、戦争の話になると、二人の顔色が変わったのを今でも覚えています。
とにかく、必死で逃げた。
逃げる所はいったいどこなんだろう考える暇はなく、とにかく、必死に逃げないと助からない。
人間だけでなく、動物も植物も命をおとし、その光景を目の当たりにしたけど、とにかく、母親の所に向かって走ったそうです。
地獄絵図を見たと言っていました。
絶対、戦争なんかしちゃダメだとと、いつもは大人しい叔母が声を張り上げていました。
こういう仕事柄、戦争ものの芝居をやっていることに反対はされていないけれど、毎回、芝居を観てくれるおばぁは、あの時代にあんな立派なものなんてないよ…と。。

終演後、生徒会長さんが感想を述べてくれました\(^ω^)/
人にはそれぞれの生き方があり、目的がある。
そして、言葉のすれ違いで、心の距離が出てしまうこと、でも、言葉の力で人と人との繋がりや空いてしまった心の溝は埋まるということ。
言葉は、たとえ、お国が違っても
傷つけあい、助け合い、励まし合ったり…と
人と人の心の距離をはかれるものなんだなと
改めて感じました(∩´∀`)∩
体育館での本番は重たい装置が多いので
男手はものすごく助かります

上手でも下手でも、大きなスピーカーをイントレから降ろすのに、和也ぁ~
と楠本さんが大人気でした(笑)朝、マイクロから荷物を降ろしている時は
日光が眩しくて、上見えないね~と言っていると、くっすんが真鍋さんになるな~って((*゚∀゚))
あ、確かにと思ってしまった(笑)
朝方や夜は肌寒いですが、仕込み、本番、バラシは汗だくで半袖じゃないと(((^^;)
その汗が乾くと寒いんですよねえ

風邪ひかないようにしないと~