先日も認知症の自覚がない方が自動車事故を起こしましたね。
まぁ自覚がないのだからしょうがないのですが。
とは言え、新聞で言いませんがどうしてもこう思ってしまいます。
普通に考えて高齢者が1トン以上の鉄の塊を運転するのって
正気の沙汰じゃないですよね。
オバサンという言われる人たちもそうですね。
(なんと言われようとそう思ってる人はたくさんいるはずだし、事実!)
運転免許ってもっと厳しくていいと思いませんか?
でも、それやっちゃうと日本の国産産業と言ってもいいくらいの
「自動車産業」が黙ってはいません。
政治的圧力がいつもかかっているはずです。
人の命と自動車の売上どっちが大事なの?
その問いを真剣に議論するべきですよね。
そうすると
「高齢者は自動車がないと外出できない」
という話が必ず出てきます。
それでも
「人の命とそれどっちが大事?」
そのストレートな問いに答えてから言ってほしいものです。
人の命に値段は付けられないと言います。
でも
70歳以上の運転免許を厳しくすることで減る自動車販売台数の売上 = A
70歳以上の運転免許を厳しくすることで減る死亡事故人数 = B
人の命の値段 = A ÷ B
これを社会がどう取るかです。
社会とは我々全員のことです。
そんな中、私の父親はずいぶん前にまだ元気なときに
運転免許を返納しました。
そんな父親を超尊敬します。
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