注 ※ 本ブログの全ての記事は、極力 PC版にて、
ご覧になられる事をお勧め致します。
スマートフォン版だと、非常に読み辛い可能性がございます。
私は、いつでも好きな時に、
仕事の合間に、外の景色を楽しめるように、
窓際に双眼鏡を何十台か、棚に並べて置いている。
お気に入りの双眼鏡で景色を眺めている時間は、
私にとって、正しく「至福の時」と言え、
一時の癒しが得られるのである。
部屋は年中24時間、湿度が50%以下となっているので、
そのまま置いていても問題ない。
これまで、数多くの双眼鏡を体験させて頂いたのだが、
その中でも、さっと取り出せて気軽に覗ける機動性を備え、
覗く度に、感動を与えてくれる双眼鏡、
一時の癒しを与えてくれる双眼鏡、
手に持つだけで、気分を高揚させてくれる双眼鏡、
尚且つ、真に価値のある双眼鏡、
それらを厳選して、窓際に並べているのだ。
なので「窓際」だからと言って、
戦力外通知の窓際族、と言う訳では決してなく、
むしろ真逆で、主戦力の双眼鏡達なのである。
また、窓際に置く双眼鏡の選別に関しては、
あくまでも、私自身が景色を楽しむ事が主なので、
歴史的に価値があるかどうかや、
コレクター的に価値があるかどうかは関係なく、
私の独断と偏見にて、上記の条件を満たす、
実用重視の選択となっている。
なので、例えどれだけ見え味が良くても、
あまりにも重い機種や、嵩張る機種なんかも
ここでの選択肢からは敢えて外している。
そのような基準の中で、
私が所有する数百台の双眼鏡達の中から、
選りすぐられた精鋭中の精鋭達、
ある意味、私の中の双眼鏡のトップガン達だ。
今回は、そんな彼らを簡単に紹介させて頂こうと思う。
タイトルは「ビノちゃん」とさせて頂いたが、
「ビノくん」が良いのか「ビノちゃん」なのか、
それとも「ビノさん」が良いのか、
はたまた敬意を表して「ビノ様」が良いのか、、、、
うーーーん、よく分からない(笑)
まずは、彼らの集合写真を撮ってみた。
このような面々である。
では、グループ毎に早速、紹介を始めよう。
まずは、小型6倍機のグループである。
・HENSOLDT WETZLAR DIAGON 6×30
初めて、この双眼鏡を覗いた時は驚いた。
色彩の正確さ、像の抜けの良さ、中心像の緻密なシャープさ、
それはそれは、見事なモノであった。
一時は、何処に行くにも、この子を連れ出していた。
シルバレムが文系、芸術系に好まれそうな像世界だとすれば、
DIAGON は、理数系の方に好まれる世界観かも知れない。
このグループの中では、唯一のレンズコーティングモデルだ。
・CARL ZEISS JENA SPORTUR 6×24
リヒターデルトリンテムや、デルタレムと同じく、
ELEKTRON 採用のボディーなので、
非常に軽くてコンパクトで、すこぶる扱いやすく、
それでいて抜群に良く見える。
「もうこれで十分なのでは・・・?」
そんな気にさせられる1台である。
ノンコートレンズだが、非常に清々しく清潔感溢れる像で、
私の大好きな6倍機の一つだ。
これで、覗いた際の視野環が、もう少し大きければ、
メイン機にしたいくらいである。
唯一、その点だけが惜しまれる。
・CARL ZEISS JENA SILVAREM 6×30
これは非常にメジャーな機種なので、
あらためて言うまでも無いのだが、
やはり傑作機と言えるだけのパフォーマンスである。
バランスの良さ、使いやすさ、性能と、
デルトリンテムと並んで、究極的に完成度の高い双眼鏡だ。
ちなみに私が常用しているのは、ボディーがELEKTRON の、
戦前のノンコートモデルである。
真に美しい像を見せてくれる。
・CARL ZEISS JENA SILVAMAR 6×30
上記シルバレムの IF バージョンで、
軍用機がベースである。勿論、これもノンコートである。
恐らくは、1920年台の製品だが、造りも抜群に良い。
いつ覗いても、感動的な美しさである。
100年も前の双眼鏡とは到底思えない、
素晴らしい像を楽しませてくれる。
さて、DIAGON 以外は、全てノンコートレンズであるが、
この時代のイエナのガラス材は素晴らしく、
ノンコートでありながら、色彩が濃密で非常に味わい深く、
尚且つ、非常に水々しくて艶っぽく、立体感も秀逸で、
いつまでも覗いていたくなる魅力に溢れている。
夕暮れ時や、雨上がりの晴れ間 等の描写も、
堪らなく美しい。
本当は、ここに、Oberkochen 6×30 も加えたいのだが、
残念ながら、まだオーバーホールを行えていない。
しかしながら、これまでに何度か、
お客様のものをオーバーホールさせて頂いたので、
その像の素晴らしさは、よく承知している。
なかなか自分の双眼鏡を、
オーバーホールする時間が取れないでいるが、
いずれ、ここに加わる事になるだろう。
後は、本ブログ記事でも個別で取り上げた、
BUSCH HELLUX 6×36 もいずれここに加わるだろう。
この双眼鏡は、我が国での知名度は低いが、
初めて覗いた時は、その像のあまりの素晴らしさに
思わず驚嘆した機種の一つである。
FOV = 190m/1000m の広視界で、
且つ 隅々まで極めて精細で精緻な像を見せてくれた。
尚、性能だけで言うなら、私が所有している6倍機で、
最も優秀で高性能なのは、恐らくは、
勝間光学の GLORY 6×30 CF だと思われるが、
残念ながら、ここには加わっていない。
とは言え、極めて高性能で、造りも良く、
現代のハイエンド双眼鏡の見え味を堪能出来る、
素晴らしい双眼鏡である事は確かだ。
次は、8倍機のグループだ。
・CARL ZEISS JENA DELACTEM 8×40
これも戦前の機種であるが、
恐らくは、歴代のイエナの双眼鏡の中で、
最も素晴らしい機種の一つではないかと思う。
真に価値のある双眼鏡の一つだろう。
今は亡き、ハンスシーガー博士が、
珍しく、ベタ褒めしていた機種の一つでもある。
なので、この機種を覗く時はいつも、
シーガー博士の事を想わずにいられない。
非常に優れた立体像と、臨場感に溢れ、
艶やかで水々しい像が素晴らしい。
また、造りも素晴らしい。
・CARL ZEISS JENA DELTRINTEM 8×30 Richer Model
よく晴れた日に、リヒターデルトリンテムで見る景色は、
最高に美しい。
デルトリンテムは、私の原点とも言える双眼鏡なので、
常に身近に置いておきたいのである。
・CARL ZEISS JENA DELTRINTEM 8×30 1Q
上述のリヒターモデルと同様だが、
いつ覗いても、やはりデルトリンテムは素晴らしい双眼鏡だ。
視野環が広く開放的で、像は立体的で臨場感に富み、
中心像は極めてシャープでありながらも、
全体的に像の質感がアナログライクで柔らかく、
色彩感が豊かで、長く覗いていても疲れない。
目に優しいのだ。
沼の住人はともかくとして、デルトリンテム1台あれば、
普通の方は、十分なのでは無いだろうか?
デルトリンテムを知らずして、双眼鏡を語るべからず、
と言っても過言ではないだろう。
デルトリンテムに始まり、デルトリンテムに終わる、
そんな気もする、大傑作双眼鏡である。
・CARL ZEISS JENA DELTURISEM 8×24 II タイプ
ニワカかニワカでないかのセンターライン、
DELTURISEM である。
本ブログでも以前に特集記事を書かせて頂いたが、
デルトリンテムよりも一回り小振りで、
軽く、小さく、非常に手に馴染み、扱いやすい。
日中なら、像の明るさも十分で、
デルトリンテムとも、差を全く感じさせないばかりか、
実際に覗き比べてみると、
明らかに、デルトリンテムよりも実視界が広く、
非常に開放的な像を楽しませてくれる。
視野環も広いので、覗いた際の開放感も抜群だ。
覗いていて、とても気持ちが良い機種である。
・HUET PARIS MIRAPAN 200 8×30
本ブログで、何度か登場はしているが、
いずれ、個別の特集記事を書こうと思っている機種である。
1953年に、フランスの HUET社が発売した機種で、
その名の通り、FOV= 200m/1000m の圧倒的な広視界を誇り、
広視界双眼鏡で有名な、DELTAREM 8×40 の、
190m/1000m をも超えるスペックである。
恐らくは、8×30機としては、歴史上 唯一無二だろう。
フランスらしく!?非常に上品で繊細な色彩感で、
中心像は極めてシャープで繊細。
立体感にも富み、素晴らしい像を見せてくれる。
視界の広さも抜群で、とても気持ちが良い。
また、これほどの広視界双眼鏡の割には、
周辺像の歪みも比較的少なく、優秀である。
間違いなく、双眼鏡の歴史に残る傑作機なのだが、
知名度が低い故か、現存する個体が極端に少なく、
極めて稀少な双眼鏡なのが残念である。
尚、このグループの中では、1Q デルトリンテムと共に、
本機も、レンズコーティングモデルとなる。
次は、比較的大型機のグループである。
このグループは、全てノンコートモデルである。
・CARL ZEISS JENA DELFORTEM 15×60
高倍率故、視野は狭いのだが、
ELEKTRON 採用のボディーと言う事もあって、
大きさの割には、手に持つと意外と軽く感じ、
鳥などをクローズアップして見たい時に使用している。
1940〜1943年までの、
たった3年間しか製造されなかった、超稀少機種でもある。
・CARL ZEISS JENA DEKAREM 10×50
デカレムは、私の大好きな双眼鏡の一つで、
10倍機の中では、最も好きな機種である。
デカレムは、1Qバージョンも含め、何台か所有しているが、
窓辺に置いているのは、戦前の製造個体で、
レンズはモノコートで、ELEKTRON 仕様の軽量モデルだ。
10倍機としては、他に類を見ない広い視野、
圧倒的な立体感溢れる、迫力のある像は、
いつ見ても感動させてくれる。
勿論、1Qバージョンも素晴らしい。
・CARL ZEISS JENA BINOCTARMO 7×
ビノクテム 7×50 の単眼鏡バージョンである。
ビノクテムも大好きな双眼鏡なのだが、
7倍機は、後述のノバー 7×50や、Marine 7×50 もあり、
さりとて、ビノクテムが見せてくれる像の魅力も捨て難く、
敢えて、単眼鏡バージョンを置いている。
その像は、非常に美しく、迫力と臨場感に富み、
それでいて、心和む像を見せてくれる。
これも戦前のノンコートモデルである。
・日本光学 ノバー 7×50
この、ノバー 7×50も以前に特集記事を書かせて頂いたが、
非常に感銘を受けた双眼鏡の一つである。
我が国が誇る双眼鏡の傑作機の一つに間違いないだろう。
周辺像の歪みの圧倒的な少なさ、色彩の豊かさ、濃密さ、
大変に深みのある、非常に味わい深い像で、
一眼見て、気に入ってしまった。
次は軍用機やプロ機を中心としたグループで、
このグループのみ、全て レンズコーティングモデルである。
・CARL ZEISS Dialyt 7×42BGA T*
私が「絶対王者」と呼んでいる、
アッベケーニッヒプリズムを搭載した、
CARL ZEISSの大傑作機である。
全てに於いて、非常にバランスの良い機種で、
非常に使いやすくて、広々と開放的な視界が得られ、
全体的に、ピシッとしたシャープな像で、切れ味が良い。
その像には、唯一無二な魅力がある。
いつまでも色褪せない、時代を超えた傑作機である。
ちなみに、個人的には、T* が最も好きである。
・CARL ZEISS 7×50BGA T* Marine Skipper
この機種は、プロ機だけあって、造りの良さ、
工作精度の高さが、民生機とはレベルが違っている。
被写界深度が極めて深く、
手前から遠景まで、広範囲にピントが合うので、
景色観望には最高である。
周辺像の歪みも、非常に少ない。
この窓際集団の中では、恐らくは最も新しい機種だ。
コントラストも鮮やかで、クッキリハッキリしており、
見え味も、最近のハイエンドに近い描写だが、
立体感も秀逸で、正直、手持ちの双眼鏡としては、
ほぼ完璧な、満点に近い描写かと思われる。
個人的には、これ以上のコントラストは必要無いと感じる。
・HUET PARIS S.G.O. 8×40
この機種も、次に紹介する SARD Mk.43 も、
本ブログでは、これまでに何度も登場しているが、
覗く度に、その臨場感の凄まじさに驚嘆してしまう。
極めて立体的で、迫力満点な像が迫って来る。
また、色彩感は、かなり濃密で濃厚である。
非常に個性的な像を見せてくれ、
他のどの機種とも似ていない、唯我独尊の世界観だ。
この機種が見せてくれる像の魅力に取り憑かれてしまうと、
他に代えの利かない、オンリーワン的な機種である。
・SARD Mk43 6×42
この機種も、HUET S.G.O. と同様、
独自の強烈な世界観がある。
FOV= 207m/1000m ( 11.6°) の圧倒的な広視界は、
覗いていて本当に気持ち良く、開放的な気分になる。
被写界深度も非常に深く、景色観望にも最高で、
ずっと飽きずに覗いていられる。
そこそこの重さはあるのだが、
手に持つと非常にバランスが良い為か、
ガッチリとホールド出来、あまり重さが気にならないが、
常時、首に下げるには、やはり重い。
この辺りの軍用機が見せてくれる、
圧倒的な臨場感と、存在感溢れる像の世界観は、
明らかに民生機とは一線を画する。
また、手にした時の、質実剛健な重厚感は、
正に、光学兵器なのだと感じさせられる。
SARD Mk43、HUET S.G.O. の過去記事の一例
次に紹介するのは、私が最もよく外に連れ出す、
外出時のメイン機種とも言える2台である。
・CARL ZEISS Oberkochen 8×30B
つい最近の記事にも登場したと思うが、
最近、最も連れ出す頻度の高いメイン機だ。
コンパクトで持ち歩きやすく、頑丈なので気を遣わず、
像の見え味も申し分無い。
本当に良い双眼鏡だと思う。
ドイツの良心、クラフトマンシップ魂を感じさせる、
このような双眼鏡は、もう2度と造られる事がないだろう。
ただ、唯一の懸念事項なのが、ゴムのアイカップが、
もうCARL ZEISSにも在庫がなく、入手不可な事だ。
破れたりしないよう、大事に使わなければならない。
・LEITZ WETZLAR BINUXIT 8×30
この双眼鏡も、非常によく外に連れ出した。
LEITZ の製品は、良くも悪くも上品と言うか、繊細と言うか、
頑丈さ、頑健さでは、イエナ機やオーバーコッヘン機に劣るので、
外に連れ出す際は、少々気を遣ってしまう。
それが理由で、最近は、Oberkochen 8×30B に、
メイン機の座を奪われてしまったが、
本機の見え味は、非常に気に入っていた。
視野環も広くて開放的、像の立体感や、
奥行き感も素晴らしく、色彩感には品があり、
とても繊細で美しい、気品と芸術性を感じる像なのである。
その個性は、明らかにCARL ZEISS系とは違い、
LEITZ ならではと言える世界観なのである。
グッタペルカは剥がれたままにしているが、
BINUXIT の場合は、下地も美しいので、
これはこれで、味があって好きだ。
最後は番外編である。
「立体感オバケ」と言える、2人組みである。
まるで、ウルトラマンに登場する怪獣、ガンダーのような、
はたまた、カタツムリか、カニのような、
この極めて特異な、変態的な形状は、
はたして、双眼鏡と呼んで良いのかどうか悩むところだが、
初めて、これらの双眼鏡を覗いた際は、
あまりの立体感の凄まじさに、ぶっ飛んでしまった。
今まで体感した事のない、まるで飛び出す絵本の如き、
圧倒的な立体感、3D的な奥行き感の描写であった。
それは、一般的な双眼鏡では決して得られない、
これらの機種ならではの、圧倒的立体像であった。
特に、以下画像のように、水平に広げて覗くと、
誰が見ても分かるレベルで、立体感が一層強まり、
前後の関係や配置、距離感が手に取るように分かる。
肉眼で見るよりも、ずっとずっと立体的なのである。
まるで、3D眼鏡を掛けたようなイメージである。
ガンダーのように、鏡筒を立てて覗くと、
いわゆる、これまで紹介して来たような、
立体感に秀でた双眼鏡、と言った感じの像であるが、
水平に広げると、その立体像が半端ないのである。
この機種と出会った事で、対物間の距離が、
立体像に確実に関係する事が明確となり、
ポロ機がダハ機よりも、立体感に秀でる理由が、
私の中で確固たるものとなった。
飛びきりの立体感を味わいたい時には、
ついつい、手に取ってしまう双眼鏡だ。
どちらも100年近く前の機種だが、
立体感を抜きにしても、色彩感豊かで艶やかな、
極めて魅力的な、素晴らしい像を見せてくれる。
像の抜け感も素晴らしい。
さて、私の窓ぎわの双眼鏡達の紹介は以上となるが、
総勢で、21台。
その内の12台が、ノンコートモデルである。
また、1990年以降の機種は、1台も無く、
Dialyt と Marine を除けば、
殆どが、1960年以前のモデルとなり、
半数以上は、戦前もしくは戦時中のモデルである。
この事実は、我ながら、非常に興味深い。
昨今のハイエンド双眼鏡の見え味も、
「ザ・高性能」と言った感じで素晴らしいが、
様々な双眼鏡を覗いて来て、今感じている事は、
覗いていて、心が穏やかに落ち着く双眼鏡、
いつまでも覗いていたくなる双眼鏡となると、
戦前のイエナのノンコートレンズに、
やはり魅力を感じてしまうのである。
外に連れ出すとなると、コーティングレンズの方が、
何かとメリットや恩恵が大きいように思うが、
窓辺故に、タイミングや状況を選んで覗ける訳なので、
ノンコートレンズが不得意とする状況下では、
敢えてノンコートモデルは使わず、
そんな時は、コーティングモデルをチョイスすれば良い訳だ。
しかしながら、良い環境下に於いて、
ノンコートモデルが見せてくれる像は、
他に得難いものがあり、
極めて自然で、妙な演出感や誇張感が一切無く、
それでいて、奥行き感や立体感が感じられ、
豊かで密度の濃い、濃密な色彩感に彩られ、
清々しく、水々しく、艶っぽい、
心洗われるような像を見せてくれるのである。
眼ではなく、心に染み入る像とでも言うのだろうか。
作り手や設計者の魂を感じられるような、
単なるモノとしての存在を超えた何かを感じるのである。
もう、2度と作られる事はないであろう、
これら、先人の叡智の結晶を、
後世にも伝えて行きたいものである。
最後までお付き合い下さり、
心より感謝申し上げます。
〜 お陰様で、7周年 〜
皆様方には、心より感謝申し上げます。
ヴィンテージ 双眼鏡 修理 販売 専門サイト
CARL ZEISS JENA、HENSOLDT、CARL ZEISS
LEITZ 、Nippon Kogaku 、KAIKOSHA、etc...
SINCE 2018.8.6















