“服部”:ユニコーン | 人生成功のアルゴリズム

人生成功のアルゴリズム

~鉄腕アトムを作りたかったその心は、正義と優しさと強さを作りたかった~

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人生でふられたことがないなんて人はいないと思う。
ふられると、またふられるのではないかと臆病になる。だいたい自信がなくなる。別に、人格を否定されたわけではないのだが、そのときのショックは若いときほど大きい。

振り返って見ると、あの子のこと好きだったなあと思う。理想の?現実の?という声が聞こえてきそうだが、そんなことは関係ない。ただ好きだという感情に振り回されていた時期がある。
思い返せば、その好きという感情は、純粋とも言えるが、幼稚とも言える。
感情をコントロールすることに注力してきたが、怒りの感情と同じくらいコントロールするのは難しい。恋は盲目とはこのことだ。

ふられたときは、感情を殺すというか、無感動になるというか、ともかく暴れもがく感情を抑えるだけで精一杯だった。困ったことに勉強も手につかない。何がいけない。どこが良くない。そんなことばかりが頭を駆け巡る。性格を変えようとまでしてみた。

まあ、今だから言えるのだが、感情が臍を曲げたら、ダメなものはダメだ。若ければ若いほど、その感情はコントロールできず、幼稚でしかありえない。そんな相手のであれ自分のであれ感情に振り回される時間を考えれば、時間がもったいない。ものは考えようと言いたいところだが、感情をコントロールできるようになるのは、生半可な努力では難しいだろう。足の指を自分の意思で開けるだろうか。足の指を大きく開くには、それなりに練習が必要だ。

思い返せば、おかしい。1年生から2年生に進級するところで、美術か音楽を選択しなければならなかった。
彼女は、「音楽を選択しよう」と申し出てきた。
私は、美術を選択肢したかったので、「別に同じ授業をとらなくても良いじゃん。僕は、美術にする。」と言った。
結果、なぜか、彼女は、美術選択クラスにいるではないか。
彼女が、私に合わせて美術を選択したのだろうか。それとも、同じクラスにならないように音楽の選択をすすめたのか。真相は、わからないままだ。

もっと現実的なことを言えば、大人の恋愛に興味を持ち出す年頃の女性が同級生に興味などもつはずなどない。同じ年頃の純朴な男は、そんなこともわからない。やはり、金を持っていて遊びを知っている年上の男性が興味の対象だろう。あまりそんなことに打ち込んでは大学受験に失敗するだろうけれど。

私は未だに遊び方は知らない。きっと一緒にいても面白みに欠けるだろう。私は私で、高価な食事や旅行にお金を費やす気構えがない。ワインの勉強でもして、うんちくの1つでも垂れた方が良いのだろうか。何だか自分としては自然ではない。あとで疲れるのはもう嫌だ。

最近は、お金の話が得意だ。本ブログ記事でも披露したことがある。誰か聞いてくれる人がいないかと思うのだが、どんなふうに声をかければ良いだろう。それにしても、現実的で恋愛とはほど遠いだろうか。しかし、先を見通せば切実で必要な話であり、高価な食事を要求する女性より、そんな話を聞いてくれる女性の方が、今は良い。

♪君の取り柄、足の長さ
♪ただがむしゃらに、押しの一手
♪肩の力抜けよ、ベイビー楽勝、楽勝
♪ライバルは、二十歳

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