私のおすすめは青森県にある奥入瀬渓流です。

 

 奥入瀬渓流は十和田湖から唯一流れ出ている川で、焼山から十和田湖・子ノ口までの約14㎞あります。

 

 全部歩くと約4時間半ですが、時間や体力が心配な方は途中の石ヶ戸からのスタートで約8.9㎞、徒歩約2時間半です。

 

 私は石ヶ戸から歩きましたが、清流が白いしぶきを上げながら入り乱れる「阿修羅の流れ」、日本の滝100選にも選出された「白糸の滝」、渓流一番の滝幅「銚子大滝」など見どころがあります。

 

 緑の木々に囲まれた中を川のせせらぎを感じてマイナスイオンを浴びながら歩くと、心が洗われる気がします。

 

 アクセスは青森駅または八戸駅からバスで約2時間です。

 

 

私は八戸に宿泊(2019年の夏)しましたが、八戸市には日曜の朝のみに開催される「館鼻岸壁朝市」というものがあります。

 

全長800mに300以上の店が立ち並び、来場者数もかなり多くて賑わいを見せています。

 

また、市内には「八食センター」という市場があるのですが、そこにある「岩正(いわしょう)」さんの生牡蠣が美味しすぎて衝撃を受けました。

 

思わずおかわりもした程です。

 

 

そして、のんべえさんにおすすめなのが八戸屋台村「みろく横丁」です。

 

個性的な屋台が終結し、いろんな屋台をはしごできます。

 

また、お店の方やお客さん同士の距離も近くてお酒の強くない私でも楽しめました。

 

コロナも落ち着いたら安心・安全な旅行を心がけて楽しみましょう!