「ベルメスの顔」の研究(1) | こどもグリンベレー

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少し前は他人の子供達を叱ることは当たり前のことだった・・・。
見てみぬふりの大人達よ。まず、私が立ち上がってみる・・・。
他人の子供を叱る時、そこから見えてくるものは?


先日、「超常現象」をテーマにしたラジオを聴いていると

スペインのベルメスという村で起こった不思議な現象について話してました

それは「ベルメスの顔」と呼ばれてるそうです

この出来事について

スペイン語のウィキペディアに詳しく経緯が書いてありました

Las caras de Bélmez son un fenómeno atribuido como paranormal, que ha
consistido en la aparición de pigmentaciones, identificadas como rostros, en el
suelo de una casa ubicada en Bélmez de la Moraleda (Jaén, España), en el
domicilio de calle Real, número 5.


「ベルメスの顔」は、ベルメス・デ・ラ・モラレダ村のレアル通り5番地(スペイン、ハエン地方)のある家の床に、顔と識別できる「シミ」が出現したという科学では説明できない現象で、1971年に始まった。

この村はスペインのこのあたりです


google で検索すると


本当に小さい村のようです
(オリーブの畑に囲まれていますね)

この現象が起こった家のある「レアル通り」もストリートビューで見ることができました
 
そして、5番地のその家はこんなです


Dicho fenómeno se ha producido desde 1971. Adeptos a la parapsicología
han considerado este suceso como «sin duda, el fenómeno paranormal más
importante de este siglo» (por el siglo XX).1 Sin embargo, varios estudiosos
del tema lo han catalogado como un fraude.

超心理学の信奉者たちはこの現象を『間違いなく、今世紀(20世紀)で最も重要な超常現象である』としている。しかしながら、いろいろな研究者らはこれをイタズラの類であるとしている。

El inicio: Aparición de las primeras caras
La primera noticia sobre el fenómeno apareciópublicada en un diario local en noviembre de 1971 y fue en lo sucesivo tratadaprofusamente por los medios de comunicación de la época. Una vecina de Bélmez,María Gómez Cámara, aseguraba que el 23 de agosto de ese mismo año advirtiómientras cocinaba en el suelo de cemento de su cocina, una gran mancha conforma clara de rostro humano y salió a avisar a sus vecinas, cinco días mástarde se raspó la supuesta cara y el albañil Sebastián Fuentes León echó yesosobre la misma. Sin embargo, siempre según las declaraciones de losprotagonistas, reapareció días más tarde. Era un rostro aparentemente de varón,con los ojos y la boca abiertos y unos largos trazos oscuros a modo de bigotes.En los días siguientes aparecieron en el suelo de la cocina y el pasillo de lacasa nuevos rostros que se añadieron al inicial, que aparecían y desaparecían,se desplazaban o se transformaban en otros, en un continuo movimiento quehabría continuado en mayor o menor medida hasta hoy día.



【始まり:最初の顔の出現】
 この現象のニュースが最初に公表されたのは197111月の地元紙だった。そして、このニュースはその後何度もメディアに取り上げられた。
 ベルメスの住民マリア・ゴメス・カマラは、この年の823日、料理をしていて台所のセメントの床に明らかに人の顔の形の大きな「シミ」に気付き、隣人に知らせようと外に出たこと、また、その5日後、その顔らしきものを削り取り、タイル職人のセバスチャン・フエンテス・レオンはその上に石膏を流し入れたことを確言した。
 これらの人物の証言によれば、数日後、その「シミ」が再び現れたという。それは開いた目・口、口ひげに似た暗い色の長い線があり、見た目は男性の顔であった。
 それから数日後、台所と廊下の床に、最初の顔の他に現れては消える新しい顔が移動したり、別の顔に変わったりするようになり、それは今日まで続いている。

そのとき最初に台所の床に現れたシミが

これです

 

もう少し、翻訳を続けていきます

(不思議なんですが、何度「全員に公開」を押しても、「保存できません」の表示がでます。)