FXEDGEです。
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いつもお世話になっています。
週末は勉強に費やしています。フィボナッチセミナープログラムは動画が充実しているので、
網羅するにはもう少し時間がかかりそうです。
まだ始めたばかりなので、早く週が明けてデモでも実践するのが本当に楽しいです。がんばります。
早速ですが、また質問をさせていただきますので、回答お願いできますでしょうか?
1)今まで見た動画の中で何回もおっしゃられていたのですが、「仕掛けるのはよく動くNY時間がいい」ということでした。
小さな時間帯でフィボナッチを引くのはその時間が最適なのがわかるのですが、
たとえば日足や週足のフィボナッチトレードでも、状況を判断するのはNY時間の直前に見てから
仕掛けるのがいいでしょうか?
2)一般に重要指標の際は取引は控えたほうがいいと聞きます(指標トレードを除き)。
フィボナッチトレードも短い時間であれば避けるほうがいいような気がしますが、
a.重要指標前は短い時間のトレードは避けるべきでしょうか?
b.日足や週足のトレードでも気をつけるべきでしょうか?(終わってから仕掛けるなど)
3)基本的にほったらかしができるのがフィボナッチトレードだと思うのですが、
たとえば日足のトレードだったらFXEDGEさんは一日にいつ、何回監視されますか?
4)週明けのとき、月曜の午前中は窓空きなどがあったり、世界の市場が開いてないこともあり、
きれいな動きをしないイメージがあります。
フィボナッチトレードでは月曜午前中などは特に気をつけることはありますか?
以上、よろしくお願いします。
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フィボナッチセミナープログラム
参加者からの質問でした。
メールで返信した内容を下に書いていますが
追記しています。
フィボナッチ日足は確認する時間帯が決まっていますので
ニューヨークの終値時間をみて仕掛けます。
証券会社でサーバータイムが異なりますので
必ず、チャートの更新時間を
確認するようにしましょう。
あと、サマータイムと
通常の時間の時期で変わってきますので
変更する季節になったら注意しましょう。
ニューヨーク時間をなぜチェックするのか?
世界中の人が注目するからです。
重要な指標が発表されますし
(米国が力を持っていることを示しています)
動きが活発になるからです。
週足をチェックするときは
金曜日の終値が確定してからです。
週の半ばで前の高値、
安値をチェックするのもいいですが、
形成完了で判断します。
* * *
2)
短い時間枠はターゲットやストップロスの幅が狭く、
指標発表時にスプレッドが広がるため
不利なトレードになりますので避けます。
ただし、長い時間枠はニュースによる動きも含まれています。
(何が起きても左右されないということです)
指標を目的としたトレードは積極的に行うべきです。
その際長い時間枠を使用します。
なぜなら指標発表の動きもすべて含まれていて
変動が大きくなる位置やタイミングを見れるからです。
* * *
b.
日足、週足は終わってから仕掛けるのがベストです。
その際に先週の高値、安値がフィボナッチと
ダブっていないか確認します。
チェックしたときに反応が出ていたら
注意するべきです.
ダブルのは明らかにサインです。
* * *
3)
日足が更新される日本時間13時前
(使用しているチャートの更新タイミングに合わせて)
一回だけです
* * *
4)
土日に重要なニュースが発表されたときだけ
(地震、有事、災害、破綻)
窓を空けた方向に注目します。
一時的な動きか(すぐにおさまるような事態か)
しばらく継続するのかを判断します。
目立つニュースがなければ何もしません。
窓を開けるのは株ではよくある現象です。
FXでは珍しいので100%チャンスです。
窓を利用します。
窓とは空間ができることです。
窓を開けたあとは戻ってきます。
ということは
その戻りでトレードを行います。
空間が大きければ大きいほど
将来の利益の源泉です。
月曜午前中は動きが鈍いです。
例えば
人が目覚めたばかりは
頭の回転がよくないです。
ところが前日の終わりに
ショックなことがあったり
興奮するような出来事がおきると
眠れませんよね。
これと同じで
金曜日にショック
(指標が極端によかった、悪かったりしたら)
月曜日はその動きの続きをします。
何もなければ、ぼーっとした動きです。
つまり、
週末に何もおきなければ
ゆっくりでいいです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
メールはこちらに送ってください。
excelsystemtrader@gmail.com
FXEDGE