レートがMAを跨ぐときは
見るだけで
すぐにわかります。
この点は
他のインジケータよりも
優れています。
これって、とっても重要です。
目から入ってきた
情報の処理能力は
耳の100倍で、
1秒間に1000万ビットです。
これだけ有利なのに
チャート上で、
わざわざ処理の妨げになることを
する必要はありません。
これは、MACDを
表示してみるとわかるのですが
このインジケータは、
チャートとは別に表示されるので
瞬時に判断できません。
MACDが悪いといっているのではなく
処理するまでの時間が
かかることをいっています。
判断は、容易にできるほうが楽ですよね。
つまり、
分離されたウィンドウのインジケータは
他の情報と
比べなければならないという点で
不利です。
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