私の大好きな映画「ピンポン」(原作:松本大洋)

 

の中には名セリフがたくさんあります。

 

その中でARATA(現在、井浦新)演じるスマイルが

 

ダメダメな先輩たちに

 

「卓球部がボール買わないでなに買うんですか?」

 

と問いただす。

 

超正論ですよね!

 

行政書士は知的労働者。

 

脳を鍛えるのは当たり前。

 

本を読むのも当たり前。

 

新聞、ニュース読むのも当たり前。

 

ものごとを深く考えるのも当たり前。

 

当たり前であればわざわざ自分がやっていることを

 

誇示する必要も本当はありません。

 

だって「当たり前」だから。

 

そりゃあ聞かれたら答えるでしょう。

 

でも、トップアスリートが

 

「毎日筋トレしてます」

 

って言ったって

 

「そりゃぁそうだろね」

 

となりますよね。

 

自分にとって当たり前じゃないから誇示したくなるんですね。

 

自分でやってることをアピールしてしまう、というのは

 

まだ当たり前のレベルに達してない証左になるわけですね。

 

でも我々も仕事なので、当然アピールも必要だったりします。

 

だからアピールのやり方も工夫が必要です。

 

やっていることそのまま出すのも、今の簡易的な世の中で

 

あれば意味があるのかもしれませんが、本質的に意味の

 

あることではない、と私は思います。

 

事実だけでなく自分が咀嚼した上で、

 

「自分の言葉」としてアウトプット

 

することが大切だと思います。

 

あとは誰をターゲットにするかによって戦略が変わってくる、

 

ということなのだと思います。

 

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