多くのストップロス注文が入っている

価格を狙って、

ヘッジファンド等が注文を浴びせて価格を誘導したり、

また、

OTC業者が不正に価格操作することです。

ストップロスが多く入っている価格帯は

ヘッジファンドやプロは大体予測がつきますし、

OTC業者においては客の注文が丸見えです。



例えば100.05円の時に

100円に買いのロスカットが集中することが

予測できますと、

ヘッジファンドは大量の売りを仕掛け

100円を割り込ませます。

そこには大量のロスカットが存在し、

売りが大量に出ますので、

下落が加速します。

大きく下げたところで

ヘッジファンドは買い戻し、

大きく戻して行くので

らくらくと儲けることができます。


OTC業者は客の損が

自分の儲けになりますから、

ロスカットが大量に集中する価格付近で

レートの不正操作を行うことをします。



対策としては

多くの人がロスカットしそうな価格
(切りのいい数字100.00 、99.00など)

ではロスカット注文しておかない。

もしくは、

ロスカット注文は予め入れずに

建て玉持っている時は、

パソコン画面から離れず注視し、

必要に応じてロスカットする。

ことでしょう。