FXEDGEです。
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メルマガありがとうございます。
前に 相場をつくる波がフィボナッチでどうえがじゃれるか?
について質問した時にフィボナッチは内的戻りと外的伸びで
成り立つことを知りました。
私は 豪ドル円で日足にフィボナッチをひくと、これから、伸びで上昇?
みたいになりますが、時間足でフィボナッチをひくと、下降になります。
この場合 どうみればいいですか?
日足でトレンドライン割れてきていて、フィボナッチの戻りで上昇しています。
いま、時間足には小さく上昇トレンドが発生しています。
三角持合いから 、レンジブレイクみたいですが。。。
フィボナッチリトレイスメントを2回ひいてみているのですが、この
場合 大きい時間の流れで引いたフィボナッチリトレイスメントが有効で
短期では上昇するが、伸びが95くらいまで、のびると予想すれば、いいのでしょうか?
何回かフィボナッチリトレイスメントが引けた場合のこれからの、予想について、質問
しました。
よろしくお願いします。
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こちらをご覧ください。
1時間足の方向と
日足の方向が異なる場合は
どのようにトレードしたらいいのか?
ということですが、
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日足をみてから1時間足で確認します。
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1時間足は日足と比べると
短いです。
短い時間足の動きは
長い時間足の中に
すべて含まれています。
1時間の中の
動きが連なって
日足を形成します。
そのため、
1時間足より日足の方が
方向の強さを示します。
チャートをみる時は
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長い時間で方向を
確認したうえで、
短い時間足で
トレードを行います。
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例えば、
日足が強い下降を示す場面では
必ず戻しが発生します。
この現象は
次の理由によるものです。
・売り注文を買い戻す
・損切り注文が行われる
この動きを
短い時間足で見ていると
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売りがおさまったから
もとに戻すかもしれない
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このように見えるのです。
そして
「下落がおさまったから
これから上昇するに違いない」
と、考えてしまいます。
これが短い時間足の落とし穴です。
必ず長い足で方向感を
確認しないと、
こういった戻しの動きに
巻き込まれて
損失が膨らみます。
(買い戦略、売り戦略どちらも同じです)
まとめると、
1時間足でトレードする場合は、
日足の方向を確認して、
それをふまえて注文しましょう。
ビデオはここです。
http://youtu.be/gwHTn61JR9M