ゴルフとカラダの悩み解決!
「ゴルフ痛」のスペシャリスト石渡俊彦です!


あなたの◯◯のサイズはどの位ありますか?


6月に入り色々な方とプレーする機会が


増えました。


そして、改めて思うこと。


それは、


カラダのあの部位が太いゴルファーは


皆さん飛ぶ!


ということです。


どこだと思います?


それは、


「ふくらはぎ」です!!


ここが太くしっかりしている人は、


体重移動もしっかり出来ています。


インパクトからフィニッシュにかけて、


右サイドから左サイドへ


ちゃんと体重が乗っている。


つまりインパクトで


ボールに体重も乗っているわけです。


ちなみに、この「ふくらはぎ」ですが、


理想的サイズが人それぞれあります。


両手の親指と中指で「輪」を作ってください。


これって実は「首」のサイズなんですねぇ。


それと同等の太さがあるか?


試してください(^ ^)


どうですか?


ここが弱いとラウンド中に


足が攣ったりすることもあります。


「ふくらはぎ」はまさに


「第2の心臓」。


日頃からしっかり歩いて鍛えておきましょう!


石渡が直接指導するレッスンや、


トレーニング希望の方は


ゴルフスタジオfまでお問い合わせください!

力みが抜けない!

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ゴルフ痛のスペシャリスト石渡俊彦です!


今日は千葉県山武市の山田ゴルフ倶楽部で


スタジオfのお客様とラウンドレッスン。


「コースだとつい力が入っちゃって」


あなたはどう思いますか?


練習では


「はい、グリップは小鳥をそっと・・」


私は300ヤード飛ばそうと思えば


自然と力は入るし、


緊張した場面でも力は抜けません。


でも!


力が入った状態でも打てる術を持ってます。


ここなんですよ!


「練習ではいいのに、コースに出ると」


と嘆く原因は。


緊張感を想定した練習をしていないから


いざという時に対処出来ない。


当たり前と言えば当たり前。


思い出すのはプロテスト!


最終ホールがバーディーなら受かるはず、


という時に、グリップをギュッと握って


2番アイアンでティーショットしましたよ。


30ヤードのバンカー越え!


グリップをしっかり握ってガツンと


打ちました。


私の場合で言うと、スコアが整って来て


気持ちにゆとりが出て、


理想的な力感で打てるかなぁ


って感じです!


むしろ緊張している時に


無理矢理「力を抜くと」


経験上とんでもないミスが出ます。


緊張はカラダの自然な反応です。


緊張したら力は入る。


であれば普段から想定して練習した方が


いいのではないでしょうか?


ゴルフスタジオf











と気持ちの



ゴルフとカラダの悩み解決!
「ゴルフ痛」のスペシャリスト石渡俊彦です!


あなたはゴルフの後に


「整体」や「マッサージ」に行きますか?


そして、終わった後に


「スイングのしやすさ」を感じますか?


感じていれば問題ありません。


が、「身体の調整」には注意が必要です。


何故かと言えば、


あなたのスイングは「アンバランスな体」


によって維持されているからです。


この「アンバランス」、


実は上手い人ほど癖が強くあります。


ですから、一般的によく言われる


「身体を整える」という意味合いが


ゴルファーによっては違ってきます。


よくあるのは「左右のバランス」を


整えようとするマッサージや、


トレーニングを推奨されるケース。


これをされちゃうと


スイングやボールがバラバラになります。


正しくは!


あなたにとって「適正なアンバランス」を


維持することです。


そのためにはゴルファー自身も日頃から、


「右腰が張るとスライスになりやすい」


などの、身体とショットの関係性を


知っておくべきです。


しかし実際にはプロゴルファーでさえ


ほとんど知りません。


ですから「自分の身体」と


「自分のスイング」を知ってくれている


専門家が、近くにいてくれることは


ゴルファーにとって心強いですね。


そんな環境を探しているゴルファーを


ゴルフスタジオfでお待ちしています。


ゴルフとカラダの悩み解決!
「ゴルフ痛」のスペシャリスト石渡俊彦です!


賞金ランクトップで勢いのある


鈴木愛プロが「左膝痛」のため棄権!


ちょっと心配です。


右打ちのゴルファーが、左膝を痛めるのは


実は結構あります。


実は前週の優勝した試合の最終日、


1番ホールのセカンドショットを見て、


「んん?」と思っていました。


そのショットはティーショットが


同組の中で一番飛んでいて、


絶好のポジションだったのですが、


右手前にオン。


スイングを見て


「あぁ、結構カラダにきているなぁ」と


思ったんです。


鈴木プロは「ややシャット」にフェースを


使います。


このタイプの代表選手では宮里藍プロが


いますが、


このタイプは「身体のキレ」がなくなると


左のミスが出やすくなります。


冒頭の鈴木プロの第2打は、


やや左めにあるピンに対して、


左へ外すことを嫌がったスイング。


ということは、疲労からキレが悪くなって


いる兆候とも言えます。


今回の「左膝痛」は、


左臀部と左前脛骨筋の張りが強いでしょう。


その辺りの対処が出来れば、


あのキレのあるスイングが、


トーナメントで観られるはず。


頑張れ!


鈴木愛プロ❗️


ゴルフスタジオf

イップスは治せる!?

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ゴルフとカラダの悩み解決!
「ゴルフ痛」のスペシャリスト石渡俊彦です!


あなたはイップスの経験ありますか?


私はあります。


30センチのパターで、


手が動かなくなった。


それもプロテスト中に・・


いやぁ参った参った(笑)


そして、サポート選手でも、


一般のお客さんでもいましたし、


今もいます。


そもそもイップスってなんでなるの?


原因は未だ解明されていません。


ただ、経験者として


また、指導者として関わってきましたが、


これ治せると思っています。


それもカラダからのアプローチで。


実際に男子のトップ選手が、


極度のスランプの時に


「実はパターがイップスなんだ」と。


しかし、パターで大切な身体の一部が


極端に硬いんですよね。


で、コンディショニングをしながら言いました。


「これ、2、3ヶ月で良くなりますよ」って。


実際のは3ヶ月半かかりましたが、


無事に回復し


ツアー優勝しました。


今日は「テークバックが上がらない」という


お客さんでしたが、原因の箇所は


「左腕」でした!


その方はアドレス前から


ズーッと左手でクラブを持っている。


そして調子のいい時よりも


明らかに左腕の力みが強い。


そこで、アドレスに入るパターンを変えて


左手でクラブを持つ時間を短くして、


テークバックのきっかけを変える取り組み


をしました。


まだコースで試していませんが、


脳ー神経ー筋肉のパターンを


変えてあげるのもいいと思います。


そうそう、私のショートパットイップス、


当時は散々試しました。


でもね、すぐに解決しなくて苦労しましたよ。


ただ、確実に言えることは


カラダの仕組みや使い方、


そして緩め方が分かると


方法はたくさんあるってことが分かりました。


あなたがもし何かのイップスで悩んで


いたら、まず自分にこう言ってください。


「大丈夫きっと良くなるから」って。


ゴルフスタジオf