ゴルフとカラダのスペシャリスト!
ゴルフコンディショナーの石渡俊彦です!


この冬は、思いきって今よりワンランク下の、
やさしいクラブでプレーすることをオススメします!


ドライバーのシャフトは10グラム軽く、そして柔らかく!


アイアンは7番からで、シャフトもワンランク下げて柔らかく!


もちろんウッドも同様に!


そうすれば「ゴルフってこんな楽にプレー出来るんダァ」と感じことと思います。


日本人の特に男性は、体力に対してハードスペックの場合が多いように感じます。


そういう私も、ヘッドスピードが50を超えると、シャフトは70クラブでもちろんXシャフトだろうと思い使い続けていましたが、思うところがあり60グラムのSシャフトにしたら、ゴルフが全然変わりました。


もちろん良い方向に!


アイアンもシャフトを9グラム軽くして、ボールが上がりやすいクラブにしたら、まぁ楽だこと楽だこと。


決して飛距離も落ちません!


むしろ、今まで90パーセントで打っていたものを、70パーセントにして打てる感覚。


ですから当然、精度も上がるし、カラダの負担も違います。


どうですか?
ちょっと考えちゃうでしょ?


今、使っているクラブが合っているか分からない方は、要検討ですよ。


ゴルフスタジオf

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ゴルフとカラダのスペシャリスト!
ゴルフコンディショナーの石渡俊彦です!


あなたのスイングは何種類ありますか?


もしや、スイングは一つだと思っていませんか?


冬になると特にそれを気付かされます。


もともとスイングのタイプは
・ドライバータイプ
・アイアンタイプ
に別れますが、「ドライバータイプ」の場合、冬の芝に対応するために工夫が必要です。


「ドライバータイプ」のゴルファーは、ダウンスイングからインパクトにかけて、クラブヘッドが低いポジションから入ります。


つまり「払う」打ち方ですね。


この方が、必要以上にバックスピンがかからず、飛距離を出すためには理想的です。


ですが、芝の薄いセカンドショットでは、クラブを鋭角的にボールへコンタクトする必要があり、ドライバーと同じ軌道ではトップやダフリといったミスに繋がりやすくなります。


ここで気をつけたいのが「テークバックは低く」ということです。


以前に説明したように、ハンドファーストでセットアップするということは、テークバックでクラブヘッドは「上」に上がることを意味します。


場合によっては青木功プロのように、手首の動きからテークバックをスタートする感じです。


先日のレッスンでも「最近、セカンドショットのアイアンでトップが出るんです」というゴルファーに、このレッスンをしましたが、「こんなに違うんですかぁ」とインパクトの変化に驚いていました。


「最近どうも・・・」と思ったらチャレンジしてください。
冬のゴルフも楽しめますよ!


ゴルフスタジオf



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ゴルフコンディショナーの石渡俊彦です!


寒さも厳しい季節に入りましたね。
最近、セカンドショットうまく打てていますか?


この時期になると
「最近、セカンドショットでボールが上がらないんですよねぇ」


とか
「最近、トップが多いんですけど...」
と言った相談をよく受けます。


この原因は「芝」と「気温」によるところが大きい。


とりわけ「ボールが上がらない」のは、夏場とは「芝」の状態が全然違うから!



夏は多少手前から入ったりダフっても、ボールはそれなりに上がります。


芝が長い分、ティーアップしているようなものですから。


でも、この季節の芝は生育が止まり、葉の水分がありませんから、ペターっとしたライになっている。


当然、クラブの入社角度を夏場より「鋭角的」にしなくてはクリーンヒット出来ません。


そのためには「ボールポジション」も、やや右寄りにする。


ということは「ロフト」が立つわけですから、夏場と同じ高さにはなりません。


それを一生懸命に「ボールを上げよう」としていれば、スイングそのものを壊す羽目になります。


ですから冬のゴルフでは、ユーティリティやフェアウェイウッドを多用する事をお勧めします!


きっと「冬ゴルフ」が楽になるでしょう!


冬ゴルフのスコアメイクを知りたい方は、
ゴルフスタジオfでお待ちしています!
そうそう!冬の間にしっかりカラダ作りをしたいゴルファーもぜひ!


ゴルフスタジオf
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ゴルフコンディショナーの石渡俊彦です!


プロツアーも佳境を迎え、賞金王や賞金女王が決まるとともに、もう一つのドラマも悲喜こもごもある時期です。


あなたの応援する選手はどうでしたか?


女子ツアーに目を向けると、10代の活躍や20歳そこそこの選手たちの躍進が目立ちます。


一方でシード権を失った選手たちの中には、30歳前後で「まだまだこれから」という実績のある選手も目立つ。


宮里藍さんの引退もそうですが、果たしてプロゴルファーにとって30歳という年齢は「落ち目」の年代なのか?


あなたはどう思いますか?


私の意見は「これからでしょ!」です。


では、なぜ優勝経験もある30歳前後の選手が不調に陥るのか?


私は「カラダの変化」と「スイングのマイナーチェンジ」がマッチするかしないか?と見ています。


幼少期からゴルフだけ!やってきた選手にとって、10代の体力の貯金は使い果たしているのです。


そこで、再び預金をしなくては30代や40代からの活躍は難しいと。


ジャンボ尾崎さんや岡本綾子さんは、共に30代40代で活躍していました。


ただ、そこにはそれぞれ先を見越した工夫が見えました。


ジャンボ尾崎さんは
ロングティーにオープンスタンスでビックドライブを武器に、持ち前のショートゲームのうまさで勝利を重ねました。


ここには、利き目が右で、体重増加も加わり、テークバックで肩の入りがしにくいという、自身の特徴をしっかり抑えた対策があります。


また、岡本綾子さんは腰痛を機に、スクエアグリップをストロンググリップに変え、腰の負担を抑えながらもボールが捕まる工夫で、見事にアメリカ女子ツアーの賞金女王になった。


この2人に共通しているのは、飽くなき探究心もさることながら、「野球」と「ソフトボール」で培った、類まれな体力があったという事です。


もし、あなたのお子さんを「プロゴルファーに!」と思っているのであれば、ゴルフ以外のスポーツもさせるべきです。


欧米の子供達のように!


高いゴルフスキル習得と、ゴルファーのカラダの相談は「ゴルフスタジオf」までどうぞ!

ゴルフとカラダのスペシャリスト!
ゴルフコンディショナーの石渡俊彦です!


先日とあるコンペのレッスンに行った時の事です。


ゴルフ歴◯◯年の熟練ゴルファーがいらっしゃいました。


さすがスイングも素晴らしい!


しかし、グリーン周りのトップとダフリでスコアはいつもイマイチだとか。


しばらく眺めていて「なるほど!」と気づいたことがあり、そこを治したら


「こんなに抜けが変わるんですか?」
「たった、これだけで!?」


と安心した顔をしていました。


何を変えたのか?


それは、このグリップを
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これに変えただけでした。
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わかりますか?


インターロッキングのグリップを、


テンフィンガーに変えたんです。


なぜかと言えば


テンフィンガーは両手の一体感が出るグリップ。


しかし、この方は一体感が強過ぎて、右手が殆ど使えていない。


そこで、右手が使いやすい「テンフィンガー」にしてみたわけです。


やはり今回も「右手は使ってはいけない」という迷信が頭にあったようです。


日本のゴルフ界にはプロ.アマ問わず、色んな迷信が未だ多く存在します。


それを信じて練習しても浮上の兆しは見えないでしょう!


何が本当で何が自分に合っているのか?


そこが無くては上達は難しい、という事を改めて感じました。


ただ今、毎週木曜日の夜11:00からBS TBS「ガチ!ゴルフグランプリ」で、元オリンピック選手をレッスンしています。
参考になると思いますので、是非ご覧ください。


ゴルフスタジオf