【FX NEWS24】ニュース配信の時間です。
今年も残り少なくなってきました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
2011年 一番の出来事は、
忘れもしない、忘れてはいけない 3月11日ではないでしょうか。
復興は始まっているとは言え、
遅々として進んでいる感じがしない状況。
被災された全ての方に、
1日でも1分でも早く安堵が訪れますように。
さて、今日のニュースです。
武器輸出三原則を緩和=欧米と共同開発可能に―藤村官房長官談話発表へ
政府は27日午前、首相官邸で安全保障会議を開き、武器と関連技術の輸出を原則として禁じている武器輸出三原則の緩和を決める。欧米諸国との共同開発・生産への参加や、平和・人道目的の装備品供与を認める。三木内閣が1976年、事実上の全面禁止を打ち出して以降、対米協力やテロ対策などで例外措置を設けてきたが、抜本的な見直しは初めて。藤村修 官房長官の談話として発表する。
戦闘機など装備品の高性能・高価格化に対応するため、欧米主要国では国際共同開発が主流となっている。政府が航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)に選定したF35も、米英など9カ国による共同開発。厳しい財政状況の中、調達コストを抑え、国内の防衛技術産業を育成するため、共同開発に道を開く三原則緩和が必要と判断した。
(この記事は政治(時事通信)から引用させて頂きました)
