前回のつづき (前回は → こちら )

 

 

矛盾が出てしまうのか?

 

なんども言いますが、その知識の差です。

 

他人(素人)からの知識を鵜呑みにして決断してはいけません。

 

ではその差はどうしたら埋まるのか?

 

勉強するしかないのです。

 

全てを把握することは難しいことですが、ご自身の契約について

 

例えば保険や年金のこと、所得税や住民税など、年に一回は

 

どのような契約だったのか、過去と比べて今の保険で良いのか?

 

今年の所得税と過去はどうだったのか?

 

など疑問を持ち、調べ、今後に生かしていくことが大切だと

 

思います。

 

また保険などは担当の方が年に1回は顔を合わせ、

 

契約の内容や見直しのチェックなど提案をいただいていますか?

 

また向こうから連絡がくる

 

ぐらいの担当者でなければ、いけません。更新のときだけの

 

連絡とかではなく!

 

今は情報がたくさんある時代なので、ご自身で調べ、プロにぶつ

けてください。

 

またそのプロが本当に正しいのか、疑問をもってください。

 

そして違うプロに同じことを聞いてください。

 

それこそがセカンドオピニオンではないですか?

 

流されるのではなく、理解し決断してください。

 

過去という財産があなたにはあります。

 

 

 

なぜ今回私がこのようなことを上げたのかというと、

 

私が20歳のとき、年金のことを周りの大人が

 

「将来年金はもらえないから払っていない」

 

という方がいました。

 

そう

 

素人の方です。

 

それから現在、払っていなかった方は、ご想像がつく通り、

 

厳しい暮らしをしています。

 

その方に辛いことをお聞きしたことがあります。

 

「もし戻れるなら年金払いますか?」

 

「そうだね」

 

と。

 

 

 

 

日本FP協会のテレビCMです。

 

 

不動産     

税金      

ライフプラン  

リスク管理   

金融資産運用  

相続・事業承継 

スタッフブログ 

 

まずはお気軽にご相談下さい → こちら