こんにちは、ちゅーこです。

 

BTS駅のあるエカマイと言えば、プロンポンやトンローと並んで日本人の駐在員が目立つエリア。

 

通称エカマイ通りと呼ばれる、スクンビット ソイ63を歩けば、コンドミニアムや日系のレストランも数多くみられる。

 

BTSエカマイ駅に隣接した大型商業施設「ゲートウェイ」にも牛丼店、ラーメン店、串焼き屋をはじめ、日本発の和食がバラエティ豊富に揃っている。

 

そんなエカマイ通りに2017年5月15日にオープンを控えるのが、アスコットグループのサービスアパート、サマーセット エカマイ

 

スタジオや1ベッドルームといった、従来型の客室に加え、単身者向けのシングルルームがあるのが特徴とのことで、オープンに先立ち視察をしてきましたので、写真とともに詳しくご紹介していきます。

 

 

 

行き方

最寄り駅はBTSエカマイ駅になるので、駅からの道のりを紹介します。

 

 

 

 

駅についたら、1番出口の方向へ。

そのまま階段をおりるとすぐにエカマイ通りの大きな交差点があるので、向こう側には渡らずそのまま歩道を右折してエカマイ通りへ。

 

 

 

 

 

しばらく進むとエカマイ ソイ2の看板があるのでそこを右折しソイ2に入ります。

手前にセブンイレブンあり。

 

 

 

 

さらにしばらく歩くと右手に建物が見えてきます。駅からここまで約10分程度。

 

まあ迷うことはまずないけれど、ソイ2は賑やかな通りではなく、夜になるとけっこう暗くなりそうなので、そのあたりは注意が必要かもしれませんね。

 

タクシーで行くなら、「パイ エカマイ ソイ2」と伝えればオッケー。

 

 

 

建物は3棟に分かれている

 

エカマイ通りからソイ2を入って進んでいくと、手前からタワーC、タワーB、タワーAと、ソイ2に沿うように並んでいます。

 

パッと見は似たり寄ったりの外観で、どれがどの棟かわかりづらいかもしれませんが、意外とシンプルなのですぐに慣れると思います。

 

タワーAはホテル棟、1泊から利用できるスタジオや1ベッドルーム、2ベッドルームが入っています。

それから1階にスイミングプールとフィットネスジム、子供向けの遊具スペース。2階にスパ&マッサージがあります。

 

タワーBはレジデンス棟で、月単位で泊まる長期滞在ゲスト向け。

1階には唯一のレストランがあり、タワーA、タワーCに泊まるゲストも朝食はここでとることになります。

 

タワーCはレジデンスとホテルの混在。

7-9階にデイリーで宿泊できるシングルルームが入っています。

 

 

 

 

 

チェックインは予約した部屋の入ったタワー1階のフロントで行います。

 

 

 

スタジオ エグゼクティブ

まずはホテル棟のタワーAに入った客室からご紹介しましょう。

 

 

 

 

スタンダードなタイプのスタジオ エグゼクティブは、キングベッドタイプとツインベッドタイプがあります。

 

 

 

 

ただしツインベッドタイプは全客室のなかで、このスタジオ エグゼクティブのわずか13室のみとなっている点に注意。

ちなみにキングベッドタイプのスタジオ エグゼクティブは26室あります。

 

 

 

 

ベッドの前には大きなソファーが配されています。

NHK日本語放送は今後見られるようになる予定とのことです。

 

 

 

 

ワークデスクにはヘアドライヤー。

 

 

 

 

かなり大きめのバルコニーが付いているのが特徴です。

 

 

 

 

 

キッチンエリアには洗濯機、電子レンジ、トースター、湯沸し用ポット。

調理器具や食器類もひととおり揃っているので、食材さえあればすぐに料理がつくれます。

 

 

 

 

 

冷蔵庫はありますが、ミニバーはありません。

 

 

 

 

クローゼットにはバスローブ、アイロンセット、セーフティボックス。

 

 

 

 

 

バスルームにはバスタブあり。その手前は広めのウォークインシャワースペースとなっています。

 

 

 

1ベッドルーム プレミア

 

1ベッドルームのなかで最上級のタイプになります。

 

ベッドとリビングが分かれた1ベッドルームはクラシック、エグゼクティブ、プレミアの3タイプありますが、広さだったりレイアウトが違っていたりで、基本的な設備はほぼ同じ。

 

客室数としてはこのプレミアがもっとも多く39室。

 

 

 

 

 

こちらも広ーいバルコニーをはじめ、クローゼット、キッチンスペースの仕様はスタジオとほぼ同じ。

 

 

 

 

 

プレミアのベッドルーム。

 

 

 

 

 

バスタブの隣にあるウォークインシャワーは、ガラスで仕切られたスペースとなります。

 

 

 

1ベッドルーム クラシック

 

1ベッドルームのなかでは最もスタンダードなタイプ。

 

 

 

 

 

プレミアとは広さとレイアウトが主な違いで、よりコンパクトなつくり。

バルコニーも小さくなっています。

 

 

 

ホテル棟であるタワーAではWi-Fi無料、ジョイナーフィーは不要。

禁煙・喫煙のリクエストも可能です。

 

 

 

スタジオ スタンダード

タワーAからタワーCに移動。

 

ここは7-9階が「アーバン コミュニティ」と名付けられた単身者向けのシングルルームになっているという。

 

アーバン コミュニティのつくりは少し変わっていて、各客室の手前に共有のリビングエリアがあり、その奥にシングルルームが数部屋。

 

 

 

 

 

共有のリビングエリアには冷蔵庫、電子レンジ、湯沸し用ポットがある他、長テーブルに椅子が配され、ちょっとしたミーティングもできるようなスペースになっているのが最大の特徴。

 

このような共有のリビングエリアとシングルルーム数部屋のユニットが1フロアあたり3箇所あり、団体としてユニット単位で貸し切ることも可能となっているので、ビジネス目的をはじめ、さまざまな利用の仕方が考えられそうですね。

 

 

 

気になるシングルルームは、スタジオ スタンダードとスタジオ デラックスの2タイプに分けられる。

 

 

 

 

 

スタジオ デラックス

 

 

 

 

 

スタジオ スタンダード

 

 

 

違いは単純で、窓があるかないか。

 

スタジオ スタンダードは窓がないけれど、窓付きのスタジオ デラックスより全体的に広くなっている(一様ではなく、ばらつきはあります)ため、窓なし部屋によくある圧迫感はほとんど感じません。

 

逆に、スタジオ デラックスの方がちょっと狭い感じを受けるのではないでしょうかね。

 

 

 

 

設備面では両者ともほぼ同じで、シングルベッドにテレビ、クローゼット、ワークデスクなどが揃い、冷蔵庫やら電子レンジやらがない分、かえってスッキリとした印象です。

 

 

 

 

 

バスタブはなく、ガラス仕切りのウォークインシャワーのみとなります。

 

 

 

ただしアーバン コミュニティでは全室禁煙となりますので注意しましょう。

 

 

 

施設

各タワーごとに分散されている施設。

 

 

 

 

 

アーバン コミュニティ(シングルルーム)のあるタワーCにはコンファレンスルームがあります。

キャパシティは10名前後から100名収容までさまざま、プロジェクターも備えています。

 

 

 

 

レジデンス棟タワーBの1階にはレストラン。朝食は基本的にここでとることになります。

 

 

 

 

イタリアン&インターナショナルですが、朝食はビュッフェになります。

朝食の時間帯は6-10時。

 

 

 

 

 

座席はインドア&アウトドアともにありますが、客室数を考えるとちょっと少ないような気もします。。

 

 

 

 

ホテル棟タワーCの2階にはスパ。

タイマッサージ1時間450バーツの他、フットマッサージやオイルマッサージ、女性向けにフェイシャルなど、各種トリートメントを取り扱っています。

 

 

 

 

タワーCの1階にはスイミングプール。

 

 

 

 

 

隣接して、子供向けの遊具スペースとフィットネスジムがあります。

 

 

 

BTSエカマイ駅、近くのBIG C(大型スーパーマーケット)までの無料シャトルサービスもあります。

 

 

 

まとめ

 

2017年5月15日オープンを控えた サマーセット エカマイ ですが、客室・施設ともすでに完成していました。もともとあった建物の内装のみを改装したようで、レジデンス棟タワーBにはすでにゲストが滞在しているようです。

 

エカマイ ソイ2を少し入ったところになりますが、賑やかなスクンビット通りとはうらはらに周囲には何もなく閑静な場所なので、周囲の騒音が気になることはまずないでしょうね。

 

エカマイ通りまで出れば、コンビニや日本食レストランなどもあるので、長期で滞在する日本人にとってはありがたいロケーションです。

 

客室もすべて改装されているので、当然ですがピカピカです。

 

特にアーバン コミュニティのシングルルームは、共有のリビングエリアと個室のシングルルームを格安で提供しているのが大きな特徴ですね。

 

窓はなくても間取りが広めのスタジオ スタンダードがおすすめ!

 

  • ニューグリーンホリデー価格: 1,550バーツ(2017年10月31日まで)

 

タワーCではスタンダードなタイプでも十分なスペース、ツインベッドもリクエスト可能なスタジオ エグゼクティブがおすすめです。

 

  • ニューグリーンホリデー価格: 3,030バーツ(2018年3月31日まで)

 

アップ 2017年5月オープン!格安!

ニューグリーンホリデーで予約する サマーセット エカマイ

 

 

 

ちゅーこでした。